場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -667ページ目

コロナ収束を願うのは市場も同じ・・・

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 日本も緊急事態宣言をして1週間が経ちました。

 大阪が昨日、兵庫も本日から休業要請です。

 吉村寝ろ、井戸起きろ、大村寝てろ、意外と小池はがんばってると知事への評価はいろいろ。

 昨日病院に薬だけをもらいに行きましたが、ビニールで覆われてて・・・

 担当は女医(60代ですが)さんですが、吉村知事もがんばってるからって言ってました、目がハート・・イケメンで仕事も頑張ってますからね。

 安倍首相は犬と遊んでる場合やないで!!

 最悪なのは医療従事者やその家族への差別、最近報道が多いですが、スーパーやドラッグストアーでの店員へのクレームする高齢者、小生も実際に見ました。

 危険を冒して仕事をしている人へのリスペクトを!

 

 本題に入ります。

 昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。

 

 NYダウ23,949.76ドル  +558.99ドル

 ナスダック8,515.74    +323.32

 米長期金利0.75      +0.03

 

 株式市場は大幅に上昇、コロナウィルスの感染拡大が一服との思惑、期待が上昇要因でした。

 英国ではロックダウンを延長だそうで、これは3週間おきに見直すとのことでしたので影響はなかったようです。

 米国ではトランプDTRが経済優勢で行動規制緩和を進めたがっており・・・

 『経済活動をいつ再開するかは大統領の決定』

 『すべての権限は大統領の私にある』

と発言。

 一方でNY州クオモ知事は慎重、『安定期の頂点に差し掛かりつつあとと考える』と発言も外出規制を緩和すれば『ここ一週間で得たすべての進展が失われる』と発言。

 また、『トランプDTRが私の州の市民の公衆衛生を脅かす方法で経済再開を命じれば従わない』と発言

 米国版吉村知事ではないですが、コロナ対策でクオモ知事は人気は急上昇しているそうで・・・この人次の大統領にしませんか?

 市場も米大統領もコロナ収束に期待し前のめりになるのはわかりますが、焦れば元の木阿弥です。

 これは日本も含め、どの国にも当てはまるでしょう。

 市場も電車も止めませんか?

 昨日大幅に上昇した金市場、東京金市場では軟調です。

 

 各銘柄については下記で。

 

 為替市場は下記の通りです。

 ドル円107円10銭台

 ユーロ円117円70銭台

 豪ドル円68円90銭台

 

<貴金属>NY金市場6月限は7.5ドル高の1768.9ドル、換算値は昨日の東京が割高で引けましたので10円安±20円ぐらいです。

 昨日の東京金市場は一時5989円(+29円)まで上昇しましたが、5913円(-47円)まで下落し、5,920円(-40円)で引けました。

 

 金市場に関しては昨日はNY金で現物金、スポット価格から50ドルほどプレミアムがあり、逆に上海金は現物金、スポット価格から60ドルのマイナスプレミアム、ディスカウント状態でした。

 昨日のNY金の2時30分の引け値が1769ドル、2時30分のスポット価格が1736ドルぐらいでしたので、プレミアムは33ドルで20ドル近くは修正されています。

 公正な価格形成の場を提供するのが本来の先物市場の役割であり、先を見据えたリスクヘッジ、海外市場と異空間市場との同商品の価格の平準化の機能があるはずであり、昨日のようにNY金、上海金で差引100ドル以上、円建てで400円も離れることは本来はありえず、ここは修正されるでしょう。

 その上で300円ほどの上下動の動きはあるでしょう。

 方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。

 ここは売りで良いでしょうが、各自ストップロスの範囲は設定してください。

 ただ、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。

 理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。

 日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。

 

 NY白金4月は69.9ドル高の819.7ドル、換算値は50円高±20円です。

 

 昨日の東京白金市場は一時2616円(-3円)まで下落しましたが、2721円(+102円)まで上昇し、2658円(+39円)で引けました。

 

 現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。

 トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。

 現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。

 もう一回、1800円台は怖くても買う。

 2000円でも買うべきでしょう。

 ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。

 ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。

 取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください

 基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。

 

<ハンターポイント> 

市場の荒れた動きは続くでしょう。

金市場もしばらくは乱高下でしょう。

うまく利用できる動きではあります。

 

