東京金内部要因と市況
市場のほうは金曜日のリスク選好的な日に日本市場が休場であったことを勘案すればリスク回避的な動きと見れるでしょう。
ドル高もドル建て金市場は先週末より堅調で東京金市場は一時150円高を超え、現状も100円ほど上昇の動きです。
先週末の東京金市場は9円安円高の5,157円でした。
出来高82,196枚でした。
取組は51,312枚、2,906枚の減少でした。
投資家の売り建玉は23,910枚前日より2383枚の減少、
投資家の買い建玉31,862枚前日より625枚の増加、
取次者経由売り建ち玉4,256枚、前日よりも60枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は5,664枚、前日より61枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より2443枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より686枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買3,129枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0940元です。
ドル高人民元安の設定、この時間の為替市場はややドル高円安です。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月16日ドル建て1544.841ドル、元建て346.79元、ドル建て-6.952ドル差
3月17日ドル建て1517.788ドル、元建て338.37元、ドル建て-14.871ドル差
3月18日ドル建て1532.112ドル、元建て340.82元、ドル建て-23.858ドル差
3月19日ドル建て1490.446ドル、元建て335.95元、ドル建て-14.975ドル差
3月23日ドル建て1490.5ドル、元建て337.9元、ドル建て-20.56ドル差
上海プレミアムは先週木曜日との比較でマイナスプレミアムは拡大です。
先々週からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもです。
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武漢コロナ全く衰えず・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
武漢コロナの欧米諸国に拡散、感染者、死者ともに広がっています。
本心からもう一度言います。
シュウキンペイ、頼むから一言謝ってくれないか。
シュウキンペイ、各国への損失の補償してくれないか。
野球も、サッカーも、ラグビーも試合を行わず、興行側、選手、ファン本当によく辛抱しています。
小生は大の野球ファンですから、週末は本当は開幕していたはずですのでつらいです・・・
なのにK1強行・・・
マスク配って安全?
クラスター起こったら誰が責任取るのか?
その9000枚のマスク、中止にして医療現場や老人ホームに配ってほしかったですね。
興行側、選手、ファン、三者三様に責任を感じて反省してほしいい。
欧州など一歩も家の外に出れないのだから。
宝塚も歌劇団やなしにもはや過激団ですね。
みんなで我慢すべきはときはみんなで我慢しましょう。
自分ぐらいはいいと思えば、今の欧州みたいになりますよ。本当に・・・
本題に入ります。
武漢コロナの感染拡大は全く衰えていません。
報道を見る限り、イタリアは医療崩壊しているのでは?と思います。
英国はブレグジットしましたが、イタリアはEU組織の一員であることがあだになりました。
一つはEU域内の人の行き来が自由であることが感染を助長しました。
もちろん、中国人が日本に同様にしたように欧州に武漢コロナを持ち込んだのですが。
もう一つはイタリアの財政健全化のために医療費が大幅に削減されていたこと。
EUの財政ルールがあだになりました・・・
米の経済対策が2兆ドル(220兆円)にもなるなどの報道もあり、政策面は金融政策に引き続き財政面もかなり大盤振る舞いにも見えますが、コロナで止まっている経済損失はその財政出動では足りないのでしょう。
リーマンショック級との話がありましたが、世界に広がった武漢コロナウィルスの経済損失はリーマン超えは否めないでしょう
木曜日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ20,087.19ドル +188.27ドル
ナスダック7,150.58 +160.73
米長期金利1.17 -0.05
先週末の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ19,173.21ドル -913.21ドル
ナスダック6,879.52 -271.06
米長期金利0.87 -0.30
週明けの為替市場はドル高円安。
ドルの独歩高の様相。
米国の財政出動で更なる米債発行による米債券売り、米金利上昇の動きとなっているのでしょう。
ドル建て金市場は週明けの時間外市場では軟調も、木曜日の水準よりは高く、東京金市場は円安分100円以上上昇しそうです。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円111円20銭台
ユーロ円118円30銭台
豪ドル円63円50銭台
<貴金属>NY金市場4月限は二日間で1.4ドル高、5.3ドル高の1484.6ドル、換算値は125円高±20円です。
先週末の東京金市場は一時5,147円(-10円)まで下落しましたが、5245円(+88円)まで上昇し、5,202円(+45円)で引けました。
引き続き米財政出動拡大での米債券安米金利上昇を受けドル高、原油の下落を受けて資源国通貨安になっていることもドル高要因で金市場にはネガティブでしょう。
コメントは先週までのものを継続、流石に1500ドルを割れてきましたので底入れの可能性が出てきましたが、1400ドル、行き過ぎた1200~1300ドル台のほうが買い妙味は大きいでしょう。
引き続き日中は日計り専門でいいでしょう。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は二日間で8.2ドル安、25.7ドル高の622.5ドル、換算値はー45円±20円です。
先週末の東京白金市場は下落して始まり、一時2067円(-113円)まで下落し、2128円(-52円)で引けました。
数円違いで指値はいらずがあったので、いくらぐらいで買う、売るを書かないでと言われています。
現状短期トレードしかしていません。
流石にここまで下げた場合は残す買いを仕掛けるとは決めてはいますが・・・
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
しばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場のほうは方向感の無い動き。
NYダウの時間外市場の上下動もありますが、日経平均も上下動の動きでプラス圏からマイナス圏の往復が継続しています。
金市場もやや堅調な動きも一時マイナス圏の動きもあり、方向感の無い動きです。
昨日の東京金市場は124円高の5,166円でした。
出来高94,094枚でした。
取組は54,218枚、5,088枚の減少でした。
投資家の売り建玉は26,293枚前日より508枚の増加、
投資家の買い建玉31,237枚前日より1,221枚の減少、
取次者経由売り建ち玉4,316枚、前日よりも157枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は5,603枚、前日より177枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より665枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,398枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買2,063枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
0.115しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0522元です。
若干のドル高人民元安の設定、この時間の為替市場はややドル高円安です。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月13日ドル建て1575.62ドル、元建て355.19元、ドル建て-6.589ドル差
3月16日ドル建て1544.841ドル、元建て346.79元、ドル建て-6.952ドル差
3月17日ドル建て1517.788ドル、元建て338.37元、ドル建て-14.871ドル差
3月18日ドル建て1532.112ドル、元建て340.82元、ドル建て-23.858ドル差
3月19日ドル建て1490.446ドル、元建て335.95元、ドル建て-14.975ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でドル建て市場の下落もありマイナスプレミアムは縮小です。
ただ、先週からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもです。
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