人には感情があります。

感情に流されると、自分をコントロールできなくなります。

自分をコントロールできなくなると、すべての決断を他の誰かにゆだねることになります。


たとえば、怒り。

あのひとが迷惑をかけるから、私がイライラさせられて怒っているんだ。
あいつが悪いから怒鳴ったんだ。

などとなります。


これでは、怒りたいから怒っていることになってしまう。

誰かのせいにすることで、自分の感情をコントロールができなくなれば、「依存」を生み出します。

感情は自分で選択しアウトプットすることができるもの。

決して我慢するのではなく、
自分の責任と役割を果たし、
本来の目的を達成することに集中していれば、
たとえ不快感を抱いたとしても、
感情に流されて怒鳴ったり、ふてくされたりしてる場合ではなくなります。



と、
理解していても、そうはいかず失敗してしまうことがあります。

ここ最近の私は批判的でした。

批判が過ぎると、自分らしさを失い、身体の具合も悪くなります。



今日は素直に、自分の批判的態度を謝ってみました。

自分の役割について、改めて考えさせられる一日。



この世は自分の願った通りになっていると、改めて感じはじめています。