東京金内部要因と市況
市場はFRBの緊急利下げも米株市場は大幅安、ただし、東京市場では日経平均は上昇しています。
FRBの利下げ、ドル安、米長期金利の低下に東京金市場は大幅反発です。
昨日の東京金市場は61円安の5,520円でした。
出来高80,986枚でした。
取組は74,607枚、279枚の減少でした。
投資家の売り建玉は29,786枚前日より418枚の減少、
投資家の買い建玉45,174枚前日より449枚の増加、
取次者経由売り建ち玉5,695枚、前日よりも129枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は7,817枚、前日より282枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より547枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より731枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,278枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9514元です。
若干のドル安人民元高の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日との欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルもは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月27日ドル建て1645.3ドル、元建て371.3元、ドル建て-1.282ドル差
2月28日ドル建て1645.829ドル、元建て370.62元、ドル建て-0.845ドル差
3月2日ドル建て1600.539ドル、元建て359.1元、ドル建て-2.419ドル差
3月3日ドル建て1597.789ドル、元建て357.73元、ドル建て+0.345ドル差
3月4日ドル建て1645.036ドル、元建て367.21元、ドル建て+0.586ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でほぼ変わらずです。
昨日との比較では現物買いの強さはあまり変わらない内容です。
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FRB緊急利下げ、50bp!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
武漢コロナウィルスの感染が世界で止まらず、WHOは日本、韓国、イタリア、イランが中国よりも懸念が強いと・・・
中国が世界にまき散らしたんですがね!!
その武漢ウィルス、とうとうFRBを含めた中銀を動かしました。
まず、動きたのは豪中銀。
市場の予想では据え置きのほうが多かったようですが、12時30分25BPの利下げを決定しました。
また、昨日の日本時間21時台にはG7財務相・中銀の電話会談が始まりました。
財務大臣は各国7人、中銀総裁は、FRB、日銀、英中銀、加中銀、ECBであるとしても12人もいる・・・会談になるのかな?テレビ電話なんでしょうけど。
ここでの声明は
『財政出動を含めた行動をとる用意がある』
『経済や市場の安定に向けてG7は協力し続ける』
『中央銀行は引き続き責務を全うする』
との内容でした。
この声明を受け、協調利下げなど具体的な問題解決策が示されなかったとして市場は失望、為替市場は円高、NYダウ時間外市場は下落に転じるなどややリスク回避の動きが強まりました。
ところが突然、日にちが変わった0時に政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.50−1.75%の範囲から1.00−1.25%の範囲に引き下げることを決めたと発表した
いなしからのうっちゃり?
若い人の言葉ならツンデレ?
緊急FOMCをやってたならG7財務相・中銀の電話会談の声明、もう少し踏み込んだ内容も出せたでしょうに・・・
FOMCの声明は
『動向を注視し、適切に行動する』
『米経済のファンダメンタルズは依然強い』
『利下げ決定は全員一致』
との内容でした。
その後行われたパウエルFRB議長の会見の内容は
『1月会合以降、ウイルス感染は新たなリスクに』
『FOMCは見通しへのリスクが大きく変わったと判断』
『米経済は依然として堅調』
『雇用環境は堅調で、賃金も上昇』
『コロナウィルスの拡散が当たらなリスクを生み出した』
『景気支援でツールを活用し適切に行動する準備がある』
『G7声明は高い協調性を示す』
『世界の中銀と活発な議論を展開する』
『G7諸国はそれぞれ行動へ』
『公式な協調行動、追加で実施する可能性も』
『我々は利下げでサプライチェーンをなおすことはできないと理解すべき』
『現在の米通貨政策は適切、スタンスを支持』
『財政当局からも支援が来る可能性ある』
『我々の決定に政治的な思惑を考慮しない』
『コロナウィルスの影響を判断するには早すぎる』
でした。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ25,917.41ドル -785.91ドル
ナスダック8,684.09 -268.07
米長期金利1.01 -008
市場の反応は、米株市場は50bpの利下げは織り込み済みであったこと、緊急利下げをしないといけないほど実体経済の失速をFRBが示したこと、金利低下で金融株が下落したことなどもあり、大幅な反落でした。
為替市場はドル安円高でした。
米長期金利は初の1%割れ!!
