場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -692ページ目

東京金内部要因と市況

 

 市場はややリスク選好の動きです。

 金市場は軟調です。

 

 朝、時間の都合でかけなかったのですが、米大統領選挙での民主党候補の予備選が注目されています。

 もっとも左派的なサンダース氏がリードだそうですが・・・

 続きはピート・ブディジェッジ氏、ウォーレン、バイデンは水をあけられています。

 今後は元ニューヨーク市長のブルームバーグも出馬の意向で支持率も高いようですが・・・

 サンダース79歳、バイデン78歳、ウォーレン71歳、ブルームバーグ氏も77歳、米国という大国の大統領、任期も4年、70歳以上に任していいのか?

 トランプは70歳で当選し、現在74歳・・・

 本来は40~50代のリーダーが良いのですが・・・

 70歳の人間が20~30年後のことを本気で考えられるはずもなく、トランプも実際そうです。

 環境問題を考えれば20~30代がいいですがそれは難しい・・

 ピート・ブディジェッジ氏は若いですが環境問題には前向きではないようで・・・

 選択肢の無い民主党の予備選、サンダースが勝てばトランプの再選の可能性は高く、国民にとって70歳代のどちらかを選ばないといけないのも老害の象徴でしょう。

 

 一昨日の東京金市場は16円高の5,542円でした。

 出来高27,152枚でした。

 

 取組は80,723枚、105枚の減少でした。

 

 投資家の売り建玉は42,155枚前日より36枚の減少、

 投資家の買い建玉40,460枚前日より373枚の増加、

 

 取次者経由売り建ち玉は7,222枚前日より55枚の減少、

 取次者経由買い建ち玉は6,579枚前日より48枚の増加でした。

 

 投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は

 前日より91枚の減少、

 投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は

 前日より325枚の増加でした。

 

 《寸評》一般投資家は昨日の売買416枚の買い越し。

般投資家の買い越しは上げやすい内容です.

 

 ※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9718元です。

ドル安人民元高の設定も、為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

人民元/ドルの15分チャート

上に行けば人民元高です。

 

 一昨日との欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

2月5日ドル建て1556.465ドル、元建て350.84元、ドル建て+2.592ド

2月6日ドル建て1557.661ドル、元建て349.85元、ドル建て+2.525ド

2月7日ドル建て1567.339ドル、元建て352.14元、ドル建て+0.95728ド

2月10日ドル建て1572.085ドル、元建て354.18元、ドル建て+0.537ド

2月12日ドル建て1568.335ドル、元建て351.7元、ドル建て+0.498ド

 

 

上海プレミアムは一昨日との比較ではほぼ変わらずです。

一昨日との比較では現物買いの強さは変わらない内容です。

 

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人民元建て想定レート(数日限定)

9時50分時点で

 

ドル建て1368.5

 

上海プレミアムが0.55ドルとすれば

 

上海金は351.7元

 

10時にこれより安ければ下げやすく、高ければ上げやすい

 

とのアドバイスが取引しておれば聞けます。

 

コロナの中、米株は史上最高値、なら利下げはいらないだろうに

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

 顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。

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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。

 おはようございます。

 中国武漢発コロナウィルスのニュースが連日続きますが、米株ではNYダウで史上最高値更新、トランプDTRは『米株市場、史上最高値おめでとう』と発言。

 FRBへの恫喝的利下げをすれば誰でも株は上げれます・・・

 一昨日の主な米市場は以下の通りです。

 

 NYダウ29,276.82ドル +174.31ドル

 ナスダック9,628.39 +107.88

 米長期金利1.56    -0.02

 

 昨日の主な米市場は以下の通りです。

 

 NYダウ29,276.34ドル +10..ドル

 ナスダック9,638.94   +0.02

 米長期金利1.59     +0.02

 

 トランプに恫喝され、昨年3回も予防的と言う名のもと利下げさせられたパウエルFRB議長の議会証言がありました。

 22時台に発表された原稿は以下の通りです。

 『新型コロナウイルスの感染拡大による影響を注意深く監視』

 『重大な判断の見直しがなければ政策が適切である可能性が高い』

 

