上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0230元です。
ドル高人民元安の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日との欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月20日ドル建て1607.804ドル、元建て362元、ドル建て-1.676ドル差
2月21日ドル建て1621.327ドル、元建て366.85元、ドル建て-0.3025ドル差
2月25日ドル建て1647.084ドル、元建て372元、ドル建て+0.06ドル差
2月26日ドル建て1641.238ドル、元建て371.19元、ドル建て+0.134ドル差
2月27日ドル建て1645.3ドル、元建て371.3元、ドル建て-1.282ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムです。
昨日との比較では現物買いの強さは弱まる内容です。
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北米、南米でも新たな武漢ウィルス感染者が見つかり・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
中国メディアが連日日韓に対してコロナウィルスに対しての対応が後手になってると批判しています。
どの口が言う、と言いたいですね。
昨日も言いましたが、中国はこのような姿勢ですので、小生は一般に使われているニュースでのコロナウィルスの正式名称、COVID-19は使わず武漢コロナウィルスとの名称を使います、すぐに発生源を忘れたり、とぼけたりするので。
中国に対しマスクや防護服を大量に支援したのは日本であり、当初は中国としては珍しく日本に感謝していました。
もう忘れているというか、恩をあだで返す典型というか・・・
もう一度言いますが、そもそもなんの野生動物も食べるイカレタ中国の食生活、その後の武漢、中国共産党の隠ぺい、対応の遅さが世界的な武漢ウィルスの蔓延を招きました。
世界各国は中国共産党に対して損害賠償をし、シュウキンペイには国連など正式な場所で謝罪を求めたいですね。
市場のほうですが、米市場ではやや株式市場が戻る場面もありましたが、米ニューヨーク近郊で武漢コロナウィルスの感染者が発生したことや南米ブラジルでも初の感染者が発見されたとの報に市場はややリスク回避的な動きになる場面もあり、下げていた金市場も戻る動きとなりました。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ27,957.59ドル -123.77ドル
ナスダック8,980.77 +15.16
米長期金利1.31 -001
ナスダックがプラスですので一概にはリスク回避の動きとは言えませんが、ややリスク回避の巻き戻しが進んでいたことを勘案すれば南北アメリカ大陸での新たな感染者が見つかったことは市場への影響はあったのでしょう。
週明け、欧州のイタリア、中東ではイラン(保健省のお偉いさんも会見中に感染済みでした・・・)で急増した武漢ウィルスので更にリスク回避の動きが強まり、金市場は急騰となり、現状はやや一服の動きとなっていますが・・・
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円110円40銭台
ユーロ円120円10銭台
豪ドル円72円20銭台
<貴金属>NY金市場4月限は6.9ドル安の1643.1ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の東京金市場は一時5,853円(+26円)まで上昇しましたが、5,772円(-55円)まで下落し、5,826円(-1円)で引けました。
米市場前半では一時55円安も、武漢コロナウィルスが南北アメリカ大陸で新たな感染者が発見されたとの報に市場はややリスク回避的な動き、金市場も下落分を消す動きとなりました。
昨日も書きましたが先週末発表のあったCFTCのNY金建ち玉、投機筋の買い越し比率が先週の火曜日の引けの時点で49%を超えていましたので、月曜日の1700ドルに迫った場面では投機筋の買い越しが50%を超えていたはずですので流石に上げ一服の動きです。
重要場面で現状、ここで再度売り建ちした等との内容は取引中の顧客にできれば書かないでと言われており、すでに再度売り建ちしたかどうかは控えますが、買いを建ててないことだけは事実です。
NY白金4月は17.5ドル安の914.8ドル、換算値は65.円安です。
昨日の東京白金市場は一時3,330円(+11円)まで上昇しましたが、3227円(-92円)まで下落し、3,341円(-78円)で引けました。
もう一段下げが残るかは微妙。
同族パラジウムの動きは無視でいいでしょうが、金市場の下落の動きの有無は注視したい。
コロナの影響でどこまで下げるか、今後の金市場の下落があった場合つれ安が
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
NY金の行き過ぎた上昇に調整も、本格的な下落か否かの判断は現状では不可ですが、引き続き重要な局面であることは否めません。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場はリスク回避の動きです。
金市場は円高、ドル建て金市場の下落もあり軟調です。
昨日の東京金市場は2円安の5,856円でした。
出来高68,706枚でした。
取組は76,691枚、2,354枚の減少でした。
投資家の売り建玉は35,555枚前日より382枚の減少
投資家の買い建玉46,008枚前日より1479枚の減少、
