高齢者のコミュニケーション能力 ~精神論だけではなく~
高齢者のコミュニケーション能力 ~具体的には、どう注意すれば良い?~
のつづきです。
高齢者(シニア)は、相手の言っていることが良く聞こえなくて、
円滑にコミュニケーションが取れない場合が多いのです。
コミュニケーションを精神論で考える前に、正しい知識と、その根拠と、
具体的にどうすれば良いのかという 実践的な方法を知り、
身につけてください。
それを皆さんに伝えて行くのが、オトデザイナーズのミッションなんです!
これまで、具体的な方法として、
・ゆっくり、ハッキリ話す
・シニア本人には、聞こえが悪くなっているという
自覚がないということを意識する
・こちらが話す前に、相手の話を聞く
・高齢者が聞き分け難い言葉を避ける
・オノマトペを活用する
について詳しく説明してきました。
他にも、数え上げたらキリが無いほどのコツや方法、技術があるんです。
そう、文字どおりの、 伝わる技術 です。
もう1度、YouTubeにアップされている、再生回数25,000回を超える
↓の動画を見てください。
こんな音、こんな声、想像していましたか?
相手の気持ちになって と良く言われますが、こういう体験をしないで、
本当に高齢者(シニア世代)の気持ちになれますか?
精神論だけではなく、
科学と知識と技術
を学んでください。
そこに、あなたの優しい気持ちが加われば、高齢者とのコミュニケーションが
数倍も充実し、 楽しいものになるでしょう。
(このシリーズ終わり)
↓このブログを応援して下さる方は↓
↓クリックよろしくお願いします!↓
