東京金内部要因と市況
市場のほうはリスク回避の動き。
再開された上海株式市場は7%を超える下落も、コロナ震源であること、海外市場が中国市場の休場中に下げていたことを勘案すれば下げは大きくないという市場の解釈のようで、日経平均の下落も200円前後と下げ一服です。
金市場は堅調も、人民元の下落からプレミアムはマイナス、10時以降は上げ幅を縮小しています。
昨日の東京金市場6円安の5,512円でした。
出来高31,015枚でした。
取組は80,373枚、1249枚の増加でした。
投資家の売り建玉は40,629枚前日より227枚の減少、
投資家の買い建玉41,623枚前日より1,304枚の増加、
取次者経由売り建ち玉は7,007枚前日より69枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は7,007枚前日より224枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より158枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,528枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,686枚の買い越し。
一般投資家の買い越しは下げやすい内容です.
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい
お願いします.!!
上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9249元です。
ドル高人民元安の設定、為替市場は円高は一服です。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
春節以降のの欧州時間以降の人民元/米ドルは下落の動きです。
本日の人民元/米ドルは堅調です。
上海プレミアムは春節前との比較ではマイナスです。
春節前との比較では現物買いは弱まる内容です。
過去5日分
1月20日ドル建て1557.048ドル、元建て345.11元、ドル建て+5.915ドル差
1月21日ドル建て1560.924ドル、元建て345.69元、ドル建て+3.989ドル差
1月22日ドル建て1555.574ドル、元建て346.4元、ドル建て+2.360ドル差
1月23日ドル建て1562.59ドル、元建て347.5元、ドル建て+0.371ドル差
2月3日ドル建て1584.321ル、元建て355.76元、ドル建て-1.321ドル差
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
コロナ蔓延収まらず、市場はリスク回避の動きに
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
中国武漢発コロナウィルス、現状は収まる兆候はありません。
中国人旅行者にまき散らされたコロナウィルスは各国に広まり、中国国外での死者が出ましたが、中国人が死亡したそうで、現状では直接中国人以外の犠牲者は出ていません。
ただ、日本では、チャーター機で武漢から帰国した人々の対応していた内閣官房職員が自殺しました。
日本政府と帰国者との板挟みが要因だそうですが・・・
日本政府は疫病蔓延を止めるために厳しい対応をするのは当たり前、問題はそれに意を唱える帰国者たちでしょう。
チャーター機の1便目で検査拒否どころか説得する厚労省職員を動画撮影するなど持ってのほか。
自己負担は無くなり公費を使うわけであり、また多くの日本人は自力で自費で封鎖前の武漢から脱出したわけですから、そのことを勘案すれば感謝をしても文句はダメ、もちろん、帰国者たちへの差別もダメですが、帰国者の人たちも現実を考えて我慢してほしかったです。
市場のほうですが、米国市場も大きく株式市場は下落しました。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ28,722.85ドル -603.41ドル
ナスダック9,269.68 -147.99
米長期金利1.51 -0.05
ドル建て金市場は週末の東京金市場では下落もその後は反発の動き、東京金市場も堅調でした。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円30銭台
ユーロ円120円10銭台
豪ドル円72円40銭台
<貴金属>NY金市場4月限は1.3ドル安の1587.9ドル、換算値は円高です。
週末の東京金時間外市場は状h層して始まり、一時5539円(+27円)まで上昇し、5,533円(+21円)で引けました。
上記でも触れましたが、リスク回避の動きに米株市場の大幅安、米長期金利の低下の動きもあり、ドル建て金市場は反発に転じました、
本日から中国市場が再開されます。
人民元の下落は金市場にはネガティブですが・・・
年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は18.6ドル安の961.9ドル、換算値は80円安です。
昨日の東京白金市場は下落して始まり、一時3341円(-94円)まで下落し、3,349円(-86円)で引けました。
リスク回避の動きに反落です。
コロナの影響でどこまで下げるかですが。
少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。