取次者経由売り建ち玉は6530枚前日より836枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は6,907前日より1,972枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より454枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より3,451枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買2,997枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0210元です。
ドル安人民元高の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日との欧州時間以降の人民元/米ドルも小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月19日ドル建て1602.271ドル、元建て360.54元、ドル建て-0.625ドル差
2月20日ドル建て1607.804ドル、元建て362元、ドル建て-1.676ドル差
2月21日ドル建て1621.327ドル、元建て366.85元、ドル建て-0.3025ドル差
2月25日ドル建て1647.084ドル、元建て372元、ドル建て+0.06ドル差
2月26日ドル建て1641.238ドル、元建て371.19元、ドル建て+0.134ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でほぼ変わらずです。
昨日との比較では現物買いの強さは変わらない内容です。
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米株市場は本日も大幅安
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
特定の人を名指して、この人が損切りをしていないからまだ上がるとか言うのはやめましょう、相場もスポーツも相手方へのリスペクトをしなくなったら終わりですから。
小生のお客様で売り越しの方は先週の水曜日、木曜日に一旦撤退を余儀なくされたと正直にここでも書きました。
それは、取引している方もこのブログを読んでいるからです。
嘘をついて、売り玉を維持してますとも書けませんので。
再度、売り参入に関しては、取引中のお客様とは相談しますが、現状ここでは書きません。
すでに売っているかもしれませんし、本日検討するかもしれませんし、全く現状は検討していないかもしれませんし。
小生、一般に使われているニュースでのコロナウィルスの正式名称、COVID-19は使いませんし、マスコミも使っていません。
WHOが感染源の中国、シュウキンペイに忖度したことは明白で、中国政府、武漢行政、感染を起こした武漢市民の責任はありますから、小生は武漢コロナウィルスとの名称を使います。
水俣病、四日市ぜんそく、公害ででさえ地名が付いていますから。
その武漢コロナウィルスが週末に世界各国、特に急に広がったのはイタリア、中東地域ですが、ここまでアジアの疫病との位置づけが変わってきたことは欧米株式市場の大幅な下落の要因と言われています。
昨日の米国株式市場も大幅安となりました。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ27,960.80ドル -879.44ドル
ナスダック9,221.28 -255.67
米長期金利1.31 -006
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円110円60銭台
ユーロ円120円10銭台
豪ドル円73円00銭台
<貴金属>NY金市場4月限は26.6ドル高の76.6ドル、換算値は60~70円安です。
昨日の東京金市場は一時5,869円(+13円)まで上昇しましたが、5800円(-56円)まで下落し、5,831円(-25円)で引けました。
武漢コロナウィルスが世界に拡散する中、週明けからの欧米株式市場は大幅安、週明けの金市場も大幅高でしたが、流石に短期的な上昇がきつかった分手じまい売りが出ています。
先週末発表のあったCFTCのNY金建ち玉、投機筋の買い越し比率が先週の火曜日の引けの時点で49%を超えていましたので、月曜日の1700ドルに迫った場面では投機筋の買い越しが50%を超えていたはずですので流石に下げました。
水曜日以降の上昇を勘案すれば投機筋の買い越しが50%超え??
さて、ここが天井であったかどうかですが、チャートやNY金の建ち玉内容から勘案すすれば最高値であった可能性はあるでしょう。
ただ、今後の更なる武漢ウイルスの影響拡大の有無ですが、再度NY金市場が上昇した場面で月曜日の高値を取らなければ天井との見方はできるでしょう。
上記でも書きましたが、再売り建ち玉の指示はここでは書きません。
NY白金4月は41.9ドル安の932.3ドル、換算値は140.円安です。
昨日の東京白金市場は一時3,559円(+13円)まで上昇しましたが、3286円(-158円)まで下落し、3,302円(-142円)で引けました。
リスク回避の動きに金市場も下落したことは白金市場の大幅安要因となりました。
コロナの影響でどこまで下げるか、今後の金市場の下落があった場合つれ安が
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
NY金の行き過ぎた上昇に下落も、本格的な下落か否かの判断は現状では不可ですが、重要な局面であることは否めません。
もっと読みやすいブログにします。
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