上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0939元です。
ドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月31日ドル建て1615.302ドル、元建363.53元、ドル建て-24.796ドル差
4月1日ドル建て1580.617ドル、元建て356.95元、ドル建て-12.727ドル差
4月2日ドル建て1585.61ドル、元建て357.4元、ドル建-25.0てドル差
4月3日ドル建て1609.759ドル、元建て363.24元、ドル建て-18.613ドル差
4月7日ドル建て1661.416ドル、元建て374.68元、ドル建て-20.478ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは拡大です。
4週間前からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日もやや弱さは解消の動きですです。
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米株大幅高、金市場も大幅続伸。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
中国の武漢で昨年に何らかの形で発生した武漢ウィルス。
初めは中国国内だけであったのが中国の春節と重なり一気に世界に広まりました。
初めは対岸の火事的に見ていた欧米でしたが、現状は感染拡大が酷いのは欧米。
何とか感染拡大を抑え込もうとしていた日本でしたが、一部の意識の低い人々によって東京の感染拡大は危険水域に。
お医者さん、看護婦さん本当に大変、頭が下がります。
官僚は嫌いですが、厚生労働省の職員も寝ずに仕事しています。
これ以上、医療関係者らに負担は掛けることはできず・・・
やっと、安倍首相緊急事態宣言を出したのではなく、予告を出した!?
もう出したの同じなら出したのと同じですが・・・
フランスなど欧州は罰則規定があり、コロナ患者が近づけばアラームなるようにすることを国民の75%は賛成しているそうで近く導入予定だそうです。
日本はどうすべきか。
多くの国民が求めている罰則規定を盛り込んだ外出禁止、必要になっているかもしれません。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ22,679.46ドル +1627.46ドル
ナスダック7913.24 +540.16
米長期金利0.67 +0.07
米株市場は大幅上昇。
米で武漢コロナ感染者の増加が減少、ピークに達したとの見方が広まったこと、FRBが政府の小規模事業者ローンに資金供給するとの報が市場全体にリスク選好の動きを強めました。
為替市場はややドル高円安、米長期金利は上昇とリスク選好の動きでした。
一方で、金市場も大幅に上昇。
強烈な金融緩和下では株高で市場参加者の財務状況が良くなった方が金市場には上昇要因なのかもしれません。
コロナウィルスが終わり、経済が戻り、現状の緩和解消となれば別ですが、現状は世界的に緩和姿勢をすぐには解消できないでしょうから。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円20銭台
ユーロ円117円80銭台
豪ドル円66円40銭台
<貴金属>NY金市場6月限は48.2ドル高の1693.9ドル、換算値は135円高±20です。
昨日のの東京金市場は上昇して始まり、一時5833円(+145円)まで上昇し、5,805円(+117円)で引けました。
上記でも触れましたが強烈な金融緩和下では株高で市場参加者の余裕が出た方が金市場には上昇要因となり、逆にすべて大暴落となった場合は直近の安値の4800円台が出た時のように下げる場合があるのかもしれません。
現状は相関性が100%ではないので、何かに過信してトレードするのは危険でしょう。
方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。
ここは売りで良いでしょうが、各自ストップロスの範囲は設定してください。
ただ、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。
理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は13.9ドル高の732.0ドル、換算値は20円高±20円です。
昨日の東京白金市場は一時2559円(+24円)まで上昇しましたが、2508円(-27円)まで下落し、2520円(-15円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
市場の荒れた動きは続くでしょう。
金市場もしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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東京金内部要因と市況
中国はセイメイセツで休場だそうです。
中国のせいで多くの国はお休み状態ですが・・・
本日上海プレミアムの計算はありません。
安倍首相が非常事態宣言の意志を固めたとの報は市場にはポジティブに受け止められています。
むしろ、遅すぎたぐらい。
安倍首相はまず何よりも先に昭恵に外出規制をしてください。
一番緊張感のない国民です。
佐々木紀国土交通省政務官の『国は自粛要請しています。感染拡大を国のせいにしないでください』
何も問題無しで、事実ですが、大臣政務官の発言だからまずいですね。
大阪でもクラスターがありましたが、それでもライブする、ライブに参加する、合唱団行く、ジム行く、カラオケ行く・・・ですから。
東京などは、本日以降の感染は実費は自己負担とでも脅さないとだめかも。
まずは都内の電車を止める事から、埼玉からの東京の入都を禁止のリアル跳んで埼玉をするしかないですね。
大阪も何かしらの規制、尼崎に関所とか必要。
とにかく、もとは中国ですが、国内で拡散さしたのは多くは日本人、今は我慢が必要です。
市場のほうは金市場は円安もあり続伸です。
週末の東京金市場は123円高の5555円でした。
出来高18,407枚でした。
取組は42,240枚、108枚の増加でした。
投資家の売り建玉は21,073枚前日より166枚の増加、
