NY金大幅安、FRBの利下げ示唆に反応は!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
週末の報道は武漢コロナウィルス一色でした。
週末の安倍首相の会見はチンプンカンプン・・・
週末のわが町は混乱。
なぜか車が大渋滞、異常にたくさんあるドラッグストアーなのに駐車場に入りきれない車が渋滞を引き起こし・・・
トイレットペーパー、ティッシュが棚から消え、なぜかキッチンペーパーも消えて・・
デマだと言っているのにこの国の国民は自生できないのか・・・
米まで無くなりましたが、平成の米騒動依頼ですが、私が大学生の時です。
週末の土曜日に発表された中国のPMIがえぐい悪い数字でした。
中国2月製造業PMIが35.7(事前予想45.0)
中国2月非製造業PMI29.6(事前予想29.6)
好不況の境目が50ですから、こんな数字見たことないですね。
週明けのオセアニア市場でドル円が一時106円台、豪ドル円が69円台まで下落と豪ドル円の下落のほうが大きいですが、現状のドル円は戻しています。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ25,409.36ドル -357.28ドル
ナスダック8,567.37 +0.89
米長期金利1.30 -013
ナスダックは戻しました。
パウエルFRB議長の緊急会見で利下げの観測が強まったことが要因です。
朝の報道番組でも取り上げられていましたが、市場では50ベーシス(0.50%)の利下げが織り込まれているようですが・・
目立ったのは金市場の下落、75.8ドルの爆下げでした。
ここまでの上げ過ぎが下落要因ですが、市場でのコメントは金融市場の混乱で換金売りが出たことが要因とのことだそうです。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円70銭台
ユーロ円118円90銭台
豪ドル円69円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は75.8ドル安の1566.7ドル、換算値は200~220円安です。
先週末の東京金市場は一時5,736円(+48円)まで上昇しましたが、5,423円(-265円)まで下落し、5,470円(-218円)で引けました。
週末の東京金市場で下げ幅を拡大しており、東京金市場の委託玉も売り越しでしたので戻りもありそうでしたが、欧州時間で50円近く戻した後は下落に転じ、米国市場ではここまで大幅に買い越していた投機筋の売りが大量に出て大暴落となりました。
小生、売り玉の損切り分の再度売り建ちは50~60%しか戻せていませんでしたので、この下げはもちろんうれしいですが、ショックな部分もあります・・・
このブログはお客様も見ていますので、全部売り建ちしましたと嘘も書けませんので・・・
ちなみにお客様には月曜日に元の売り枚数まで全部回復させましょうとのアドバイスでしたので、少し遅い・・
ただ、3月のFOMCでFRBの利下げの話が出てきましたので、少しややこしくなります。
本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は9ドル安のドル、換算値は120~140円安です。
先週末の東京白金市場は一時3131円(+26)まで上昇しましたが、2947円(-158円)まで下落し、2985円(-120円)で引けました。
金市場の大幅安にも下げ幅は半分程度。
下値は少ないと見てここからの下落は2900円台から100円下げの五段階での分散買いでいいのでは?
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
NY金の行き過ぎた上昇の急落はきました、問題はここから。
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東京金内部要因と市況
市場はリスク回避の動き継続です。
金市場はドル建て市場が上昇せず下落の動きです。
昨日の東京金市場は11円高の5,838円でした。
出来高71,650枚でした。
取組は80,391枚、2,924枚の増加でした。
投資家の売り建玉は35,444枚前日より381枚の減少、
投資家の買い建玉48,418枚前日より1,977枚の増加、
取次者経由売り建ち玉6,891枚、前日よりも361枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は7746枚、前日より1,001枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より20枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より2,978枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買2,998枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0066元です。
ド安人民元高の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日との欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月21日ドル建て1621.327ドル、元建て366.85元、ドル建て-0.3025ドル差
2月25日ドル建て1647.084ドル、元建て372元、ドル建て+0.06ドル差
2月26日ドル建て1641.238ドル、元建て371.19元、ドル建て+0.134ドル差
2月27日ドル建て1645.3ドル、元建て371.3元、ドル建て-1.282ドル差
2月28日ドル建て1645.829ドル、元建て370.62元、ドル建て-0.845ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でで若干マイナスプレミアムは縮小です。
