FRB緊急利下げ第二弾100bp、ゼロ金利導入
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
武漢コロナの拡散が欧米諸国に広がっています。
特に欧州が酷い・・・
イタリアの感染が目立っていましたが、すでに食品、薬局以外の販売店の休業となっており、当然、国民の移動も制限されています。
首相の奥様や大臣、俳優やスポーツ選手の感染も見られ・・・
米国ではトランプDTRが非常事態宣言、スペインも週末に非常事態宣言を出しました・・・
日本でも安倍首相が再び夕刻に会見。
前回の会見が短く、批判されたこともありますが・・・内容は薄く。
安倍昭恵夫人は、こんな時にスキー旅行に行こうとしたらしく、安倍首相は頼むからやめてくれと懇願したそうです・・・やっぱりこのファーストレディーは・・・・
本題に入ります。
週明け早朝に大きなニュースが入ってきました。
米FRBは今月2回目の緊急利下げを実施、100bpの利下げを行い、ゼロ金利としました。
また同時に量的金融緩和も実施するとのことですが、7時から会見が始まります。
その内容ですが
まだ入電しておらず、入電次第追記します。
週末の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ21,200.62ドル +1985.00ドル
ナスダック7201.80 +673.07
米長期金利0.95 +0.11
上記でも触れましたが、FRBの金融緩和に金市場は乱高下の動き。
強い相場観を持つのではなく、現状を受け入れた柔軟な対応が必要です。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円104円70銭台
ユーロ円117円00銭台
豪ドル円65円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は73.6ドル安の1516.7ドル時間外市場で上昇しておりますが、換算値は50~75円安です。
週末の東京金市場は一時5,475円(+143円)まで上昇しましたが、5176円(-156)円まで)下落し、5,277円(-55円)で引けました。
週明けのNY金時間外市場はFRBの緊急利下げを受けて上昇。
今週のFOMCで75bp(75%)の利下げを織り込んいましたので緊急利下げの影響がどこまで続くか注視したい。
これで反発が無ければしばらく下落でしょうし、大きく今晩のNY金市場が反発できれば上値も期待できますが、現状は判断できないでしょうし、しない方がいいでしょう。
引き続き日中は日計り専門でいいでしょう。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は37.9ドル安の743.9ドル、時間外市場で上昇しており、換算値は75円安±20円です。
週末の東京白金市場は一時2799円(+109円)まで上昇しましたが、2,571円(-119円)まで下落し、2668円(-22円)で引けました。
先週は『一気に2500円台まで下げたのはむしろラッキーで、ここからはリスクを取って買い下がり、2000円まで下げても将来的には上昇するでしょう的な考えで。』と書きましたが、下落場面が今後もあれば買い拾いの考えでいいでしょう。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
今の武漢コロナには金融政策の効果は一時的!?
下げきったものを狙うが良いが、どこまでオーバーシュートするか。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。
東京金内部要因と市況
米株市場の大幅安を受け日経平均は1700円を超える大下げ。
ただ、ドル円の円高は抑制されており105円の水準です。
金市場はドル建て市場の下落に200円安の大幅安です。
昨日の東京金市場は126円安の5,428円でした。
出来高53,684枚でした。
取組は69,702枚、2,048枚の減少でした。
投資家の売り建玉は25,939枚前日より954枚の減少、
投資家の買い建玉42,107枚前日より2,064枚の減少、
取次者経由売り建ち玉4,606枚、前日よりも337枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は7,830枚、前日より347枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より1,291枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より2,411枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,120枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい
お願いします.!!
上海プレミアムと人民元
0.115しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0033元です。
若干のドル高人民元安の設定、この時間の為替市場はやや円高です。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは下落の動きです。
本日の人民元/米ドルも軟調です。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月9日ドル建て11697.7ドル、元建て377.26元、ドル建て-3.5081ドル差
3月10日ドル建て1665.195ドル、元建て370.18元、ドル建て-7.90ドル差
3月11日ドル建て1658.158ドル、元建て367.89元、ドル建て-13.516ドル差
3月12日ドル建て1647.231ドル、元建て367.08元、ドル建て-9.92ドル差
3月13日ドル建て1575.62ドル、元建て355.19元、ドル建て-6.589ドル差
上海プレミアムは昨日との比較で
マイナスプレミアム縮小ですが、現物買いが弱い状態には変わらない内容です。
引き続きここ数日のプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっているかもです。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
欧州、FRB緩和策も下げ止まらぬ市場・・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
武漢コロナどうにもなりません・・・
シュウキンペイ日本に来たら一言、言ってやろうと思ったが、もう二度と来なくていいので。
今回のコロナウィルスの損害、全世界の損害、中国が弁償してくださいとどこの国も言わないのが不思議・・・どこまで中国に忖度するのか・・・
本題に入ります。
昨日の日本時間、トランプDTRが演説。
武漢コロナへの対策に新味がないどころか、欧州(仲良しのジョンソン英は除く)から30日間渡航禁止としたので火に油どころかガソリン・・・
東京時間から株式市場の下落の動きとなりました。
欧州時間ではECBの金融政策待ちとなりましたが、政策金利は据え置き、一方で資産買い入れは12月まで1200億ユーロ増額を発表。
いま3月ですので毎月200億ユーロを300億ユーロとも言えませんが、月々の枠が100億増えたイメージ??