最近の市場では史上初や史上最大の下げや上げなど多いです。
金市場は50bpの利下げは織り込み済みも、3月のFOMCで更なる利下げの可能性があること、株式市場の下落や米長期金利の大幅低下、先週末のNY金市場の大幅安の下落の反動、買戻しもあったのでしょう、NY金市場は大幅高でした。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円00銭台
ユーロ円119円60銭台
豪ドル円70円40銭台
<貴金属>NY金市場4月限は49.6ドル高の1644.1ドル、換算値は115~135円高です。
昨日の東京金市場は上昇して始まり、一時5,680円(+160円)まで上昇し、5,645円(+125円)で引けました。
上記でも触れましたが、FRBが緊急利下げを実行。
株式市場は織り込み済みとの見方に下落も、金市場は更なる利下げへの期待、株式市場の下落、金利低下、先週末の大幅安の反動もありNY金市場は大幅高となりました。
先週末の下落分をNY金市場はほぼ行ってこいの激しい上昇ですが・・・
17~18日のFOMCが重要。
もう一段の利下げがあった場合はそこまで上昇の余地はあるものの、3月のFOMCでの利下げ見送りの場合は再び下落に転じる可能性が高くなるかもしれません。
いずれにしても、緊急の利下げをしたことで、FOMCの重要度が更に高まった可能性が高いでしょう。
小生、この二日間は日計りで小銭稼ぎをがんばっており、売り玉の逃げも買い越しまで行けなかったのですが、しばらくは日計りでよさそうですね。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は9.9ドル高の869.3ドル、換算値は15円高です。
昨日の東京白金市場は一時2987円(-31)まで下落しましたが、3056円(+38円)まで上昇し、3036円(+8円)で引けました。
金市場の大幅反発も、株安などリスク回避の動きに下落場面もありました。
下値は少ないと見てここからの下落は2900円台から100円下げの五段階での分散買いでいいのでは?
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
緊急利下げで、通常のFOMCでの更なる利下げの有無が重要度を増しました。
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東京内部要因と市況
市場は昨日のアジア時間での株式市場の上昇、米国時間でのNYダウの1200ドル超の大幅上昇の流れもあり、日経平均も上昇スタートでしたが、現状は値を消しています。
上海株は昨日は3%の下げ、本日も1%上昇、国家総出で上げにきている!?
東京金市場は昨日先行して大幅に戻しましたので夜間市場では再び下落、東京金市場も下落しました。
本日は若干の上下動も、ここ数日の動きを勘案すれば落ち着いています。
昨日の東京金市場は107円安の5,581円でした。
出来高209,386枚でした。
取組は74,886枚、3,125枚の減少でした。
投資家の売り建玉は30,204枚前日より75,980枚の減少、
投資家の買い建玉44,725枚前日より834枚の増加、
取次者経由売り建ち玉5,824枚、前日よりも765枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は7,535枚、前日より98枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より6,745枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より736枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買7,481枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9516元です。
ドル安人民元高の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日との欧州時間以降の人民元/米ドル小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月26日ドル建て1641.238ドル、元建て371.19元、ドル建て+0.134ドル差
2月27日ドル建て1645.3ドル、元建て371.3元、ドル建て-1.282ドル差
2月28日ドル建て1645.829ドル、元建て370.62元、ドル建て-0.845ドル差
3月2日ドル建て1600.539ドル、元建て359.1元、ドル建て-2.419ドル差
3月3日ドル建て1597.789ドル、元建て357.73元、ドル建て+0.345ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは解消でプラスです。
昨日との比較では現物買いの強さはやや強まる内容です。
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