 明けて0時30分からの議会証言は以下の通りでした。

 『米経済は非常に良好な位置にある』

 『コロナウィルスは米経済に影響を与える可能性があるが、まだそれを言うのは早すぎる』

 『米金融当局は少なくとも4月までレポオペ継続』

 『中国はウイルスに関して非常に強力な措置講じている』

 『経済的な影響はまだ推定できない』

 『景気拡大に不安定や持続不能を示唆するものはない』

 『米金融当局、デジタル通貨目指すかどうか決めていない』

 『米国経済における現金利用は成長を続けている』

 『FEDはマイナス金利ではなく、過去に用いた手段に依存』

 『FEDはマイナス金利を導入しない』

 『2%のインフレを確実に達成したい』

 『FEDは賃金上昇を目標にしない」「』

 『賃金の伸びを監視はするが、特定のレベルを目標にしない』

 

 可もなく不可もなく、目新しさは無い内容でしょう。

 市場では過度に利下げ期待がありました。

 米株はは史上最高値利下げはいらないでしょう。

 そもそも、景気浮揚には財政出動、今回のような疫病対策は特に財政出動が必要でしょう、お金がいるので。

 中国は1兆円ほどのコロナウィルス対策の財政出動を発表しています。

 2008年リーマンショックで財政出動を使い切ってしまって各国が景気回復のために金融緩和に頼ったわけで、現状の米株市場の史上最高値で利下げ期待があること自体がおかしく、トランプのおかしな政策が普通になった証拠でしょう。

 民主党大統領候補の件に関しては11時の記事で。

 

 各銘柄については下記で。

 

為替市場は下記の通りです。

 ドル円109円70銭台

 ユーロ円119円80銭台

 豪ドル円73円70銭台

 

<貴金属>NY金市場4月限は二日間で6.1ドル高、9.4ドル安の1570.1ドル、換算値は5~10円安です。

 一昨日の東京金市場は上昇して始まり一時5556円(+16円)まで上昇し、5,550円(+8円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、米株は一時史上最高値更新も過度な緩和期待もあって米長期金利は上昇、金市場も下落に転じました。

 利下げ期待で上昇してたぶん、修正の下落は流石にもう出ても良いでしょう。

 現物市場はここ最近の上昇で需要減少、一方で投機筋の買いは多く、NY金の投機筋の買い越しポジションの比率は45.8%の高水準を維持しています。

 年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。

 売り方針継続で。

 

 NY白金4月は二日間で2.3ドル安、6.6ドル高の973.5ドル、換算値は5円高です。

 

 一昨日の東京白金市場は一時3,442円(+21円)まで上昇しましたが、3370(-51円)まで下落し、3,404円(-17円)で引けました。

 

 上下動はありましたが、一昨日の朝の値段と同じ、本日は小幅な上昇が見込まれます。

 コロナの影響でどこまで下げるか、金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。

 押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。

 基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。

 

<ハンターポイント> 

コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。

 

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東京金内部要因と市況

 

 市場のほうはややリスク回避的な動き。

 ドル建て金市場が堅調で東京金市場も堅調です。

 

 先週末の東京金市場は31円高の5,526円でした。

 出来高32573枚でした。

 

 取組は80,282枚、3,706枚の減少でした。

 

 投資家の売り建玉は42,191枚前日より1,727枚の増加、

 投資家の買い建玉40,082枚前日より4,050枚の減少、

 

 取次者経由売り建ち玉は7,277枚前日より279枚の増加、

 取次者経由買い建ち玉は6,627枚前日より556枚の減少でした。

 

 投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は

 前日より2,006枚の増加、

 投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は

 前日より4,611枚の減少でした。

 

 《寸評》一般投資家は昨日の売買6,617枚の売り越し。

般投資家の売り越しは上げやすい内容です.

 

 ※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。

 

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