今回は中重度のリハビリがテーマでした。
制度改定の流れをみると、老健の役割として、医療度の高い方へのケアも充実させる必要があります。
いかに地域で高齢者を支えるか?
地域力を発揮できるか?
ポイントになると思います。
グループワークでは介護士さんの意見も聞くことができました。
やはり現場は大変大忙しです。
相談員とのバトルも日常茶飯事みたい。
ねぎらいの一声あれば救われるのですが

という言葉が印象的でした。
内輪で戦っている場合ではない。
お互いに称えあい、目の前の課題をクリアしていかないと、施設が潰れてしまう。
今必要なことを、しっかり見つめていきたいと思う研修会でした‼



