妄想読書記録
ネタバレ等、全く気にしていません。未読の方はお気をつけ下さい。
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J1リーグ 第3節 ジュビロ磐田対浦和レッズ

昨日はナビスコも行われておりますが、とりあえずは第3節。


行きの東海道線が掛川から突如大混雑、

静岡ではお目にかかれないような満員電車になり、

片足を浮かせながら「さすがは浦和戦!エコパ激混み!」と、

勝手にはしゃいでいたのですが、到着したら

近年稀に見るすきっぷりで必要以上にがっかりしました。

なんだったんだ?あの電車。


そんな浦和戦ですが、勝ち点って素晴らしいな。

「1」だったけど、有ると無いとじゃ大違いだ。

頑張ってみんなでプレスかけてました。


しかし、ちょっと好転したと思ったら、次の試合で元通り

(もしくはマイナス)というのは去年嫌というほど経験しているので、

1歩進んだら下がるのは0.5歩程度で、何卒宜しくお願いします。


あと、前ちんが呑気な性格になりますように!



タカって今、MFなの?

J1リーグ 第2節 清水エスパルス対横浜Fマリノス

さあ2009年度のJリーグ始まりました!


先週の事無かった事 にしたいところですが、

そんな事を言っているといつまでも始まりそうにないので

ここらであきらめてスタートしようかと思います。


先週も今週もパスの距離やらスピードやらタイミングやらが

合っていませんが、たぶん強風のせいです。

ヨンセンとオカちゃんは、他人を気にしないくらいで

丁度いいかもしれません。

真希は早く次のピーク持ってこい。

西部は神らしきものが憑いているのでそのままで。

淳吾が出てきてものすごく嬉しかった。

顔面が寒いので、心の底から目出し帽を被りたい。


こんなところでしょうか。

あと、山瀬(弟)がベンチにも居なくて想像以上にがっかりしました。

ところでマリノスは何で山瀬(兄)と狩野を替えたんだ?

助かったけど。


ジュビロは、そうね…ジウが現在得点王です。

そんなところかな!

最近読んだ本

三つの小さな王国 /スティーヴン ミルハウザー

とてもよかった。

3つの中編から成る作品集。1作品ずつは全く異なる

題材の物語なのだけれど、1冊としてまとまっている。

胸の奥が冷たく静まり返るような気配の作品。

冷たくて、悲しく美しい。

オースターを読んだ時に感じたのと同じ気配だと思ったら

翻訳者が同じで、どうやら有名な方らしい。

残念ながら原文では読めないのですが、美しい文章です。

『モモ』を読んだ時もこんな気持ちになったな~

好きなタイプです。



普及版 モリー先生との火曜日/ミッチ・アルボム

いい話なんだろうけど、何だか駄目だった。

実話でなければいけたような気もするが、しかし

これを駄目というのは駄目そうなのでこの辺で。



スカイ・クロラ/森 博嗣

やっと読んだ。あきらかに他の作品と繋がっているので、

これ1冊ではなんとも言えない。わかりやすい設定でもないのに、

あえて色々な事を説明せずに話が進むので、

不明な事を不明なまま読み流せない人には向かない。

雰囲気で流せば、そのうちわかります。

リアルではないのかもしれないけど、空を飛ぶイメージは美しい。



『ゴーストバスターズ-冒険小説』  高橋源一郎


命の話。どこから来てどこへ行くのかは誰にもわからないけど、

とりあえずどこかからどこかへと流れゆく物語。

どこへも行きつかないのがミソだと思います。思うだけですが。



ガダラの豚/中島 らも


素晴らしいエンターテイメント。

霊感を暴くにも、霊感を賛美するにもとどまらない。

ハラハラドキドキの冒険小説としても純粋に楽しめる。

この結末ではない方が話に迫力が出た気もするけど、

私はこのオチが好きです。

教授がちっとも素敵じゃないところがイイ。



こんなところかな。




和道の移籍

和道の事を書こうかな。

大学を中退してエスパルスに入団した時、
大学サッカーにてんで疎い私は和道の事を知らなかった。
「でかいな~でも痩せてんな~」くらいの印象だった。
それからしばらくして試合に出るようになって、
今だから正直に言うけど、本当に下手だと思ってました。

相手のロングフィードをクリアしようとして見事かぶってしまい
相手にボールが通っちゃったり、
おぼつかないボール処理でもたついてる間に奪われたりと、
守備の選手なのに1試合に1回は致命的なミスをする、という感じ。
私はホームの試合は全部観戦していたのですが、
「どうして和道は私が見てる時に限ってミスをするのかな?」
というのが、定番の冗談になっていたくらいです。

