高齢者のコミュニケーション能力 ~具体的には、どう注意すれば良い?~ | 「伝わる技術」 オトデザイナーズ 坂本真一
2018-03-18 16:16:22

高齢者のコミュニケーション能力 ~具体的には、どう注意すれば良い?~

テーマ:「伝わる」技術

高齢者のコミュニケーション能力 ここまでをまとめ読み!

高齢者のコミュニケーション能力 ここまでをまとめ読み!2

高齢者のコミュニケーション能力 ここまでをまとめ読み!3

高齢者のコミュニケーション能力 ここまでをまとめ読み!4

 

のつづきです。

 

高齢者(シニア)とのコミュニケーションを精神論で考える前に、皆さんに、

高齢者の聞こえに関する 正しい知識と、その根拠と、具体的にどうすれば

良いのかという実践的な方法を知り、身につけて頂くのが、 オトデザイナーズの

ミッション なんです! 

 

これまで、

 

 ・大声を出さずに、ゆっくり、ハッキリ話すこと。 

・相手には自分の聞こえが落ちているという自覚は無い。  

 あなたの話し方が悪いから伝わらないんだと思われていることを意識する。

 ・こちらが話す前に、相手の話を聞く。 

・高齢者が聞き分け難い言葉を避ける。 

 

というお話をして来ました。 

 

高齢者が聞き分け難い言葉で、聴覚心理的に最も良く知られているのは、

 

パ行 タ行 カ行 サ行の特に”シ”、それから、イ段とウ段は聞き間違えやすい

 

というお話もしました。 

 

お客様応対マニュアルなどで、これらに注意するだけで、伝わり方がガラッと

 

変わるんです。 

 

ところで、ただ注意すると言っても、具体的には、どう注意すれば良いと

 

思いますか? 

 

まずは、その言葉が入る単語を説明する文章を用意しておくっていうのは、

 

良く使われる、そして、 とても有効な方法ですね。 

 

例えば、 パンツ という言葉が入っているなら、事前に、パンツに関する

 

簡単な説明も考えておきます。 

 

「下半身につける下着」 

 

の パンツですね。 

 

ちょっと、くだけて言うなら、 「パンツ丸見え~」 の 

 

パンツです。 そして、もう一つ、とても重要で、今日の話のキーポイントなのが、 

 

 

オノマトペ の活用です。

 

 オノマトペの活用は、高齢者とのコミュニケーションにおいても、とても便利で、 

 

良い効果がたくさんあるんです。 

 

例えば、 うし という言葉が出てきたとします。 

 

相手は、 え?いし? とかって問い返してきたりします。 

 

そんな時に、 

 

いえいえ、モーと鳴く うし です。 

 

と言えば、それだけで一発で伝わります。

 

つづく-> 高齢者のコミュニケーション能力 ~幼い子供から高齢者まで~

 

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