先日事業者連絡会で「リハビリマネジメントⅡ」について、ケアマネジャーをはじめとする事業者様へ伝達してきました。



通所部会勉強会がテーマでしたので、持ち時間7分で各事象者から特徴を説明しました。

通所リハビリでも少しずつ「リハマネⅡ」のとりくみがスタートしているようです。

私たちの事象所では、「居宅課題解決マネジメント」という意識でリハビリスタッフが活動開始しています。

利用者様の願いをいかに引き出し、ゴールを達成するか!

そのために必要なのは個別リハビリだけではなく、
関連する介護事業所やとりまく環境(人的・物的)が大きく影響します。

リハビリスタッフのパラダイムシフトが求められるこの頃・・・・

わたしの頭もリセットです(笑)

今日の京都は快晴でした‼

銀閣寺のそばまで訪問リハビリへ行きましたが、最高に気持ちよく走ることができました。


哲学の道



北白川



高野川

京都の秋を感じながら働けるって本当に感謝です!

やや疲れぎみの昨今でしたが、街の景色にいっぱい癒されました。

ありがとう。京都。
今回は中重度のリハビリがテーマでした。

制度改定の流れをみると、老健の役割として、医療度の高い方へのケアも充実させる必要があります。

いかに地域で高齢者を支えるか?
地域力を発揮できるか?
ポイントになると思います。

グループワークでは介護士さんの意見も聞くことができました。

やはり現場は大変大忙しです。
相談員とのバトルも日常茶飯事みたい。

ねぎらいの一声あれば救われるのですがえーん

という言葉が印象的でした。


内輪で戦っている場合ではない。

お互いに称えあい、目の前の課題をクリアしていかないと、施設が潰れてしまう。

今必要なことを、しっかり見つめていきたいと思う研修会でした‼







風邪です。

のどと鼻がイガイガ、鼻水タラタラ。

手足が冷たく寒かったので、しばらく寝てました。


それでも収まらず、ダメ元でセルフ頭蓋リリース。

すると案外すっきりとしました。

理屈はわかりませんが、まぁ循環がよくなった、そういうことでしょうか。


試してよくなれば、なんでもいいですよね。



冷えには十分に注意する季節ですね。

人には感情があります。

感情に流されると、自分をコントロールできなくなります。

自分をコントロールできなくなると、すべての決断を他の誰かにゆだねることになります。


たとえば、怒り。

あのひとが迷惑をかけるから、私がイライラさせられて怒っているんだ。
あいつが悪いから怒鳴ったんだ。

などとなります。


これでは、怒りたいから怒っていることになってしまう。

誰かのせいにすることで、自分の感情をコントロールができなくなれば、「依存」を生み出します。

感情は自分で選択しアウトプットすることができるもの。

決して我慢するのではなく、
自分の責任と役割を果たし、
本来の目的を達成することに集中していれば、
たとえ不快感を抱いたとしても、
感情に流されて怒鳴ったり、ふてくされたりしてる場合ではなくなります。



と、
理解していても、そうはいかず失敗してしまうことがあります。

ここ最近の私は批判的でした。

批判が過ぎると、自分らしさを失い、身体の具合も悪くなります。



今日は素直に、自分の批判的態度を謝ってみました。

自分の役割について、改めて考えさせられる一日。



この世は自分の願った通りになっていると、改めて感じはじめています。