これは私個人の感想に過ぎないことではありますが……
前回の研究会での柴田先生は、今まで見た中でも一番雑で、
あまりに柴田先生の「独演会状態」だったと思う。
あんなに雑な、強引な「通訳」を見て、
みんなはどう思ったのだろう。
柴田先生から遠回しに「今のは読み取り手の言葉が入っていました」と
否定されていた読み取り手の人たちは、どう感じたんだろう。
このままで良いと、全員が思っているわけではないでしょう?
あれでいいんだという方たちには、私が言える言葉はないけど、
そう思わない人には伝えたい言葉はたくさんある。
あれを批判したらダメだとか、
受け入れなきゃいけないとか、
信じないのは冷たいとか、
否定するのは頭が固いとか、
感動するのが当たり前だとか、
必死で練習しなくちゃとか、
そう思わされて苦しい気持ちを抱える人もいる。
それが私は嫌だ。
その人たちに、そんなふうに感じる必要はないと安心してほしい。
そこの輪から居なくなれということじゃなく、
ただ気持ちを楽にして、他の世界も覗いてみてほしい。
もっと普通に、普通の好きなものの話とかを私はしたい。