投資家の買い建玉24,524枚前日より671枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,637枚、前日よりも80枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は4,580枚、前日より38枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より246枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より709枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買955枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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週末の米雇用統計悪化も、今後は更に米雇用者は減少・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
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おはようございます。
中国の武漢である一人の中国人の野生動物を食したこと、考えたくはないですが、人為的に作られたのかわかりませんが、武漢で新型コロナウィルスが発生したことは神でも仏でも否めない不変の事実でしょう。
問題は習近平政権が武漢コロナを当初は隠蔽し、対応を遅らせたこと、WHOの手ドロスが習近平政権に忖度し、当初はマスクもいらない、大したことはないといったことが今多くの人の命を奪っています。
今、日本で安倍政権のコロナ対策への批判も多く、小生も政府の対応の遅さもそうですが、安倍首相の夫人の安倍昭恵夫人の振る舞いは大問題でしょう。
それでも、この期に及んでも繁華街に出歩く人間、コロナに感染しておきながら感染ルートはワカナナイト言うも実際にはここだと特定できない人間が多いことが問題でしょう。
これ以上、医療関係者に負担は掛けることはできず、多くの国民が求めている罰則規定を盛り込んだ外出禁止、必要になっているかもしれません。
本題に入ります。
週末の米雇用統計は以下の通り
3月非農業部門雇用者数70.1万人減少(事前予想10万人減少)
3月失業率4.4%(事前予想3.8%)
3月平均賃金上昇率3.1%(事前予想3.0%)
3月後半の米新規失業保険申請者数が2週間で1000万件の申請件数があり、1000万人の失業者が発生したと考えられますが、米雇用指数は毎月12日の週で区切りますので、本格的に米国のレイオフ(一時解雇)は更に増えると考えます。
米国の雇用統計では一時解雇や休業は失業者とカウントしますので。
来月の米雇用唐家は見たことのないとんでもない数字になることが予想されており、週末雇用統計の後は市場では大きな動きはなかったのとの印象です。
先週末の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ21,052.53ドル -360.91ドル
ナスダック7,372.23 -114.23
米長期金利0.60 -0.03
米株市場の動きを見る限り、市場では悪い数字への耐性はできており、為替市場ではむしろドル高円安、米長期金利の低下も小幅に留まっており、リスク回避の動きが強まることはありませんでした。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円40銭台
ユーロ円117円20銭台
豪ドル円65円10銭台
<貴金属>NY金市場6月限は8.0ドル高の1645.7ドル、換算値は40円高±20です。
週末の東京金市場は上昇して始まり、一時5644円(+89円)まで上昇し、5,644円(+85円)で引けました。
大幅に悪化した米雇用統計への反応は限定的でした。
週明けの市場はドル建て金市場は軟調。
為替市場はドルが強く、NY金の取組の減少の中、投機筋の買い越しが52.2%の高水準は気になるところ・・・
上昇しても急落の可能性もあるでしょう。
方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。
強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。
理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は11.9ドル安の718.1ドル、換算値は10円高±20円です。
週末の東京白金市場は一時2425円(-35円)まで下落しましたが、2474円(+14円)まで上昇して引けました。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
市場の荒れた動きは続くでしょう。
金市場もしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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東京金内部要因と市況
市場のほうはややリスク選好的な動き。
東京金市場は大幅反発です。
昨日の東京金市場は18円安の5432円でした。
出来高16,865枚でした。
取組は42,132枚、279枚の減少でした。
投資家の売り建玉は20,907枚前日より435枚の減少、
投資家の買い建玉25,195枚前日より88枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,557枚、前日よりも66枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は4,618枚、前日より33枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より501枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より221枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買722枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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