東京金内部要因と市況
市場はリスク回避の動きです。
NYダウが100ドル超の下げであったことを勘案すれば700円程度の下げの日経平均の下げ幅は少ないかもしれません。
金市場は一時マイナス圏に下落もその後は堅調です。
先週末の東京金市場は100円高の5,858円でした。
出来高68,706枚でした。
取組は79,045枚、1,712枚の減少でした。
投資家の売り建玉は35,173枚前日より1,529枚の減少
投資家の買い建玉47,487枚前日より411枚の増加、
取次者経由売り建ち玉は7,366枚前日より861枚の増加
取次者経由買い建ち玉は8,879前日より1,330枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より668枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,741枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買2,409枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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東京金内部要因と市況
市場はリスク回避の動きです。
NYダウが100ドル超の下げであったことを勘案すれば700円程度の下げの日経平均の下げ幅は少ないかもしれません。
金市場は一時マイナス圏に下落もその後は堅調です。
先週末の東京金市場は100円高の5,858円でした。
出来高68,706枚でした。
取組は79,045枚、1,712枚の減少でした。
投資家の売り建玉は35,173枚前日より1,529枚の減少
投資家の買い建玉47,487枚前日より411枚の増加、
取次者経由売り建ち玉は7,366枚前日より861枚の増加
取次者経由買い建ち玉は8,879前日より1,330枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より668枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,741枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買2,409枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0210元です。
ドル安人民元高の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
先週末との欧州時間以降の人民元/米ドルも小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月18日ドル建て1586.533ドル、元建て356.43元、ドル建て-0.668ドル差
2月19日ドル建て1602.271ドル、元建て360.54元、ドル建て-0.625ドル差
2月20日ドル建て1607.804ドル、元建て362元、ドル建て-1.676ドル差
2月21日ドル建て1621.327ドル、元建て366.85元、ドル建て-0.3025ドル差
2月25日ドル建て1647.084ドル、元建て372元、ドル建て+0.06ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムが解消です。
昨日との比較では現物買いの強さはマイナスプレミアは解消でやや強まる内容です。
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米ダウ1000ドル超の下げ、金市場は上昇も!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
ニュースのほうは武漢コロナウィルス一色。
世界では武漢はもとより中国だけでなく、日本も渡航禁止にされる憂き目にっています。
シュウキンペイに忖度したばかりに・・・
本来は中国人の入国禁止、国内の中国人の強制送還を2月の中旬までにすべきでしたが、後の祭りです。
我々にできることは体調が悪ければ外出をしないことです。
感染してしまえば被害者ですが、他人に感染させれば加害者です。
千葉の70代女性のように体調が悪いのに旅行に行くなど言語道断。
中国では他人に意図的にコロナを感染させれば死刑だそうです。
日本も法整備が必要しょう。
市場の報も大荒れです。
昨日のNYダウは1000ドル超の下げでした。
世界に武漢コロナが蔓延したとのこともあり、リスク回避の動きが強まりました。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ27,960.80ドル -1031.61ドル
ナスダック9,221.28 -355.31
米長期金利1.38 -009
各国に広がった武漢ウィルスがリスク回避の要因
特に、日本では北海道、関東地方に多く、寒冷地の北海道は外国人旅行者が多かったこと、寒冷地で感染のしやすさがあったこと、関東は豪華客船の下船者は一部の病気で旅行に行くという愚行も要因。
まず、一人一人の責任ある行動を国民に自覚してもらうしかないのですが、もうすぐ医療機関もパンクする・・・
そうであったも現状の金市場の上げはやりすぎ。
小生、水曜日で大半の売り玉、木曜日でほぼ全部仕方な決済したとここでも脳仕上げました。
実際に東京金市場は売り方の損切りが出ているにも関わらず、金曜日も週末の海外市場も上昇した。
流石に上げ幅を明け方は縮めたようですが・・・
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円110円60銭台
ユーロ円120円10銭台
豪ドル円73円00銭台
<貴金属>NY金市場4月限は二日で28.3ドル高、27.8ドル高の76.6ドル、換算値は40~50円高です。
先週末の東京金市場は一時5,852(-6円)まで下落しましたが、5913円(+55円)まで上昇し、5,895円(+37円)で引けました。
先週末発表のあったCFTCのNY金建ち玉、投機筋の買い越し比率が先週の火曜日の引けの時点で49%を超えていました。
水曜日以降の上昇を勘案すれば投機筋の買い越しが50%超え??
過去にそのようなことが無かったので現状の金市場の下落はキチガイなのですが、流石に昨日の海外市場は引け後にですが上げ幅を縮小する動きでした。
仮に昨晩東京金市場が取引があれば6000円近辺の上昇があったはずですが・・・・
流石にやり過ぎで、小生も体制を整え再度売り建ちを検討も、リスクの多い市場ですので、取引中の顧客のみに対してのアドバイスとします。
NY白金4月は二日間で2.9ドル高1.9ドル安の974.2ドル、換算値は75~80円安です。
先週末の東京白金市場は一時3,561円(+32円)まで上昇しましたが、3491円(-38円)まで下落し、3,497円(-32円)で引けました。
現状は金市場の上昇の影響は受けていません。
コロナの影響でどこまで下げるか、今後の金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
NY金の上昇は内部要因的には行き過ぎ。
一旦下落に転じれば下げるでしょうが、しぶといです・・・
もっと読みやすいブログにします。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0210元です。
ドル高人民元安の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日との欧州時間以降の人民元/米ドルはやや軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月17日ドル建て1582.628ドル、元建て355.65元、ドル建て+0.377ドル差
2月18日ドル建て1586.533ドル、元建て356.43元、ドル建て-0.668ドル差
2月19日ドル建て1602.271ドル、元建て360.54元、ドル建て-0.625ドル差
2月20日ドル建て1607.804ドル、元建て362元、ドル建て-1.676ドル差
2月21日ドル建て1621.327ドル、元建て366.85元、ドル建て-0.3025ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムが若干縮小です。
昨日との比較では現物買いの強さはマイナスプレミアムのままですので弱い内容です。
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