昨日との比較では現物買いの強さは若干強まる内容です。
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米株史上最大の下げに金市場は!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
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おはようございます。
先日、『中国メディアが連日日韓に対してコロナウィルスに対しての対応が後手になってると批判しています。
どの口が言う、と言いたいですね。』
と小生はここに書きましたが・・・
次は中国の鍾南山医師が『コロナウィルスの発生源が中国と限らない』と発言。
また、日本が発生源とか言い出しそうな中国のやぶ医者のイカレタ発言の報道に、小生もあきれています・・・
日本はいち早く中国に対しマスクや防護服を大量に支援、当初は中国としては珍しく日本に感謝してましたが、一瞬で終わりました・・・
昨日も言いましたが、中国はこのような姿勢ですので、小生は一般に使われているニュースでのコロナウィルスの正式名称、COVID-19は使わず武漢コロナウィルスとの名称を使います、すぐに発生源を忘れたり、とぼけたりするので。
シュウキンペイと中国国民には武漢ウィルスを世界に拡散したことを反省する日々を送り、言動に本当に気を付けてほしいものです。
市場のほうですが、米市場では米株市場が引けにかけて大暴落、史上最大の下げ幅となったようです。
週明け、欧州ではイタリア、中東に急激に武漢ウィルスの感染者が急増、今週半ばからは北、南米大陸でも感染者が広がったことが市場では意識されています。
昨日、豪首相は現状をパンデミックであるとはっきりと言い切りました・・・
日本では安倍首相がすべての小中高校を休校にすると言いましたが・・・
おバカな高校生が遊びにいって渋谷などに集まらないよう、外出禁止の付帯事項も付けた方がいいかもですね。
武漢を封鎖した時点で武漢はパンデミックであったことは明らかで、日本などアジアなどに比べて感染が遅れてきた欧州、米国での市場がパニックになったということでしょう。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ25,766.64ドル -1190.95ドル
ナスダック8,566.48 -414.29
米長期金利1.30 -001
引け前のダウの下げが激しかったですね。
為替市場はドル安円高、円安は一瞬でした・・・・
金市場は引け後は戻す動きも東京時間からは下落しており、東京金市場も軟調です。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円40銭台
ユーロ円120円40銭台
豪ドル円71円90銭台
<貴金属>NY金市場4月限は0.6ドル安の1642.5ドル、換算値は40~60円安です。
昨日の東京金市場は一時5,847円(+9円)まで上昇しましたが、5,790円(-48円)まで下落し、5,791円(-47円)で引けました。
欧州時間では軟調、米国時間入り後は再び反発もその後は再び下落の動きでした。
これまでの記事にもも書きましたが先週末発表のあったCFTCのNY金建ち玉、投機筋の買い越し比率が先週の火曜日の引けの時点で49%を超えていましたので、月曜日の1700ドルに迫った場面では投機筋の買い越しが50%を超えていたはずですので流石に上げ一服の動きです。
株安に反応しなくなれば金市場の上値確認ともなりますが、現状は米株の急落のリスクが高く、今週のはじめ同様、武漢ウィルスの感染者急増で金市場への影響は注視が必要でしょう。
重要場面で現状、ここで再度売り建ちした等との内容は取引中の顧客にできれば書かないでと言われており、すでに再度売り建ちしたかどうかは控えますが、買いを建ててないことだけは事実です。
NY白金4月は9.3ドル安の905.5ドル、換算値は70~80.円安です。
昨日の東京白金市場は下落して始まり、一時3179円(-88円)まで下落し、3,205円(-62円)で引けました。
もう一段下げが残るかは微妙。
と昨日書きましたが、米株の暴落を見れば白金市場の下落も肯定されます。
引き続き同族パラジウムの動きは無視でいいでしょうが、金市場の下落の動きの有無は注視したい。
コロナの影響でどこまで下げるか、今後の金市場の下落があった場合つれ安が
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
NY金の行き過ぎた上昇に調整も、本格的な下落か否かの判断は現状では不可ですが、引き続き重要な局面であることは否めません。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場はリスク回避の動きです。
金市場は小動きです。
昨日の東京金市場は27円安の5,829円でした。
出来高77,988枚でした。
取組は77,467枚、776枚の増加でした。
投資家の売り建玉は35,825枚前日より270枚の増加
投資家の買い建玉46,441枚前日より433枚の増加、
取次者経由売り建ち玉は6530枚前日と変わらず、
取次者経由買い建ち玉は6,745前日より162枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より270枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より271枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買2,997枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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