コロナ蔓延収まらず、市場はリスク回避の動きに
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
中国武漢発コロナウィルス、現状は収まる兆候はありません。
中国人旅行者にまき散らされたコロナウィルスは各国に広まり、中国国外での死者が出ましたが、中国人が死亡したそうで、現状では直接中国人以外の犠牲者は出ていません。
ただ、日本では、チャーター機で武漢から帰国した人々の対応していた内閣官房職員が自殺しました。
日本政府と帰国者との板挟みが要因だそうですが・・・
日本政府は疫病蔓延を止めるために厳しい対応をするのは当たり前、問題はそれに意を唱える帰国者たちでしょう。
チャーター機の1便目で検査拒否どころか説得する厚労省職員を動画撮影するなど持ってのほか。
自己負担は無くなり公費を使うわけであり、また多くの日本人は自力で自費で封鎖前の武漢から脱出したわけですから、そのことを勘案すれば感謝をしても文句はダメ、もちろん、帰国者たちへの差別もダメですが、帰国者の人たちも現実を考えて我慢してほしかったです。
市場のほうですが、米国市場も大きく株式市場は下落しました。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ28,722.85ドル -603.41ドル
ナスダック9,269.68 -147.99
米長期金利1.51 -0.05
ドル建て金市場は週末の東京金市場では下落もその後は反発の動き、東京金市場も堅調でした。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円30銭台
ユーロ円120円10銭台
豪ドル円72円40銭台
<貴金属>NY金市場4月限は1.3ドル安の1587.9ドル、換算値は円高です。
週末の東京金時間外市場は状h層して始まり、一時5539円(+27円)まで上昇し、5,533円(+21円)で引けました。
上記でも触れましたが、リスク回避の動きに米株市場の大幅安、米長期金利の低下の動きもあり、ドル建て金市場は反発に転じました、
本日から中国市場が再開されます。
人民元の下落は金市場にはネガティブですが・・・
年初の米とイランは戦争状態との認識での市場の動きで1600ドルを一時突破の動きであったので、ドル建て金市場は天井であった可能性は高いでしょう。
売り方針継続で。
NY白金4月は18.6ドル安の961.9ドル、換算値は80円安です。
昨日の東京白金市場は下落して始まり、一時3341円(-94円)まで下落し、3,349円(-86円)で引けました。
リスク回避の動きに反落です。
コロナの影響でどこまで下げるかですが。
少なくとも昨年に底入れ済みとは言えそうです。
押し目を待って買うべきも、金市場は今後は下落の場面もありと見て、白金市場のつれ安のもだあると見て、現状はまだ買わずの状態で我慢のまま、不参加状態が続いています。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
コロナの影響がどこまで続くかわかりませんが、米国とイランの緊張ですでに上昇していた金市場、価格上昇で現物需要の減少が見られ、いずれは下げるでしょう。
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