先日の日曜日は鈴鹿のツインサーキットでママチャリ耐久レースの応援にいってきました。



妻の職場チームに息子たちが混じって4時間の耐久レースです!

今年で3年連続の出場でした。

青空のサーキットでママチャリを走らせる、このゆるい開放感が素敵でした。
一人で4時間走り続ける方もいらっしゃいました(びっくり!!)

また、コスプレチームも参加して、子供たちはダースベーダさんに釘づけ!!!



サーベルやライフルに触りまくって、ずーっと遊んでいただきました。


本当に子供たちは、興味あるものに引き寄せられ、無邪気に遊びます。
親たちは物を壊さないかとヒヤヒヤしてますが(笑)




でも、いつからでしょう。
無邪気に楽しむことに対して、遠慮したり、ためらったり、恥ずかしがったり、あきらめたり、ひがんでみたり、しんどがったりする大人になってないか・・・・って思います。

今を一生懸命に楽しんでいる子供たちが、
おそらく正解だと思います。


楽しむことに蓋をすることで大人になると、夢がなくなります。
努力してでも感動し、楽しんで、心に栄養を与える必要があるかもしれません。


リハビリの説明とゴール設定をするときに、
どんなに引き出しをひらいても、
「もうしんどい。やりたいことはない。情けない」と嘆いてしまう方も多い。


私の力量が及ばない面もありますが、
今を大切にできず、人や環境のせいにしてしまう人生はつまらないと思うのです。

私自身への戒めを兼ねて、
今この時を大切にして、最高のパフォーマンスが出せるような生き方がしたいと思う一日でした。

今日は一日フルで臨床。

朝一番から個別リハビリで動き出し、新規入所対応、担当者会議、フロアスタッフへの申し送り、車いす調整などなど、久しぶりに一生懸命動き回った一日。

調整業務が多かったこの頃ですが、必死に動くと気持ちいいですね。

しかし、自分の身体づくりがあまりできてなかった。

夜も早々に寝て、ぎりぎりまで寝ている生活が続いておりました・・・・


しっかり動くと、自分のコンディションの悪さがよくわかります。

気づいたときにリセットです。



体調不良で病院へ入院のため退所した利用者。

1週間後、骨折が見つかり、家族から連絡が入りました。

施設の不手際の有無を再度確認するため、施設長をはじめ関連スタッフが集まって経過を確認し合いました。


退院前日のリハビリの様子、当日のオムツ交換時の様子、バイタルサインなど。

確認の結果を家族様にスタッフが説明をして納得いただきました。


単に納得したという結果ではなく、
日常からの家族とのコミュニケーションと、
問題発覚時のスピード対応、
スタッフ間の連携、
丁寧な説明
といった
誰かが対処して片づける(説得する)のでなく、
ひとつひとつの過程が大切なのだと感じます。


こうして問題が発生したときに、チーム力が試され、
一層強化される場合もあれば、弱化する場合もあります。



カリスマによる”力”に頼るのではなく、
”力”を合わせることで高まる”エネルギー”に着目して、
私たちのチームは少しずつではありますが、
一歩ずつ前に進んでいると感じています。
先日加古川で開催された「老健のリハビリを創造する会」へ参加してきました!

今回のテーマは活動と参加。

地域包括ケアシステムを作っていく上で必要なのは「自助」の力です。

これまで私たちが行ってきた個別機能練習の視点だけでは、地域リハビリは成立しなくなりますね。本当にリハビリスタッフの考え方を一歩も二歩も先へ進めないと・・・・。


集まっているみなさんは意識の高い方ばかりでした。
私も大きくなっていきます!

今年度の介護保険改定は厳しい内容ではありますが、見方によればリハビリスタッフの働き方を変えていく大きなチャンスでもあります。



それにしても、京都から加古川は遠かった!



明石海峡大橋をみて、テンションでした!




しばらく記事を書けずにいました。
パソコンを開けるのも億劫になるこの頃。

一生懸命走ってた証拠、なんて。

先月受けたアロマ検定が無事合格しました‼




アロマオヤジ、楽しみます‼