その後、神戸にレンタル移籍した。
神戸での事はあまり知らないけど、帰ってきた和道は少し上手になってた。

劇的な成長はしなかったと思う。

でも少しずつだけど確実に伸びていった。
気付いたらエスパルス不動のセンターバックで
日本代表に選ばれないのが不思議な程の選手になっていて、
更に気付けば日本代表になってた。
本人言うところの「キャラじゃない」キャプテンだって
立派にやっていたと思う。

地道に努力して考えて、頑張り続けた結果なのでしょう。
同じカテゴリーの別チームに移籍した以上、
応援する機会は減るけれど、今年のACLや日本代表では
出場してくれるのを楽しみにしています。

頑張って。いつかまた。

J1リーグ 第5節 ジュビロ磐田×浦和レッドダイヤモンズ

この道いつかきた道


水曜日と展開がかぶりすぎですぜ旦那!

と、威勢でも良くしないとやってられない浦和戦です。

ものすごいデジャヴ!


とりあえず、うっちーの時計は10分くらい遅れてると

思うんですが、どうでしょう?

まあ、チャンスはあったので2点目欲しかったなー

(萬代…次はよろしく…)

内気な性格の駒ちゃんはやっと遠慮が無くなった

という事なので、これからも見事なクロスに期待したいです。


あと、イヌと闘莉王は、たぶん私よりまとめ髪がうまい。

そしてタカがあんまり元気じゃないのを確認しちまったよ。

アドバイス が効果あると良いのですが。


J1リーグ 第4節 清水エスパルス×浦和レッドダイヤモンズ

もうちょっと負け続けていて下されば…

とぼやいても仕方がないレッズ戦 です。


残念ながらサッカーは前半だけでは終わらないので、

同点になったくらいで気落ちせず、もっと、こう、ね?

前半の終わり頃から守備陣はよく踏ん張っていたと思うので、

アオ、しょんぼりしないで上向いとけ。


大変な運動音痴の私から見ると、セカンドボールというのは、

偶然運良くその場所に居た人が取れる、

としか思えないのですが、無論そんな訳はないので、

なんとか工夫して上手く取れると良いと思います。


ところでタカは元気ですか?

J1リーグ 第3節 清水エスパルス×大宮アルディージャ

スコアレスドロー


「やられた!」と思ったら西部が防いでくれて

「ナイスキーパー」と喜んだのも束の間、

再び「やられら!」と思ったら今度はバーにはじかれて

「助かった!」と思った後、終了間際にPK貰って

「勝った!」と思ったら「やっちゃった!」という、

終盤浮き沈みの激しい試合でしたが、何より総じて寒かったです。

同じドローでも、1点でも入ってれば、少しは温まったんだけどなー


どうもうまく連動しない感じでしたが、

矢島はあと少しゴールがずれてれば決められそうだったと思うので、

次からはゴールの位置を…



国際親善試合 U-23日本代表×アンゴラ代表

オカちゃん居るの忘れてただろ、コラ。


いくらなんでも5分は短すぎる、と思いましたが、

ロスタイムがたくさんあったおかげで、

意外と見せ場がありました。

意外とね。


こうして本番までテストを繰り返し、様々な選手が

まあまあの活躍を見せ、熾烈などんぐりの背比べが

繰り広げられた結果、選ぶに選べなくなって、

結局チーム発足当初のメンバーに…ならないか。


反町監督、

カレンやエダの事も、時には思い出してげて下さい。

18人って少ないなー




2010年W杯 アジア3次予選 バーレーン×日本

寝ればよかった。


とか言わない言わない。

予選はまだ4試合も残っているので、

五輪予選と同様に 後から考えたら、

「いやー、あの時は焦ったよね」となっている・・・はず。


ああも良いところがないと心配にもなりますが、

メンバー入れ替えたからって 、次の日から突然、

「夢と希望と創造力と決定力に溢れたサッカー」

とか出来る訳がないので、足元みつめて頑張って下さい。


「日本じゃ売ってなかった!」 と大騒ぎの新しいボールは、

目がたくさんある妖怪みたいで、なんか可愛かった。

ヤマザキナビスコカップ Bグループ ジュビロ磐田×FC東京

なんだかFC東京ばかり観ているような気がする

ナビスコ2戦目 です。


一進一退というより、進みも退きもせず、同じ状態で

上手くいけばガンバ戦 、下手にいくとコレ、という感じですが、

それではあんまり夢がないので、

成長の過程という名波の言葉を無理矢理信じたいと思います。

とりあえず、あからさまな凡ミスは、もうちょっと控えめに。


まあ、しかし、あれね、

「ゴンちゃんと名波が不老不死ならいいのに」とか

妙な事を口走り出す前に、若い衆には奮起して頂きたいな。



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