私たちの施設では、少しづつリハマネ2の対象者を増やしています。

居宅訪問、会議、書類作成、医師との調整、ケアマネさんやヘルパーさんたちとの時間調整など、セラピストはマネジメント業務でいっぱいになります。

事業所に、人材と時間が必要になります。

しかし、それ以上に大切なのは、通所リハビリ本体の運営のしかただと思います。

事業所としての方針、スタッフの考え方、一日の取り組みスケジュール、そして利用者、家族の理解と教育。

総合的にとらえ直し、舵を切っていく必要があります。

単に成績だけを狙っていたら、どえらいことになる((T_T))


まだまだ私たちの施設でも検討が必要です。
現在私の同僚が入院中です。

彼は本当にがんばっています。

私は彼に負担をかけすぎていたかもしれません。

そして、今も仲間たちと一緒に働いていることに、心から感謝しています。


今日は年末調整の書類を持って彼の病室まで行きました。

それが私の役割だという口実で、会いにいきました。

顔を見れてよかったのですが、彼はつらそうでした。


いま彼に対する『私の役割』は?
忙しくなっている仲間たちへ果たすべき『私の役割』は?

考えさせられます。



今、私自身が必死に働き、同じチームで働いて良かったと思える職場をつくることだと思っています。


心の灯をしっかりと守りたいと思います。





今日は弟家族と一緒に、大阪市科学館へ。



中に入ると熱心に子供たちが遊んでくれました。

子供にもわかりやすく、科学の説明がなされています。やさしく解説できるというのは、本当にわかっているということですね(笑)

相手を思う気持ちが伝わります。

私も努力しないとね(苦笑)



帰り京阪電車のラッピングトーマス電車に乗りました‼

息子が車掌に手を振ると、ニッコリ返してくれました。

人はこうして意図やエネルギーをかわすことで、成長していく生き物なのだと最近思うようになりました。
秋はやっぱり少し切ない雰囲気になりますね。

だいぶ木々の葉っぱも落ちてきました。


今日は実家へ帰り、みんなで母親の誕生日会ですウインク

気持ちを込めるという行為に、色々な価値を感じる昨今です。

シンプルな気持ちが一番だと思います。

ただあるがまま、感じるままに。。




実家からみる景色も時の流れに応じて変化しています。


最近読んだ本で、『なるほど!』が多く、面白かったものです。


私にとっては、感情のしくみがよく理解できたと感じます。

感情は、エネルギーの動きと周波数だと説明されて納得できました。

ネガティブ-ポジティブは本来良くも悪くもなく、単なる波動と動きの強さなわけで、意味づけしているのは、自分なわけです。

そういうことか!
と、わかった気になってますが、著者は経験が何より大切だと説きます。

読んだら視野が広がるかもおねがい