NYダウ爆反発、1293.83ドル高!中銀利下げなど政策期待に・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
相変わらず報道は武漢コロナウィルス一色でした。
日本では小中高学校の臨時休校の報道が多く・・・
若い人がコロナに感染し、症状が出ていない若者がコロナ菌を運搬し高齢者を危険に晒していると。
何か違う。
若い人が悪者みたいに言うのはおかしい。
そもそも、中国人が日本に武漢コロナウィルスを持ち込んだのであり、すでに武漢ではコロナウィルスの感染者が多数出始めた時でも、武漢からの観光客が日本にいたのは事実で、初めの奈良のバスの運転手さんの感染になった。
もちろん、初めはわからなかったことはあるのですが、結果論を言えば船籍や運営が米英のダイヤモンドプリンセス号は受け入れしなかったら日本での感染の拡大が無かったでしょう。
日本人も体調の悪いのに旅行を強行した千葉の70代の女性、嘘をついてスポーツジムを利用した静岡の60代の男性、大阪でのよくわかないライブでの感染拡大等、慎むべき問題行動も多くあったですが、日本の若者を悪く言うのはやめましょう。
先週末FRBのパウエル議長が緊急会見、週明けの東京時間では日銀黒田総裁の談話が出て、中国では国家総出での株式市場の買い支えもあり上海株式市場は3%を超える上昇、朝方下げていた日経平均も200円を超える上昇となりました。
週明けの米株市場は下落の場面もありましたが、世界的な金融緩和の高まり、アジア市場での株式市場の上昇を引き継ぎ、NYダウは1200ドルを超える爆上げ。
先週は過去最高の下げ幅でしたが、週明けは過去最高の上げ幅となり、市場の大荒れの状況は続いています。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ26,703.32ドル +1293.96ドル
ナスダック8,952.16 +384.8
米長期金利1.16 -001
低下していた米長期金利は米株市場の上げ幅拡大を見て縮小、金市場はNY金市場は上昇も東京時間からは下落しており、東京金市場は下落の動です。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円30銭台
ユーロ円120円60銭台
豪ドル円70円70銭台
<貴金属>NY金市場4月限は28.1ドル高の1594.8ドル、換算値は45~50円安円安です。
昨日の東京金市場は一時5,582円(+1円)まで上昇しましたが、5,494円(-87円)まで下落し、5,525円(-56円)で引けました。
週末のNY市場の暴落で265円安まで時間外市場で週末の東京金市場は下げましたが、昨日は158円安値からは下げ幅を縮小する激しい動きでした・・・
昨日NY金時間外市場で先行して上昇していましたので、NY金市場の上昇幅はアジア時間よりも少なく、東京金市場は下落の動きです。
昨日の下落幅縮小はパウエル議長の緊急会見を受けての利下げ期待、黒田日銀総裁も談話を発表するなど世界的に中銀が協調緩和をするとの期待が上げ要因ですが、昨日の金市場の戻り、今朝の米株、緩和期待が強すぎでは・・・
週末のNY金市場のチャートが悪い一方、利下げは上昇要因ですので、昨日のような大きな乱高下は続くでしょう。
日計りが上手な担当と、50%以上手数料を下げた口座があれば日計りがいいでしょう。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は5.3ドル安の894.4ドル、換算値は50円安です。
昨日の東京白金市場は一時3087円(+17)まで上昇しましたが、2971円(-99円)まで下落し、3018円(-52円)で引けました。
金市場同様、昨日の東京時間で先行して戻していましたので軟調でう。
下値は少ないと見てここからの下落は2900円台から100円下げの五段階での分散買いでいいのでは?
