上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0851元です。
ドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は少し円安です。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月26日ドル建て1606.023ドル、元建て362.36元、ドル建て-18.656ドル差
3月27日ドル建て1622.265ドル、元建て365.1元、ドル建て-20.439ドル差
3月30日ドル建て1618.347ドル、元建366元、ドル建て-12.9681ドル差
3月31日ドル建て1615.302ドル、元建363.53元、ドル建て-24.796ドル差
4月1日ドル建て1580.617ドル、元建て356.95元、ドル建て-12.727ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは半減です。
3週間前からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日もやや弱さは解消の動きですです。
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年度末の米市場はさえず、金市場は大きく下落・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
志村けんさんが亡くなられて一般にも武漢コロナが危険であることがようやく認識され始めたかもしれません。
昨日はクドカンさん、レンジャーレッドの17歳の俳優さんと芸能界でも感染が止まりません。
もう、明日、私を含め、だれが感染しても不思議ではない環境。
東京都がバー、ナイトクラブなどに自粛を強くしたのは、経営者、利用者ともコロナ感染調査に非協力的で、コロナ拡散が止められないと判断したからです。
すぐに補償問題に発展しますが、いかがわしい店の補償にまで血税投入は小生は反対であり、実際には現実的ではない。
まずは生きるか、死ぬかのものであり、娯楽一般まで今の日本は手が回らない、まず、今の感染を止めることです。
本日から新年度ですが、とても環境は悪い方が多いでしょう。
小生は、一つだけストレスになるものが無くなり心機一転ですが、市場は不安定さは残りそうです。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ21,917.16ドル -410.32ドル
ナスダック7,700.10 -74.05
米長期金利0.68 +0.02
数週間前まで2000ドルの上下動をしていたことを勘案すればここ二日間は500ドル前後の上下動でおとなしいと言うのもおかしいですが、やや市場もお疲れ気味なのかもしれません。
米長期金利もここ二日間は小幅な上下動でした。
トランプDTRが更なる財政出動の意向を示していますが、現実味がまだ低いと市場は思っているのか、米債が売られ金利が上昇するような動きは今のところは見られていません。
目立ったところでは金市場の大幅安です。
他の貴金属市場を見ても大きな下落は無く、株、為替、金利の動きを見ても金市場の下落の要素は昨日は低かったでしょう。
年度末のリバランスの売買に加えて、市場参加者の少なさから下落時に買い手不在で下げた感は否めません。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円50銭台
ユーロ円118円60銭台
豪ドル円65円70銭台
<貴金属>NY金市場6月限は46.6ドル安の1596.6ドル、換算値は175円安±20円です。
昨日の東京金市場は一時5608円(+18円)まで上昇しましたが、5405円(+185)円まで下落し、5,423円(-167円)まで上昇して引けました。
方針は変わらず、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。
理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。
各自、1枚当たりのロスカットライン50円幅(5万円)、100円幅(10万円)で決めていただき、逆張りでの短期トレードであれば本日の最安値近辺を狙って買うことは可能です。
引き続き日中は日計り専門でいいでしょう。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は6.1ドル高の729.9ドル、換算値は40円安±20円です。
昨日の東京白金市場は一時2485円(+40円)まで上昇しましたが、2421円(-23円)まで下落後、2478円(+33円)で引けました。
トラブル的な下げは怖くても買いたいです。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
本日は小休止も引き続きしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場のほうはややリスク選好の動き。
為替市場の円安に金市場も堅調です。
昨日の東京金市場は99円安の5566円でした。
出来高22,608枚でした。
取組は42,209枚、591枚の減少でした。
投資家の売り建玉は21,422枚前日より21枚の減少、
投資家の買い建玉24,726枚前日より377枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,630枚、前日よりも54枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,918枚、前日より337枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より75枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より337枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買262枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0851元です。
ドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は少し円安です。
ドル/人民元の15分チャート
人民元/ドルの15分チャート
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月25日ドル建て1621.44ドル、元建て367.68元、ドル建て-5.938ドル差
3月26日ドル建て1606.023ドル、元建て362.36元、ドル建て-18.656ドル差
3月27日ドル建て1622.265ドル、元建て365.1元、ドル建て-20.439ドル差
3月30日ドル建て1618.347ドル、元建366元、ドル建て-12.9681ドル差
3月31日ドル建て1615.302ドル、元建363.53元、ドル建て-24.796ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは拡大です。
3週間前からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日もやや弱さは解消の動きですです。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
市場はお疲れモード!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
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おはようございます。
志村けんさんが亡くなりました。
40年以上前ですが、土曜日の8時が本当に楽しみで、幼稚園児の小生が唯一21時まで起きていてよかったのは土曜日で、8時だよ!全員集合を見るためでした。
ご冥福をお祈り申し上げます、そしてありがとうございました。
祭英文台湾総統が志村けんさんへの哀悼の意を称してくれました。
台湾は中国の一部ではなく、立派な独立国であり、むしろ歴史的にも中国の本体、本部です。
武漢コロナで多くの人が亡くなりましたが、昨日は本当に悲しい日でした。
本心から毎日言います。
シュウキンペイ、頼むから一言謝ってくれないか。
シュウキンペイ、各国への損失の補償してくれないか。
勘違いしないでほしいのですが、中国人が悪いのではないですから、ヘイトはやめましょう。
悪いのはシュウキンペイと中国共産党で、国民は悪くないから。
武漢コロナと中国政府が悪いのであって、人々がいがみ合うのはやめましょう。
日本もそろそろ本気で外出禁止命令、出しませんか?
安倍首相はまず嫁に外出禁止命令出してください。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ22,327.48ドル +690.70ドル
ナスダック7,774.15 +271.77
米長期金利0.67 -0.01
米株市場では堅調も特段大きなニュースはありませんでした。
朝方の経済報道番組ではリバランス(高いものを売り、安いものを買う調整)で株式市場は堅調とのコメントが数回出ていましたが、乱高下にも疲れた動きにも見えます。
東京市場も年度末の本日は全体に少し落ち着いた動きになるでしょう。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円90銭台
ユーロ円119円10銭台
豪ドル円66円50銭台
<貴金属>NY金市場6月限は3.0ドル安の1622.0ドル、換算値は15円高です。
昨日の東京金市場は上昇して始まり、一時5606円(+40円)まで上昇し、5,591円(+25円)まで上昇して引けました。
先週までで触れましたが、金は世界各国から24時間以内で現物が届けられることで無国籍通貨としての性質がありましたが、NYで現物の調達が困難になり、NY金プレミアムが発生していましたが、現状は2~4ドル程度までNY金プレミアムが縮小、ほぼ正常な市場になってきました。
方針は変わらず、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いでしょう。
ただし、再度4800円台とかがあれば良いのですが・・・厳しいかもです。
ただ、武漢コロナで再び株安の場面もあるでしょうから、市場のトラブル的な下落場面は買いたいが、現状はもう一度4800円台が出る可能性は低くなったかもしれません。
引き続き日中は日計り専門でいいでしょう。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は16.4ドル安の723.9ドル、換算値は15円高±20円です。
昨日の東京白金市場は一時2485円(+40円)まで上昇しましたが、2421円(-23円)まで下落後、2478円(+33円)で引けました。
昨日の日中の動きを見る限り急落の場面はあるでしょう。
ただし、前回の1800円台は厳しいかもしれません。
現状短期トレードしかしていません。
流石にここまで下げた場合は残す買いを仕掛けるとは決めてはいますが・・・
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
本日は小休止も引き続きしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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