北米、南米でも新たな武漢ウィルス感染者が見つかり・・・ | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

北米、南米でも新たな武漢ウィルス感染者が見つかり・・・

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 中国メディアが連日日韓に対してコロナウィルスに対しての対応が後手になってると批判しています。

 どの口が言う、と言いたいですね。

 昨日も言いましたが、中国はこのような姿勢ですので、小生は一般に使われているニュースでのコロナウィルスの正式名称、COVID-19は使わず武漢コロナウィルスとの名称を使います、すぐに発生源を忘れたり、とぼけたりするので。

 中国に対しマスクや防護服を大量に支援したのは日本であり、当初は中国としては珍しく日本に感謝していました。

 もう忘れているというか、恩をあだで返す典型というか・・・

 もう一度言いますが、そもそもなんの野生動物も食べるイカレタ中国の食生活、その後の武漢、中国共産党の隠ぺい、対応の遅さが世界的な武漢ウィルスの蔓延を招きました。

 世界各国は中国共産党に対して損害賠償をし、シュウキンペイには国連など正式な場所で謝罪を求めたいですね。

 

 市場のほうですが、米市場ではやや株式市場が戻る場面もありましたが、米ニューヨーク近郊で武漢コロナウィルスの感染者が発生したことや南米ブラジルでも初の感染者が発見されたとの報に市場はややリスク回避的な動きになる場面もあり、下げていた金市場も戻る動きとなりました。

 

 昨日の主な米市場は以下の通りです。

 

 NYダウ27,957.59ドル -123.77ドル

 ナスダック8,980.77  +15.16

 米長期金利1.31    -001

 

 ナスダックがプラスですので一概にはリスク回避の動きとは言えませんが、ややリスク回避の巻き戻しが進んでいたことを勘案すれば南北アメリカ大陸での新たな感染者が見つかったことは市場への影響はあったのでしょう。

 週明け、欧州のイタリア、中東ではイラン(保健省のお偉いさんも会見中に感染済みでした・・・)で急増した武漢ウィルスので更にリスク回避の動きが強まり、金市場は急騰となり、現状はやや一服の動きとなっていますが・・・

 

 各銘柄については下記で。

 

 為替市場は下記の通りです。

 ドル円110円40銭台

 ユーロ円120円10銭台

 豪ドル円72円20銭台

 

<貴金属>NY金市場4月限は6.9ドル安の1643.1ドル、換算値は5~10円安です。

 昨日の東京金市場は一時5,853円(+26円)まで上昇しましたが、5,772円(-55円)まで下落し、5,826円(-1円)で引けました。

 

 米市場前半では一時55円安も、武漢コロナウィルスが南北アメリカ大陸で新たな感染者が発見されたとの報に市場はややリスク回避的な動き、金市場も下落分を消す動きとなりました。

 昨日も書きましたが先週末発表のあったCFTCのNY金建ち玉、投機筋の買い越し比率が先週の火曜日の引けの時点で49%を超えていましたので、月曜日の1700ドルに迫った場面では投機筋の買い越しが50%を超えていたはずですので流石に上げ一服の動きです。

 重要場面で現状、ここで再度売り建ちした等との内容は取引中の顧客にできれば書かないでと言われており、すでに再度売り建ちしたかどうかは控えますが、買いを建ててないことだけは事実です。

 

 NY白金4月は17.5ドル安の914.8ドル、換算値は65.円安です。

 

 昨日の東京白金市場は一時3,330円(+11円)まで上昇しましたが、3227円(-92円)まで下落し、3,341円(-78円)で引けました。

 

 もう一段下げが残るかは微妙。

 同族パラジウムの動きは無視でいいでしょうが、金市場の下落の動きの有無は注視したい。

 コロナの影響でどこまで下げるか、今後の金市場の下落があった場合つれ安が

 押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。

 基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。

 

<ハンターポイント> 

NY金の行き過ぎた上昇に調整も、本格的な下落か否かの判断は現状では不可ですが、引き続き重要な局面であることは否めません。

 

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