上海プレミアムと人民元
0.115しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0094元です。
若干のドル高人民元安の設定、この時間の為替市場はやや円安です。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは上下動も小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月11日ドル建て1658.158ドル、元建て367.89元、ドル建て-13.516ドル差
3月12日ドル建て1647.231ドル、元建て367.08元、ドル建て-9.92ドル差
3月13日ドル建て1575.62ドル、元建て355.19元、ドル建て-6.589ドル差
3月16日ドル建て1544.841ドル、元建て346.79元、ドル建て-6.952ドル差
3月17日ドル建て1517.788ドル、元建て338.37元、ドル建て-14.871ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは拡大、現物買いが弱い内容です。
金価格の下落にも関わらず引き続きここ数日のプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっているかもです。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
FRB、日銀緩和も・・・NYダウほぼ3000ドルの下げ!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
武漢コロナの拡散が欧米諸国に広がっています。
特に欧州が酷い・・・
個人の権利などない感染源を生み出した国中国は個人の移動を制限を徹底的に制限し感染拡大を止めているようですが・・・人権の無い国の強みでしょう。
少し余裕が出てきた中国、感染源を突き止めるとか言いだし、一部では米軍が持ち込んだ、中国以外が感染源と言いたい放題。
そして、医療チームを海外に派遣し、世界が中国を救うと言い出した。
世界をこんな目にあわしたのは中国、世界各国はシュウキンペイに経済損失のすべてを中国に負担させるよう動くべきなぐらい。
はい、小生、中国嫌いです、昔から、認めています。
だって迫害されてるウィグルの人たちかわいそうじゃないですか。
本題に入ります。
昨日の早朝、米FRBは今月2回目の緊急利下げを実施、100bpの利下げを行い、ゼロ金利としました。
前倒しのFOMCで今週の会合は無しとなりましたが・・・
日銀も金融政策決定会合を前倒し開催しました。
利下げは行えませんでしたが、ETFの購入額の倍増などの緩和策の拡充を行いました。
世界の中銀はすべて緩和策を実施し、特にFRBは緊急利下げを2回、50bp、100bp
と今月だけで1.5%も利下げしましたが・・・・
トランプはFRBの利下げを絶賛も市場は評価せず。
武漢コロナに必要なのは特効薬やワクチン、経済政策は金融緩和でなく財政出動。
昨日G7首脳会談では『雇用と産業を支えるため、金融う・財政を含めあらゆる手段を動員する』との声明を出しましたが、財政出動は各国の財政事情、議会の承認等も必要で容易なものではないのはわかりますが、具体策が無い印象・・・
リーマンショック時にもそうでしたが、金融政策に頼りたいも利下げはもはやできず、市場に見透かされた感は否めません。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ20,188.52ドル -2997.10ドル
ナスダック6,904.59 -970.28
米長期金利0.74 -0.22
株安、債券高、金利低下の動きですが、NY金市場は下落、東京金市場は一時362円安の大幅安からは下げ幅を縮小しています。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円10銭台
ユーロ円118円60銭台
豪ドル円64円90銭台
<貴金属>NY金市場4月限は30.2ドル安の1486.5ドル、換算値は140円安±20です。
昨日の東京金市場は下落して始まり、一時4876円(-362)円まで)下落し、5,079円(-159円)で引けました。
FRBの今月2度目の緊急利下げも日銀緩和も不発・・・
市場全体の損失補てんでの金市場の換金売りが続いたようです。
流石に1500ドルを割れてきましたので底入れの可能性が出てきましたが、1400ドル、行き過ぎた1200~1300ドル台のほうが買い妙味は大きいでしょう。
昨晩のようにトラブル的な下げには少数枚数でデートレード的な仕掛けもいいでしょう。
大幅安の時、多くの取引中のお客様からご連絡いただきましたが、そのようなアドバイスにしています。
普段20枚単位でされている方も5枚単位で小分けにしてくださいと、手数料商売の小生としてはあるまじきアドバイスとさせていただいています。
引き続き日中も日計り専門でいいでしょう。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は86.2ドル安の657.7ドル、、換算値は350円安±20円です。
週末の東京白金市場は下落して始まり、一時1,843円(-782円)まで下落し、2225円(-400円)で引けました。
流石に782円安で買えた人は少ないでしょうが、1843円はトラブルの下げ。
ネット口座で損失が多く出て自動決済でしょう。
ドル建てからの換算値は730円安でしたので、東京白金市場が作り出した値段でしょう。
ここでの下落は将来的には安値と考えての仕掛けが必要と思います。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
今の武漢コロナには金融政策の効果は一時的!?
