場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -698ページ目

上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9985元です。

ドル高人民元安の設定、為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

人民元/ドルの15分チャート

上に行けば人民元高です。

 

 昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。

 本日の人民元/米ドルha小動きです。

 

上海プレミアムは昨日との比較ではほぼ変わらずです。

昨日との比較では現物買いは変わらない内容です。

 

過去5日分

1月23日ドル建て1562.59ドル、元建て347.5元、ドル建て+0.371ド

2月3日ドル建て1584.321ル、元建て355.76元、ドル建て-1.321ド

2月4日ドル建て1576.933ドル、元建て356.33元、ドル建て+2.309ド

2月5日ドル建て1556.465ドル、元建て350.84元、ドル建て+2.592ド

2月6日ドル建て1557.661ドル、元建て349.85元、ドル建て++2.525ド

 

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米株大幅高、金利上昇もNY金は続落せず

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 中国武漢発コロナウィルス、最近のニュースは豪華客船、ダイヤモンドプリンスでの蔓延、豪華な夢の世界が現状は海上監獄、日本人も多く、染された方は気の毒です。

 中国ではコロナを意図的に他人に染せば死刑もあるんだそうです。

 香港からなぜかもう一隻日本に感染だらけの豪華客船向かってこようとしたそうですが、中国当局がちゃんとしてください、まさか日本に行けとも言ったのか・・・

 さて、市場のほうですが、昨日の米市場は株高の流れは継続も、為替市場は東京時間から比べれば若干のドル高円安、米長期金利もほぼ動かずも若干低下で完全なリスク選好の動きにはなりませんでした。

 

 昨日の主な米市場は以下の通りです。

 

 NYダウ29,379.77ドル +88.92ドル

 ナスダック9,572.16 +63.47

 米長期金利1.64    -0.00

 

 金市場は株でしたが堅調でした。

 

 各銘柄については下記で。

 

為替市場は下記の通りです。

 ドル円108円70銭台

 ユーロ円120円70銭台

 豪ドル円74円00銭台

 

<貴金属>NY金市場4月限は7.2ドル高の1570.0ドル、換算値は35~40円高です。

 

 昨日の東京金市場は上昇して始まり、一時5,535円(+40円)まで上昇し、5,532円(+37円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、株高の動きも米長期金利は若干低下の動きであり、金市場はコロナウィルスを警戒しての上昇が継続とのコメントでした。

 東京金市場では委託玉の買い越し、NY金では先週末のCFCTの投機筋の買い越し占有率は46.132%で国内外市場とも建ち玉ベースでは下げやすい内容であると昨日も書きました。

 本日は株高だけでしたが、リスク選好の動きが今週は続き、金市場には下落要因があった中、NY金市場は火曜日の26ドルの下落以降、7ドル高が二日間継続しました。

 本日は米雇用統計がありますが、ここである程度の数字でNY金が下落に転じれば戻り売りの流れは継続と見れるでしょう。

 今晩上げれば嫌ですが・・・

 年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。

 売り方針継続で。

 

 NY白金4月は19.7ドル安の967.4ドル、換算値は65~70円安です。

 

 昨日の東京白金市場は一時3,473円(+1円)まで上昇しましたが、3397(-75円)まで下落し、3,404円(-68円)で引けました。

 

 株高、金市場の上昇も白金市場は下げました。

 パラジウムの下げもあるけど、目先の動きはわかりにくいです・・・

 コロナの影響でどこまで下げるか、金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。

 押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。

 基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。

 

<ハンターポイント> 

コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。

 

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東京金内部要因と市況

 

 市場のほうはリスク選好のの動き。

 NY金市場の大幅安に東京金市場は続落です。

 

 昨日の東京金市場は14円安の5,498円でした。

 出来高30,444枚でした。

 

 取組は82,767枚、1,317枚の増加でした。

 

 投資家の売り建玉は40,595枚前日より170枚の減少、

 投資家の買い建玉42,655枚前日より705枚の増加、

 

 取次者経由売り建ち玉は6,981枚前日より56枚の増加、

 取次者経由買い建ち玉は7,254枚前日より38枚の増加でした。

 

 投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は

 前日より226枚の減少、

 投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は

 前日より743枚の増加でした。

 

 《寸評》一般投資家は昨日の売買969枚の買い越し。

般投資家の買い越しは下げやすい内容です.