ただ、市場の不安を止めるには至らず、米時間ではNYダウは再び2000ドルクラスの下げ始まりました。
FRBがNY連銀を通じて行っているTビル(短期国債)の買い入れを長期債にまで広げると報道、これは流石にQEと変わらないのでは?と市場が思う内容で、600億ドルの国債買い入れを行ったとのほうが伝わるとNYダウの下げ幅は半分以上縮小、金市場も戻し、東京金市場も一時プラス圏に浮上の荒れた動きでした。
ただ、金融緩和をいくらしても武漢コロナの拡散予防になるわけではなく、市場の下落の流れは変わっていません。
言えることは、投機筋はすべてのポジションを手じまいする方向に動きていたことは事実であること、ここは想定通りとして、問題はこの動きがどこまで続くかです。
昨日の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ21,200.62ドル -2352.6ドル
ナスダック7201.80 -750.25
米長期金利0.85 +0.01
上記でも触れましたが、FRBの金融緩和に金市場は乱高下の動き。
強い相場観を持つのではなく、現状を受け入れた柔軟な対応が必要です。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円104円70銭台
ユーロ円117円00銭台
豪ドル円65円80銭台
<貴金属>NY金市場4月限は52.0ドル安の1590.3ドル、換算値140円安±20円です。
昨日の東京金市場は一時5,465円(+37円)まで上昇しましたが、5251円(-177)円まで)下落し、5,254円(-174円)で引けました。
米株安ですが金市場も下げる動き。
投機筋のポジションの手じまい売りが続いています。
金市場もここまで投機筋の買いポジションが積みあがっていましたんで、手じまい売りのでの下落も大きくなりやすいです。
昨日の記事で『ここ数日中国のプレミアムのマイナスが拡大、インドの金輸入も大幅に減少しており、2大需要国の中国、インドの現物需要の弱さが目立ちます。』
現物需要の弱まっている中、投機筋の手じまいが出て、原油の大幅安でオイルマネーも引き上げ現状は買い手不在。
『東京金市場は予期せぬ下げに注意が必要でしょう。』と書きましたが正解でした。
積極的な売りはあまりできませんでしたが、損失の回避には役立てたかもしれません。
日中はしばらくは日計り専門でいいでしょう。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は86.4ドル高の781.8ドル、換算値は290円安です。
昨日の東京白金市場は一時2876円(+3円)まで上昇しましたが、2,550円(-323円)まで下落し、2592円(-281円)で引けました。
金市場の大幅安、中国の自動車販売の劇的な減少、ECBの緩和策の期待外れ等下落の材料は多かったですが、金市場同様に投機筋の手じまい売りが出たことが下落要因でしょう。
一気に2500円台まで下げたのはむしろラッキーで、ここからはリスクを取って買い下がり、2000円まで下げても将来的には上昇するでしょう的な考えで。
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
今の武漢コロナには金融政策の効果は一時的!?
下げきったものを狙うが良いが、どこまでオーバーシュートするか。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。
東京金内部要因と市況
市場はリスク回避の動き。
日本時間の10時始まったトランプDTRの演説内容は
◆30日間の欧州(除く英国)からの渡航禁止。
◆2000億ドルの流動性を供与
◆給与減税を議会で承認を得る
新味ない・・・内容でした。
ジョンソン英首相おめでとう、英国を除く欧州ですので、ブレグジット成功ですね、皮肉を込めて。
市場は全面安、株安で債券安で金利上昇の動き、市場ではすべてのポジションを手じまいする動きかもしれません。
法則性は無く、金市場も下げているのはそうでしょう。
昨日の東京金市場は7円高の5,554円でした。
出来高53,684枚でした。
取組は71,750枚、1,859枚の減少でした。
投資家の売り建玉は26,893枚前日より633枚の減少、
投資家の買い建玉42,107枚前日より1,001枚の減少、
取次者経由売り建ち玉4,943枚、前日よりも705枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は8,177枚、前日より14枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より1,338枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より987枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買351枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい
お願いします.!!