NY金2013年前半以来の終値1600ドル
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
もはや日本は中国武漢同様にコロナウィルスの感染国と世界からはみなされているようです。
諸外国から中国だけでなく、日本への仕事などでの渡航を控えるように言われているようで・・・
豪華客船での対応が結果論ですが失政であったことは否めないでしょう。
そもそも論ですが、日本人が悪いのではなく、コロナウィルスを発生させた中国、それを蔓延させた中国共産党が悪いですが、恨み言を言っても始まらないですが・・
今年は年初、日本市場が始まる前にトランプ政権によるイラン・ソレイマニ司令官の殺害に始まり、コロナウィルスの蔓延と金市場には上昇要因となることが続きました。
米とイランの問題は地政学的リスクで反応は大きかったですが、その後の戦争回避で金市場の上げは一服でした。
ただ、コロナウィルスは一日の上げ幅はそれほど大きなものは無かったのですが、じり高の流れが継続しています。
昨日のNY金市場は22時30分に発表のNY連銀指数が良かったにも関わらず下げず、遅い時間に今月初めの3日の高値を更新し、テクニカル主導で上昇しました。
もちろん、株安や金利低下が金市場の要因とコメントされていますが、実際にはドル円はアジア時間からはややドル高であり、株安のレベルもアジア時間からはきつくなっていません。
米国とイランとの緊張での上昇以降、金市場は下落に転じると見ていましたが、実際には全く予想とは逆の動きとなっており、すみません。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ29,398.08ドル -165.89ドル
ナスダック9,731.18 +1.57
米長期金利1.56 -0.03
米株は下落も、アジア時間での時間外市場の下落からはNYダウでもそれほど変わらず、ナスダックはプラスであること、ややドル高円安の為替市場をを勘案すればリス回避の動きともいえないのかもしれません。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円80銭台
ユーロ円118円50銭台
豪ドル円73円40銭台
<貴金属>NY金市場4月限は17.2ドル高の1603.6ドル、換算値は60円高です。
昨日の東京金市場は上昇して始まり、一時5,662円(+70円)まで上昇し、5,655円(+63円)で引けました。
上記でも触れましたが、昨日のアジア、東京時間からはリスク回避の動きは強まっておらず、NY金市場は今月の初めの高値を超えたことによるテクニカル主導での上昇の可能性が高いと考えています。
週末発表のCFTCの建玉明細では投機筋の買い越し占有率が46.8%でしたので、本日の上昇場面では50%にかなり近いでしょう。
投機筋の買い越し占有率50%超えは理論的には無いと思いますので、NY金市場の上昇はすでに限界をとうに超えているはずですが・・
予想は外れていますのですみません。
売り方針継続で。
NY白金4月は25.1ドル高の993.9ドル、換算値は75円高です。
昨日の東京白金市場は上昇して始まり、一時3,509円(+81円)まで上昇し、3,502円(+74円)で引けました。
貴金属市場全体の上昇の動きもあり、大幅に上昇しました。
コロナの影響でどこまで下げるか、今後の金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
NY金の上昇は内部要因的には行き過ぎ。
一旦下落に転じれば下げるでしょうが、しぶといです・・・
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場は
昨日の東京金市場は28円高の5,581円でした。
出来高28,724枚でした。
取組は79,233枚、725枚の減少でした。
投資家の売り建玉は41,493枚前日より237枚の減少
投資家の買い建玉40556枚前日より354枚の減少、
取次者経由売り建ち玉は7,148枚前日と変わらず、
取次者経由買い建ち玉は7,181枚前日より349枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より237枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より4枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買233枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9826元です。
ドル高人民元安の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日との欧州時間以降の人民元/米ドル小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月12日ドル建て1568.335ドル、元建て351.7元、ドル建て+0.498ドル差
2月13日ドル建て1570.574ドル、元建て352.55元、ドル建て-0.485ドル差
2月14日ドル建て1575.609ドル、元建て353.87元、ドル建て-0.742ドル差
2月17日ドル建て1582.628ドル、元建て355.65元、ドル建て+0.377ドル差
2月18日ドル建て1586.533ドル、元建て356.43元、ドル建て-0.668ドル差
上海プレミアムは昨日との比較ではマイナスプレミアムです。
昨日との比較では現物買いの強さは弱まる内容です。
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東京金内部要因と市況
市場は日経平均は軟調。
10~12月に本邦GDPの事前予想を下回る悪化を嫌気しています。
一方で、武漢ウィルスの影響は本日は少なく、上海株は堅調です。
金市場は先週末の上昇した水準を維持しています。
先週末の東京金市場は1円安の5,553円でした。
出来高22,870枚でした。
取組は79,233枚、725枚の減少でした。
投資家の売り建玉は40,730枚前日より397枚の減少
投資家の買い建玉40909枚前日よ481枚の増加、
取次者経由売り建ち玉は7,148枚前日より57枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は6,832枚前日より6枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より454枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より487枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買941枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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