コロナ感染増加の報、日本人の死者も出て・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
中国武漢発コロナウィルス、とうとう罪の無い日本人の命が奪われました。
ウィルスを発症させた野生動物を食した誰かさんの罪は重いですがそれは特定できず、昨日武漢トップが更迭されたとの報が出ましたが、シュウキンペイが一番責任が重いでしょう。
今回の80代のおばーちゃんが亡くなりましたがシュウキンペイが殺人罪で安倍政権が殺人ほう助だと厳しく言いたい。
すでに感染が伝わっていた状態で多くの中国人を春節特需に目がくらんでに日本に入国させたのは失政だったということでしょう。
もっとも、予想できなかったことも多いでしょうから、すべて政治の責任にもできませんが、感染した方、亡くなられた方は気の毒です。
ただ、このウィルス、感染した瞬間、被害者から加害者になりえるということ。
本題に入ります。
昨日の東京時間で中国湖北省の感染者が一気に14,840人増加したとの報が。
ただ、これはのちの報道で今までと認定基準を変えたことが要因で今までなら1500人ほどの増加であったとのこと・・・
そもそも、実際の数字はもっと多いと世界中思っていたはずです。
市場の反応は為替市場は円高、リスク回避の動きでした。
米市場スタート後は米株市場は下落して始まるも、その後はやや下げ幅を縮小、アジア時間ほどはリスク回避の動きは強まっていない動きでした。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ29,551.42ドル -128.11ドル
ナスダック9,725 -13.99
米長期金利1.63 -0.02
アジア時間から更なるリスク回避の動きとはならず、ドル建て金市場も上昇も、東京時間からの上げ幅は小幅でした。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円80銭台
ユーロ円119円00銭台
豪ドル円73円70銭台
<貴金属>NY金市場4月限は7.2ドル高の1578.8ドル、換算値は0~5円高です。
昨日の東京金市場は上昇して始まり一時5541円(-13円)まで下落しましたが、5563円(+9円)まで上昇し、5,556円(+2円)で引けました。
上記でも触れましたが、昨日の東京時間で湖北省での感染者増加の報を受けてドル建て金時間外市場が上昇、東京金市場も上昇しました。
米株市場は反落、米金利も低下の動きでしたが、リスク回避の動きは東京、アジア時間からは更に強まる動きではなく、金市場の夜間市場での上昇は小幅でした。
中国上海金市場とNY金市場のプレミアムがマイナスになり、中国金が割安になっています。
中国市場での現物需要の減少が示されたものでしょう。
現物市場の需要の減少の一方で投機筋の買いは多く、NY金の投機筋の買い越しポジションの比率は45.8%の高水準を維持しています。
年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は7.4ドル高の974.7ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京白金市場は一時3,400円(-18円)まで下落しましたが、3440円(+22円)まで上昇し、3,425円(+7円)で引けました。
上下動はありましたが、本日も小動き、なかなか方向感が出ません。
コロナの影響でどこまで下げるか、金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米株は上昇しており、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。
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東京金内部要因と市況
市場はややリスク選好の動きです。
朝方に湖北省のコロナウィルス感染者の数が認定基準変更もあり14,840件急増、
ドル建て金市場の上昇に伴い、東京金市場も堅調です。
昨日の東京金市場は20円安の5,522円でした。
出来高23,515枚でした。
取組は81,129枚、406枚の増加でした。
投資家の売り建玉は41,405枚前日より750枚の減少、
投資家の買い建玉41,405枚前日よ945枚の増加、
取次者経由売り建ち玉は7,173枚前日より49枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は6,854枚前日より275枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より799枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1220枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買2019枚の買い越し。
一般投資家の買い越しは上げやすい内容です.
