上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9863元です。
ドル高人民元安の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
先週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
2月4日ドル建て1576.933ドル、元建て356.33元、ドル建て+2.309ドル差
2月5日ドル建て1556.465ドル、元建て350.84元、ドル建て+2.592ドル差
2月6日ドル建て1557.661ドル、元建て349.85元、ドル建て+2.525ドル差
2月7日ドル建て1567.339ドル、元建て352.14元、ドル建て+0.95728ドル差
2月10日ドル建て1572.085ドル、元建て354.18元、ドル建て+0.537ドル差
上海プレミアムは先週末との比較ではやや縮小です。
昨日との比較では現物買いは弱まる内容です。
想定価格を下回った人民元建て金市場の動きに10時には一瞬下げる動きでしたが、その後は堅調です。
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普段ない
9時54分時点で
ドル建て1373.652
上海プレミアムが1ドルとすれば
上海金は354.77元
10時にこれより安ければ下げやすく、高ければ上げやすい
とのアドバイスが取引しておれば聞けます。
米雇用統計は良好も市場はリスクオフ。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
中国武漢発コロナウィルスのニュースが多いですが、最近は豪華客船での感染ばかりですね。
中国の方は日本人が優しい、一部では中国人入店拒否の店はあるのですが、支援物資を送ったり、武漢加油!と武漢がんばれと応援の垂れ幕も大阪では目立ちます。
ニュースで見ていたら、中国人が『韓国の済州島ではバイ菌扱いされ大変だったが、日本ではみなさん優しいです』って言ってましたが、それは日本人にいいところ。
かといって、最近を日本国内に蔓延させてはオリンピックが飛んでしまいますから、閉めるところは閉めていただきたい。
市場のほうは米雇用統計が良好な結果でした。
1月非農業部門雇用者数は事前予想16.0万人増に対し22.5万人増、
失業率は事前予想3.5%に対して3.6%
平均時給は事前予想は前月比0.3%/前年比3.0%に対して
前月比0.2%、前年比3.1%でした。
失業率の増加は労働参加率の増加で逆に良い内容、雇用者数も予想を上回って増加しており良い内容、賃金の上昇率もほぼ予想通りでした。
ただ、市場はリスク回避の動きでした。
先週末の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ29,102.51ドル -277.26ドル
ナスダック9,520.51 -51.64
米長期金利1.64 -0.06
金市場は雇用異統計発表後は一旦は下落も、その後の米株安、金利低下の動き、ドル安に堅調でした
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円70銭台
ユーロ円120円00銭台
豪ドル円73円10銭台
<貴金属>NY金市場4月限は3.4ドル高の1573.4ドル、換算値は5~10円高です。
先週末の東京金市場は一時5,513(-13円)まで下落しましたが、5543円(+27円)まで上昇し、5,538円(+12円)で引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計は良好内容で金市場は一旦は下落の動きでしたが、市場全体のリスク回避の動きに金市場は堅調でした。
現物市場はここ最近の上昇で需要減少、一方で投機筋の買いは多く、NY金の投機筋の買い越しポジションの比率は45.8%の高水準を維持しています。
年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は1.8ドル安の969.2ドル、換算値は10~15円高です。
先週末の東京白金市場は一時3,473円(+1円)まで上昇しましたが、3397(-75円)まで下落し、3,404円(-68円)で引けました。
株安、金市場の堅調な動きに方向感はありまあ線でした。
コロナの影響でどこまで下げるか、金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場のほうはややリスク回避的な動き。
ドル建て金市場が堅調で東京金市場も堅調です。
昨日の東京金市場は11円高の5,495円でした。
出来高27,545枚でした。
取組は84,534枚、277枚の減少でした。
投資家の売り建玉は40,464枚前日より1,040枚の増加、
投資家の買い建玉44132枚前日より835枚の減少、
取次者経由売り建ち玉は6,998枚前日より90枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は7,193枚前日より27枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より1,129枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より862枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,991枚の売り越し。
一般投資家の売り越しは上げやすい内容です.
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9768元です。
ドル安人民元高の設定も、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
上海プレミアムは昨日との比較ではやや縮小です。
昨日との比較では現物買いはやや弱まる内容です。
過去5日分
2月3日ドル建て1584.321ル、元建て355.76元、ドル建て-1.321ドル差
2月4日ドル建て1576.933ドル、元建て356.33元、ドル建て+2.309ドル差
2月5日ドル建て1556.465ドル、元建て350.84元、ドル建て+2.592ドル差
2月6日ドル建て1557.661ドル、元建て349.85元、ドル建て+2.525ドル差
2月7日ドル建て1567.339ドル、元建て352.14元、ドル建て+0.95728ドル差
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