ノットノーイング(無知の姿勢)をご存じでしょうか?
「心理学の用語で、偏見や思い込みを排除して、相手のこと、相手の話を知らないという姿勢・立場でいることをいいます。」
https://ameblo.jp/onenesskyoukai/entry-11166962916.html
言葉悪く言えば、「バカなふりして話を聞け」ということですね。
コミュニケーション技法や、コーチング、カウンセリングでもよく聞きます。
人は自分に興味や関心を示してくれる相手には、心開いて語ってくれるので、利用者様とのラポール形成時によく使っています。
実際、対人援助や人材育成にはとても有効ですし、管理者にとってはかなり必要なスキルです。
しかし、京都人にとって、この手の話は、胸に鋭く突き刺さることがあるのです(苦笑)
相手が自分よりも遥かに優れた人から専門的なことを聞かれた場合、
「あんたはホンマに理解してはるの?」
と、鋭く質問されているように感じるのです(>_<)
「ノットノーイング」でのフィードバックは、緊張感がありますよ・・・(行間を読む京都人)
あくまでやんわりと話かけられていても、導き方によっては切れ味抜群になるわけです。
具体的経験を話そうと思いましたが、やっぱりやめときます。
この鋭さを感じられるのは京都の人だけかもしれないため、ノットトーキングで・・・・
人材育成場面でより効果的に使えるよう勉強していきます![]()