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9785元です。
ドル高人民元安の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日との欧州時間以降の人民元/米ドル小動きです。
本日の人民元/米ドルは軟調です。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月6日ドル建て1557.661ドル、元建て349.85元、ドル建て+2.525ドル差
2月7日ドル建て1567.339ドル、元建て352.14元、ドル建て+0.95728ドル差
2月10日ドル建て1572.085ドル、元建て354.18元、ドル建て+0.537ドル差
2月12日ドル建て1568.335ドル、元建て351.7元、ドル建て+0.498ドル差
2月13日ドル建て1570.574ドル、元建て352.55元、ドル建て-0.485ドル差
上海プレミアムは昨日との比較ではマイナスプレミアムまで縮小です。
想定プレミアムを下回るマイナスプレミアムで、昨日との比較では現物買いの強さは弱まる内容です。
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人民元建て想定レート(数日限定)
9時50分時点で
ドル建て1571.96ドル
上海プレミアムが前日の+0.498ドルとすれば
上海金は353.92元
10時にこれより安ければ下げやすく、高ければ上げやすい
とのアドバイスが取引しておれば聞けます。
米株市場は大幅上昇も下げきれない金市場・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
中国武漢発コロナウィルスのニュースが連日続いています。
豪華客船の感染者対応の検査官への感染、本当に気の毒です。
船内や勝浦のホテルでの不自由な生活が続く人への声援、それに対して感謝を述べる隔離者など良いニュースがあった一方、一部帰国者の検査拒否、担当職員への心無い言動で自殺者が出るなどしたことも事実で、国としては法整備が必要と痛感させられました。
ただ、この国会ですが、昨日の委員会では安倍首相が『意味のない質問』とヤジを辻本の質問後に言う始末・・・
もっともその前の辻本の発言も頭から腐る等も問題で・・・
まだ、桜を見る会の話するよりも、武漢ウィルス対策を徹底してもらいたい。
さて、市場のほうですが、武漢ではコロナウィルスの収束が見られたわけではないですが、一時に比べれば感染のスピードはやや鈍化の兆しもあります。
米市場では一昨日は史上最高値更新後は一旦は利食いに押されましたが、本日は上昇の動きです。
米市場ではコロナウィルスへの懸念がやや後退したと見られていること、民主党の大統領候補でサンダースが優勢となったこと。
つまり、左派のサンダースではトランプに勝てないという風に見られているとのコメントが市場では多かったようです。
米国民が再びトランプと間違った選択をしそうですが、そもそも民主党大統領候補にまともな候補がいない。
ブディジェッジ氏はともかく、70代、しかも70代後半の候補から自分たちのリーダーを選ぶ、任期は4年ですからつまり80オーバーからの選択肢が多いことが米国の問題
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ29,551.42ドル +275.08ドル
ナスダック9,725 +87.02
米長期金利1.63 +0.05
株高、米金利上昇の動きもドル建て金市場は下落せず、円安分東京金市場は堅調です。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円110円00銭台
ユーロ円119円60銭台
豪ドル円74円10銭台
<貴金属>NY金市場4月限は1.5ドル高の1571.6ドル、換算値は15円高です。
昨日の東京金市場は上昇して始まり一時5521円(-1円)まで下落しましたが、5547円(+25円)まで上昇し、5,538円(+16円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株市場は上昇、米金利も上昇の動きでしたが、ドル建て金市場は水準を維持、東京金市場は為替市場の円安分堅調です。
一昨日から行われていたパウエルFRB議長の議会証言の内容からは市場の過度な緩和期待はやや後退の動きも、トランプ再選への期待は金市場にはポジティブかもしれません。
ただ、現物市場はここ最近の上昇で需要減少、一方で投機筋の買いは多く、NY金の投機筋の買い越しポジションの比率は45.8%の高水準を維持しています。
年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は6.2ドル安の967.3ドル、換算値は15円安です。
一昨日の東京白金市場は一時3,381円(-42円)まで下落しましたが、3430円(+7円)まで上昇後、3,410円(-13円)で引けました。
上下動はありましたが、本日は小幅安です。
本日は株高も軟調、なかなか方向感が出ません。
コロナの影響でどこまで下げるか、金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米株は上昇しており、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。
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