コロナ一服で株高、ドル建て金市場は大幅安!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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中国武漢発コロナウィルス、一昨日から再開された上海株式市場は8%超の下落も昨日は1.38%の反発、中国人民銀行の市場への資金供給や空売り規制など当局の政策もありましたが、リスク回避の動きは一服です。
昨日は日経平均も反発し、アジア市場からのリスク回避の巻き戻しの動きが継続、米国市場もリスク回避の巻き戻し、リスク選好の動きは継続しました。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ28,722.85ドル +407.82ドル
ナスダック9,269.68 +194.57
米長期金利1.60 +0.04
株高で且つ米長期金利上昇の動きにNY金市場は大幅安。
東京金市場は為替市場の円安分、海外市場の下落幅より少ないですが続落しています。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円40銭台
ユーロ円120円90銭台
豪ドル円73円70銭台
<貴金属>NY金市場4月限は26.9ドル安の1555.5ドル、換算値は30~35円安です。
昨日の東京金市場は一時5507円(+9円)まで上昇しましたが、5450円(-48円)まで下落し、5,467円(-31円)で引けました。
上記でも触れましたが、リスク選好の動きにドル建て金市場は大幅安、東京金市場も続落です。
先週末のCFCTの投機筋の買い越し占有率は46.132%。
物理的に投機筋の買い越しは50%を超えないことを勘案すればかなりの買いの占有率の水準、小生の記憶の限りでは一番の買い越し率です。
現状のNY金は一度大きく下げが出れば投機筋の売りが出やすくなると考えますが、本日がその動きである可能性も高いと考えます。
東京金市場も5500円の水準で委託玉が買いに転じ、昨日の時点で2,333枚の買い越し。
高値で買い越しに転じた向き多いようです。
買い方の買い根拠はコロナと経済減速での緩和期待のようですが、米とイランの緊張、その後の戦争回避での下げが出てない状況でのコロナでしたのでそれは違うと考えます。
年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は4.6ドル安の966.1ドル、換算値は10円安です。
昨日の東京白金市場は一時3440円(+37円)まで上昇しましたが、3372(-31円)まで下落し、3,403円(±0円)で引けました。
ドル建て金市場は大幅安も、ドル建て白金市場はリスク選好の動きに下げ幅は限定的、東京白金市場は相殺され小動きでした。
コロナの影響でどこまで下げるか、金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場のほうはリスク回避の巻き戻しの動き。
東京金市場は軟調です。
昨日の東京金市場は変わらずの5,512円でした。
出来高43692枚でした。
取組は81,450枚、713枚の増加でした。
投資家の売り建玉は40,765枚前日より136枚の増加、
投資家の買い建玉41,950枚前日より327枚の増加、
取次者経由売り建ち玉は7,037枚前日より30枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は7,216枚前日より209枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より166枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より536枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,686枚の買い越し。
一般投資家の買い越しは下げやすい内容です.
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9779元です。
ドル高人民元安の設定、為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
春節以降のの欧州時間以降の人民元/米ドルはは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
上海プレミアムは昨日との比較ではや拡大です。
昨日との比較では現物買いやや強まる内容です。
過去5日分
1月21日ドル建て1560.924ドル、元建て345.69元、ドル建て+3.989ドル差
1月22日ドル建て1555.574ドル、元建て346.4元、ドル建て+2.360ドル差
1月23日ドル建て1562.59ドル、元建て347.5元、ドル建て+0.371ドル差
2月3日ドル建て1584.321ル、元建て355.76元、ドル建て-1.321ドル差
2月4日ドル建て1576.933ドル、元建て356.33元、ドル建て+2.309ドル差
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コロナによるリスク回避の動きは小休止!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
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おはようございます。
中国武漢発コロナウィルスの対応、中国共産党は誤りを認めたと報がありました。
シュウキンペイの誤りなのか、部下の誤りかはわかりませんが、誤りを認めることは異例だそうです。
小生はついでに中国共産党に対して以下の誤りも認め、謝罪してほしい。
①自治区という名でウィグルやチベットの植民地
②アフリカ諸国への高利貸、経済植民地
③周辺諸国の固有領土への理由なき領有権の主張
④韓国ほどではないですが、誤った反日教育
こういうこと書くと親中のひとが切れますからこの辺で。
昨日から延長されていた春節での休場が明けた上海市場、株式市場は8%を超える下落となりました。
ただ、日本市場など他の市場は中国市場が休場中に下落しており、コロナ感染源の中国市場の割にはとんでもない下落幅とも言えなかったでしょう。
先週末米国市場でNYダウが600ドルの下落であったことを勘案すれば、日経平均の200円台の下落幅は大きくなかったでしょう。
中国市場の再開を受けての米市場ですが反発しました。
24時発表されたISM製造業景況指数が事前予想の48.5に対して50.9と事前予想を上回り、好不況の50を超える内容はポジティブサプライズでしょう。
ただ、先月は米中の第一弾の合意があったので良い内容が出やすかったのは事実でしょう。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ28,722.85ドル +143.78ドル
ナスダック9,269.68 +122.47
米長期金利1.51 50.05
週末の下落幅は反発はしていないですが米株市場は反発、米長期金利は先週末の下落分反発、ドル建て金市場も反落しました。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円67銭台
ユーロ円120円10銭台
豪ドル円72円70銭台
<貴金属>NY金市場4月限は5.5ドル安の1587.9ドル、換算値は5円安です。
昨日の東京金市場は下落して始まり、一時5488円(-24円)まで下落し、5,506円(-6円)で引けました。
上記でも触れましたが、リスク選好の動きにドル建て金市場は下落の動きでしたが、アジア時間で人民元の下落により人民元建てが割高、実際に春節前から元建て金は8元の上昇、中国人からしたら東京金で100円、ドル建てで35ドルの上昇に相当します。
この計算の根拠は取引中のお客様にはお伝えており、昨日の10時以降は下げやすいと伝えています。
小生以外の担当の方は各担当の方にお聞きください。
年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は8.8ドル高の970.7ドル、換算値は30~35円高です。
昨日の東京白金市場は一時3321円(-34円)まで下落しましたが、3398(+43円)まで上昇し、3,387円(+32円)で引けました。
リスク選好の動きに反発です。
コロナの影響でどこまで下げるか、金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。
もっと読みやすいブログにします。
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