上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9795元です。
ドル安人民元高の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
先週末との欧州時間以降の人民元/米ドル小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月10日ドル建て1572.085ドル、元建て354.18元、ドル建て+0.537ドル差
2月12日ドル建て1568.335ドル、元建て351.7元、ドル建て+0.498ドル差
2月13日ドル建て1570.574ドル、元建て352.55元、ドル建て-0.485ドル差
2月14日ドル建て1575.609ドル、元建て353.87元、ドル建て-0.742ドル差
2月17日ドル建て1582.628ドル、元建て355.65元、ドル建て+0.377ドル差
上海プレミアムは先週末との比較ではマイナスプレミアを解消、若干拡大です。
先週末とのとの比較では現物買いの強さは若干強まる内容です。
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リスク回避の動きは強まらずも、金市場は堅調
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
中国武漢発コロナウィルス、日本人死者が出ましたが、日本国内で普通に感染し、一部では明確に感染ルートをたどることが出来ないものも・・・
日本の中国に対して支援物資等の支援、中国から感謝され、国際社会からも評価される一方、日本国内の感染が懸念される状況に。
今年は東京でオリンピックがありますが、現状で通常の協議を行うことは難しく、最悪無冠局試合になる可能性も・・・・
時期をずらしたり、中止は莫大な放映権を払った米国の大手スポンサーが許さないそうで・・・
市場のほうは週末の米市場はややリスク回避的動きも、引けにかけては下げ幅を縮小する動きでした。
先週末の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ29,398.08ドル -25.23ドル
ナスダック9,731.18 +19.21
米長期金利1.63 -0.03
米株の下落幅は縮小も、米株安とい金利低下にドル建て金市場は上昇、金市場は株安一服の動きにも水準を維持、東京金市場も堅調でした。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円70銭台
ユーロ円119円00銭台
豪ドル円73円70銭台
<貴金属>NY金市場4月限は7.6ドル高の1586.6ドル、換算値は25~30円高です。
先週末の東京金市場は一時552円(-1円)まで下落しましたが、5582円(+29円)まで上昇し、5,578円(+25円)で引けました。
上記でも触れましたが、週末の米市場での株安時に上昇し、その後金利低下の動きもあって価格水準を維持しました。
週末発表のCFTCの建玉明細では投機筋の買い越し占有率が46.8%、一方で取り組み自体はこの一か月毎週減少しています。
取り組みの減少且つ、高水準の投機筋の買い越し、急落してもいい内容ですが、なかなか来てくれません。
ここにきてドル建て金市場も戻していますが、年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は5.9ドル安の968.8ドル、換算値は10円安です。
先週末の東京白金市場は一時3,445円(-20円)まで上昇しましたが、3402円(-23円)まで下落し、3,410円(-15円)で引けました。
上下動はありましたが、年長な動きです。
コロナの影響でどこまで下げるか、金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米株は上昇しており、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。
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東京金内部要因と市況
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極力ミスうちをしないようにします。
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市場はリスク回避の動きはやや一服の動きです。
昨日の東京金市場は32円高の5,554円でした。
出来高23,115枚でした。
取組は79,958枚、1,171枚の減少でした。
投資家の売り建玉は42,127枚前日より722枚の増加
投資家の買い建玉40,428枚前日よ977枚の減少、
取次者経由売り建ち玉は7,205枚前日より32枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は6,826枚前日より28枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より754枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1005枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,795枚の売り越し。
一般投資家の売り越しは上げやすい内容です.
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9843元です。
ドル高人民元安の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日との欧州時間以降の人民元/米ドル小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月7日ドル建て1567.339ドル、元建て352.14元、ドル建て+0.95728ドル差
2月10日ドル建て1572.085ドル、元建て354.18元、ドル建て+0.537ドル差
2月12日ドル建て1568.335ドル、元建て351.7元、ドル建て+0.498ドル差
2月13日ドル建て1570.574ドル、元建て352.55元、ドル建て-0.485ドル差
2月14日ドル建て1575.609ドル、元建て353.87元、ドル建て-0.742ドル差
上海プレミアムは昨日との比較ではマイナスプレミアが拡大です。
想定プレミアムを下回るマイナスプレミアムで、昨日との比較では現物買いの強さは弱まる内容です。
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人民元建て金想定価格
9時47分時点で
ドル建て1577.17ドル
上海プレミアムが前日の-0.485ドルとすれば
上海金は354.323元が想定価格になります。
10時にこれより安ければ下げやすく、高ければ上げやすい
とのアドバイスが取引しておれば聞けます。



