東京金内部要因と市況
市場のほうはドル安円高高もクロス通貨は堅調で株高、金市場も上昇です。
昨日の東京金市場は22円高の5777円でした。
出来高11,342枚でした。
取組は41,964枚、407枚の減少でした。
投資家の売り建玉は21,545枚前日より55枚の減少、
投資家の買い建玉22,783枚前日より220枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,461枚、前日よりも18枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,384枚、前日より31枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より73枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より89枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買は162枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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FRBの新たな措置もあり金市場は上昇!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
武漢ウィルスで世界中の多くの国がロックダウンする中、日本も緊急事態宣言が出ましたが、愛知飛ばしで大村知事がやっぱり入れてとか、京都に行こうになるから京都も入れてとか、こっそり島根も感染者し、コロナ疎開も各自治体は怖いのでしょう。
政府と東京都は休業要請で足並みがそろわず・・・喫茶店は?理髪店は?百貨店は?
喫茶店ダメで飲食店が良いなら、よく見る喫茶・軽食の店はどうなんだろうとかきりがないですね。
パチンコ屋はようやく休みで大遊興は大阪府下のすべての店に休業を要請したようですが、西※地区はやっている。
通天閣も閉まることが決まったんですがね。
※成地区のパチンコこの期に及んでしている人に30万渡り、まじめに納税して収入が減っている人がもらえない制度もどうですかね。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ23,719.37ドル +285.80ドル
ナスダック8,153.57 +62.67
米長期金利0.77 -0.05
FRBが新たな措置を導入、ほぼ直接的に一般企業に1年間の期限で最大2.3兆ドルの融資を提供するとの報が好感されたようです。
注目されていたOPECプラスの会合では日量1000万バレルの減産が暫定合意されたようですが、一部では2000万バレルの減産との見方があったことや実際には世界の原油需要は武漢コロナによって日量3000万バレル落ち込むとの見方もあり、原油市場にはややネガティブであったかもしれません。
原油安は資源国通貨安ドル高要因ですが、昨日はFRBの融資拡大策の強さが勝り、為替市場はドル安になっています。
為替市場のドル安を受けてドル建て金市場は大幅に上昇。
ただ、NY金の表示が1752.8ドルに対して現物市場は1687.7ドルぐらい・・・
約65ドルのNY金が割高のプレミアムが発生中です。
今晩の米国市場がグットフライデーで休場ですので、とりあえず金市場をというのもあったのかもしれません。
中国上海プレミアムがマイナス、つまりディスカウント状態が継続していますので東京、アジア時間では動きは限定的と見ますが・・・
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円108円40銭台
ユーロ円118円50銭台
豪ドル円68円60銭台
<貴金属>NY金市場6月限は68.5ドル高の1752.8ドル、換算値は80円高±20円です。
昨日の東京金市場は上昇して始まり、一時5884円(+107円)まで上昇し、5,863円(+86円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル安、金利低下、米市場の休場を控えての動きであった可能性は高いでしょう。
ただ、しばらくは大きな乱高下があるのでしょう。
方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。
ここは売りで良いでしょうが、各自ストップロスの範囲は設定してください。
ただ、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。
理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は15.0ドル高の748.6ドル、換算値は30円高±20円です。
昨日の東京白金市場は一時2521円(-17円)まで下落しましたが、2552円(+14円)まで上昇し、2552円(+14円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
市場の荒れた動きは続くでしょう。
金市場もしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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東京金内部要因と市況
市場のほうはあまり方向感の無い動き、米株高も日経平均は軟調です。
為替市場はドル高円安、金市場は若干の上下動も小動きです。
昨日の東京金市場は27円安の5755円でした。
出来高20,913枚でした。
取組は41,557枚、401枚の減少でした。
投資家の売り建玉は21,600枚前日より249枚の増加、
投資家の買い建玉22,663枚前日より255枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,479枚、前日よりも67枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,415枚、前日より79枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より182枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より176枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買は358枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0536元です。
ドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月2日ドル建て1585.61ドル、元建て357.4元、ドル建-25.0てドル差
4月3日ドル建て1609.759ドル、元建て363.24元、ドル建て-18.613ドル差
4月7日ドル建て1661.416ドル、元建て374.68元、ドル建て-20.478ドル差
4月8日ドル建て1646.093ドル、元建て368.44元、ドル建て-26.026ドル差
4月9日ドル建て1648.151ドル、元建て369.37元、ドル建て-22.65ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムはやや縮小です。
4週間前からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日もやや弱さは解消の動きですです。
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