下げきったものを狙うが良いが、どこまでオーバーシュートするか。
と昨日書きましたが、もう一段の下落が再度あった場合は狙いたい。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。
東京金内部要因と市況
市場のほうは今朝のFRBの緊急利下げを好感する動きはあったもの日経平均の上昇は限定的。
金市場も時間外市場で上昇もその後は値を消す動き、東京金市場も再び下げ幅を縮小です。
11時発表の中国の経済指標ですが
1~2月小売売上高-20.5%(事前予想-4.0%)
1~2月鉱工業生産-13.5%(事前予想-3.0%)
1~2月固定資産投資-24.5%(事前予想-2.0%)
むちゃくちゃ悪いです・・・・当たり前ですが
人民元や豪ドルに下落の動きが無く、前回の鉱工業の悪化で市場も慣れたようです。
昨日の東京金市場は96円安の5,332円でした。
出来高145,850枚でした。
取組は65,531枚、4,171枚の減少でした。
投資家の売り建玉は26,620枚前日より681枚の増加、
投資家の買い建玉35,522枚前日より4521枚の減少、
取次者経由売り建ち玉4,606枚、前日よりも250枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は6,473枚、前日より1,357枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より431枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より5,878枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,120枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい
お願いします.!!
上海プレミアムと人民元
0.115しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0018元です。
若干のドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは下落の動きです。
本日の人民元/米ドルは少し堅調です。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月10日ドル建て1665.195ドル、元建て370.18元、ドル建て-7.90ドル差
3月11日ドル建て1658.158ドル、元建て367.89元、ドル建て-13.516ドル差
3月12日ドル建て1647.231ドル、元建て367.08元、ドル建て-9.92ドル差
3月13日ドル建て1575.62ドル、元建て355.19元、ドル建て-6.589ドル差
3月16日ドル建て1544.841ドル、元建て346.79元、ドル建て-6.952ドル差
上海プレミアムは昨日との比較で
マイナスプレミアムは若干の拡大、、現物買いが弱い状態には変わらない内容です。
金価格の下落にも関わらず引き続きここ数日のプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっているかもです。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
議長会見追記と換算値変更
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
武漢コロナの拡散が欧米諸国に広がっています。
特に欧州が酷い・・・
イタリアの感染が目立っていましたが、すでに食品、薬局以外の販売店の休業となっており、当然、国民の移動も制限されています。
首相の奥様や大臣、俳優やスポーツ選手の感染も見られ・・・
米国ではトランプDTRが非常事態宣言、スペインも週末に非常事態宣言を出しました・・・
日本でも安倍首相が再び夕刻に会見。
前回の会見が短く、批判されたこともありますが・・・内容は薄く。
安倍昭恵夫人は、こんな時にスキー旅行に行こうとしたらしく、安倍首相は頼むからやめてくれと懇願したそうです・・・やっぱりこのファーストレディーは・・・・
本題に入ります。
週明け早朝に大きなニュースが入ってきました。
米FRBは今月2回目の緊急利下げを実施、100bpの利下げを行い、ゼロ金利としました。
また同時に量的金融緩和も実施するとのことですが、7時から会見が始まります。
その内容です
米債などの資産買い入れは7000億ドル(74.6兆円)。
会見内容は
『インフレは今年新型コロナで抑制される見通し』
『政策当局者は困難緩和のために可能なこと行う必要』
『債券購入はより緩和的な状況生むだろう』
『ドルスワップラインはFRB、納税者にリスク伴わない』
『4-6月期の経済は恐らく弱くなる』
『今週予定されていたFOMCは開かない』
『マイナス金利が適当な政策と認識せず』
『財政対応が非常に重要と強く考える』
前倒しのFOMCで今週の会合は無し。
時間外で一時40ドル以上上昇していたNY金市場10~15ドルの上昇に伴っています。
週末の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ21,200.62ドル +1985.00ドル
ナスダック7201.80 +673.07
米長期金利0.95 +0.11
上記でも触れましたが、FRBの金融緩和に金市場は乱高下の動き。
強い相場観を持つのではなく、現状を受け入れた柔軟な対応が必要です。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円104円70銭台
ユーロ円117円00銭台
豪ドル円65円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は73.6ドル安の1516.7ドル時間外市場で上昇しており、換算値は90円安±20円
週末の東京金市場は一時5,475円(+143円)まで上昇しましたが、5176円(-156)円まで)下落し、5,277円(-55円)で引けました。
週明けのNY金時間外市場はFRBの緊急利下げを受けて上昇。
今週のFOMCで75bp(75%)の利下げを織り込んいましたので緊急利下げの影響がどこまで続くか注視したい。
これで反発が無ければしばらく下落でしょうし、大きく今晩のNY金市場が反発できれば上値も期待できますが、現状は判断できないでしょうし、しない方がいいでしょう。
引き続き日中は日計り専門でいいでしょう。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は37.9ドル安の743.9ドル、時間外市場で上昇しており、換算値は90円安±20円です。
週末の東京白金市場は一時2799円(+109円)まで上昇しましたが、2,571円(-119円)まで下落し、2668円(-22円)で引けました。
先週は『一気に2500円台まで下げたのはむしろラッキーで、ここからはリスクを取って買い下がり、2000円まで下げても将来的には上昇するでしょう的な考えで。』と書きましたが、下落場面が今後もあれば買い拾いの考えでいいでしょう。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
今の武漢コロナには金融政策の効果は一時的!?
下げきったものを狙うが良いが、どこまでオーバーシュートするか。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。