 

 ※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9823元です。

ドル高人民元安の設定、為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

人民元/ドルの15分チャート

上に行けば人民元高です。

 

 昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルはは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

上海プレミアムは昨日との比較ではほぼ変わらずです。

昨日との比較では現物買いはほぼ変わらない内容です。

 

過去5日分

1月22日ドル建て1555.574ドル、元建て346.4元、ドル建て+2.360ド

1月23日ドル建て1562.59ドル、元建て347.5元、ドル建て+0.371ド

2月3日ドル建て1584.321ル、元建て355.76元、ドル建て-1.321ド

2月4日ドル建て1576.933ドル、元建て356.33元、ドル建て+2.309ド

2月5日ドル建て1556.465ドル、元建て350.84元、ドル建て+2.592ド

 

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コロナ一服で株高、ドル建て金市場は大幅安!!

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 中国武漢発コロナウィルス、一昨日から再開された上海株式市場は8%超の下落も昨日は1.38%の反発、中国人民銀行の市場への資金供給や空売り規制など当局の政策もありましたが、リスク回避の動きは一服です。

 昨日は日経平均も反発し、アジア市場からのリスク回避の巻き戻しの動きが継続、米国市場もリスク回避の巻き戻し、リスク選好の動きは継続しました。

 

 昨日の主な米市場は以下の通りです。

 

 NYダウ28,722.85ドル +407.82ドル

 ナスダック9,269.68  +194.57

 米長期金利1.60    +0.04

 

 株高で且つ米長期金利上昇の動きにNY金市場は大幅安。

 東京金市場は為替市場の円安分、海外市場の下落幅より少ないですが続落しています。

 

各銘柄については下記で。

 

為替市場は下記の通りです。

 ドル円108円40銭台

 ユーロ円120円90銭台

 豪ドル円73円70銭台

 

<貴金属>NY金市場4月限は26.9ドル安の1555.5ドル、換算値は30~35円安です。

 

 昨日の東京金市場は一時5507円(+9円)まで上昇しましたが、5450円(-48円)まで下落し、5,467円(-31円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、リスク選好の動きにドル建て金市場は大幅安、東京金市場も続落です。

 先週末のCFCTの投機筋の買い越し占有率は46.132%。

 物理的に投機筋の買い越しは50%を超えないことを勘案すればかなりの買いの占有率の水準、小生の記憶の限りでは一番の買い越し率です。

 現状のNY金は一度大きく下げが出れば投機筋の売りが出やすくなると考えますが、本日がその動きである可能性も高いと考えます。

 東京金市場も5500円の水準で委託玉が買いに転じ、昨日の時点で2,333枚の買い越し。

 高値で買い越しに転じた向き多いようです。

 買い方の買い根拠はコロナと経済減速での緩和期待のようですが、米とイランの緊張、その後の戦争回避での下げが出てない状況でのコロナでしたのでそれは違うと考えます。

 年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。

 売り方針継続で。

 

 NY白金4月は4.6ドル安の966.1ドル、換算値は10円安です。

 

 昨日の東京白金市場は一時3440円(+37円)まで上昇しましたが、3372(-31円)まで下落し、3,403円(±0円)で引けました。

 

 ドル建て金市場は大幅安も、ドル建て白金市場はリスク選好の動きに下げ幅は限定的、東京白金市場は相殺され小動きでした。

 コロナの影響でどこまで下げるか、金市場の下落があった場合つれ安がどこまであるかですが、少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。

 押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。

 基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。

 

<ハンターポイント> 

コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。

 

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