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
NY金の行き過ぎた上昇の急落はきました、問題はここから。
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東京金内部要因と市況
市場はリスク回避の動きで始まるも、その後は買い戻しの動き、中国上海株の上昇スタートもあり、日経平均先物は200円近く上昇しています。
東京金市場は週末の金市場の暴落もあり大幅続落で始まりも、その後は下げ幅を縮小する動きです。
昨日の東京金市場は150円安の5,688円でした。
出来高113,891枚でした。
取組は78,011枚、2380枚の減少でした。
投資家の売り建玉は36,184枚前日より740枚の増加、
投資家の買い建玉43,891枚前日より4527枚の減少、
取次者経由売り建ち玉6,589枚、前日よりも302枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は7,633枚、前日より133枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より438枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より4,640枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買5,078枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9811元です。
ドル安人民元高の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日との欧州時間以降の人民元/米ドル小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月25日ドル建て1647.084ドル、元建て372元、ドル建て+0.06ドル差
2月26日ドル建て1641.238ドル、元建て371.19元、ドル建て+0.134ドル差
2月27日ドル建て1645.3ドル、元建て371.3元、ドル建て-1.282ドル差
2月28日ドル建て1645.829ドル、元建て370.62元、ドル建て-0.845ドル差
3月2日ドル建て1600.539ドル、元建て359.1元、ドル建て-2.419ドル差
上海プレミアムは先週末との比較でマイナスプレミアムは拡大です。
先週末との比較では現物買いの強さはやや弱まる内容です。
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NY金大幅安、FRBの利下げ示唆に反応は!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
週末の報道は武漢コロナウィルス一色でした。
週末の安倍首相の会見はチンプンカンプン・・・
週末のわが町は混乱。
なぜか車が大渋滞、異常にたくさんあるドラッグストアーなのに駐車場に入りきれない車が渋滞を引き起こし・・・
トイレットペーパー、ティッシュが棚から消え、なぜかキッチンペーパーも消えて・・
デマだと言っているのにこの国の国民は自生できないのか・・・
米まで無くなりましたが、平成の米騒動依頼ですが、私が大学生の時です。
週末の土曜日に発表された中国のPMIがえぐい悪い数字でした。
中国2月製造業PMIが35.7(事前予想45.0)
中国2月非製造業PMI29.6(事前予想29.6)
好不況の境目が50ですから、こんな数字見たことないですね。
週明けのオセアニア市場でドル円が一時106円台、豪ドル円が69円台まで下落と豪ドル円の下落のほうが大きいですが、現状のドル円は戻しています。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ25,409.36ドル -357.28ドル
ナスダック8,567.37 +0.89
米長期金利1.30 -013
ナスダックは戻しました。
パウエルFRB議長の緊急会見で利下げの観測が強まったことが要因です。
朝の報道番組でも取り上げられていましたが、市場では50ベーシス(0.50%)の利下げが織り込まれているようですが・・
目立ったのは金市場の下落、75.8ドルの爆下げでした。
ここまでの上げ過ぎが下落要因ですが、市場でのコメントは金融市場の混乱で換金売りが出たことが要因とのことだそうです。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円70銭台
ユーロ円118円90銭台
豪ドル円69円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は75.8ドル安の1566.7ドル、換算値は200~220円安です。
先週末の東京金市場は一時5,736円(+48円)まで上昇しましたが、5,423円(-265円)まで下落し、5,470円(-218円)で引けました。
週末の東京金市場で下げ幅を拡大しており、東京金市場の委託玉も売り越しでしたので戻りもありそうでしたが、欧州時間で50円近く戻した後は下落に転じ、米国市場ではここまで大幅に買い越していた投機筋の売りが大量に出て大暴落となりました。
小生、売り玉の損切り分の再度売り建ちは50~60%しか戻せていませんでしたので、この下げはもちろんうれしいですが、ショックな部分もあります・・・
このブログはお客様も見ていますので、全部売り建ちしましたと嘘も書けませんので・・・
ちなみにお客様には月曜日に元の売り枚数まで全部回復させましょうとのアドバイスでしたので、少し遅い・・
ただ、3月のFOMCでFRBの利下げの話が出てきましたので、少しややこしくなります。
本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は9ドル安のドル、換算値は120~140円安です。
先週末の東京白金市場は一時3131円(+26)まで上昇しましたが、2947円(-158円)まで下落し、2985円(-120円)で引けました。
金市場の大幅安にも下げ幅は半分程度。
下値は少ないと見てここからの下落は2900円台から100円下げの五段階での分散買いでいいのでは?
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
NY金の行き過ぎた上昇の急落はきました、問題はここから。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。
東京金内部要因と市況
市場はリスク回避の動き継続です。
金市場はドル建て市場が上昇せず下落の動きです。
昨日の東京金市場は11円高の5,838円でした。
出来高71,650枚でした。
取組は80,391枚、2,924枚の増加でした。
投資家の売り建玉は35,444枚前日より381枚の減少、
投資家の買い建玉48,418枚前日より1,977枚の増加、
取次者経由売り建ち玉6,891枚、前日よりも361枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は7746枚、前日より1,001枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より20枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より2,978枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買2,998枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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