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上海プレミアムと人民元

 

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0406元です。

ドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

4月7日ドル建て1661.416ドル、元建て374.68元、ドル建て-20.478ドル差

4月8日ドル建て1646.093ドル、元建て368.44元、ドル建て-26.026ドル差

4月9日ドル建て1648.151ドル、元建て369.37元、ドル建て-22.65ドル差

4月13日ドル建て1685.883ドル、元建て373.41元、ドル建て-40.803ドル差

4月14日ドル建て1649.68ド、元建て374.09元、ドル建て-66.49ドル差

 

上海プレミアムは週末との比較でマイナスプレミアムは更に拡大です。

 

先月からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日の中国の現物金の買いの弱さは目立ちます。

引き続き米のNY金市場がプレミアムがついて割高で、中国上海市場がディスカウントという稀有な状態です。

 

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大きなニュースは無いも金市場は上昇。

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

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 おはようございます。

 大阪も本日から休業要請です。

 大阪は東京都と違って休業協力金なる補償は財政難からできません。

 東京都以外は無理でしょ、無い袖は振れないんだから。

 赤字国債を発行できる国が補償は無理でもある程度の支援は必要でしょう。

 ただし、まともな業種で税金をしっかり納めている事業主にしてほしい。

 国民の不満はわかりますし、安倍首相の星野源とのコラボ動画にイラっとした人も多いでしょう。

 小生は安倍政権を支持していませんが、そもそもこの武漢コロナは中国が世界にばらまいたことは不変の事実であり、もう少し中国政権にも不満を言ってもよく、なんでも間でも自国政府のせいにするのもどうかと・・・・

 それと、これだけみんな給料減るわけですから、国会議員7割給料減らしましょう。

 地方議員も5割減、公務員は3割減ぐらいして、財源を作って命の危機のある人を救いましょう。

 

 本題に入ります。

 昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。

 

 NYダウ23,390.77ドル  -328.6ドル

 ナスダック8,192.43    +38.85

 米長期金利0.75      +0.03

 

 欧州市場が休場でしたのでアジア時間で引き継いだ株安の流れを継続でNYダウは軟調もナスダックは堅調でした。

 為替市場はややドル安円高、米長期金利は上昇の動きで市場全体には方向感の無い動きでした。

 ただし、金市場は上昇。

 先週もFRBが新たな措置を導入したことが金市場には好感されましたが、市場では更なる緩和策への期待があって上昇しました。

 昨日のNY金市場は6月限で1761.4ドルが終値ですが、現物スポット価格は1714ドルぐらいで50ドル近くNY金市場にプレミアムがついています。

 一方で、昨日の10時過ぎの時点での上海プレミアムが40ドルのディスカウント(マイナスプレミアム)であり、100ドル近くNY金と上海金の価格差がある事になります。

 実際の現物金の価格はNY金と上海金の中間値であり、昨日からNY金プレミアムと上海金マイナスプレミアムとの価格差は縮小もそれでも90ドルほどあり、東京金では300円に相当します。

 どちらにさや寄せするかはわかりませんが、少なくとも300円幅の上下動はあるということでしょう。

 基本逆張りもうまく利用できる動きはありそうです。

 

 各銘柄については下記で。

 

 為替市場は下記の通りです。

 ドル円107円70銭台

 ユーロ円117円50銭台

 豪ドル円68円70銭台

 

<貴金属>NY金市場6月限は8.6ドル高の1761.4ドル、換算値は90円高±20円です。

 昨日の東京金市場は一時5841円(-2円)まで下落しましたが、5942円(+99円)まで上昇し、5,940円(+97円)で引けました。

 

 金市場は上記で触れたとおりです。

 方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。

 ここは売りで良いでしょうが、各自ストップロスの範囲は設定してください。

 ただ、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。

 理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。

 日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。

 

 NY白金4月は1.2ドル高の749.8ドル、換算値は変わらず±20円です。

 

 昨日の東京白金市場は一時2588円(+8円)まで上昇しましたが、2551円(-29円)まで下落し、2560円(-20円)で引けました。

 

 現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。

 トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続ですが、急落も最近はありませんが・・・

 現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。

 もう一回、1800円台は怖くても買う。

 2000円でも買うべきでしょう。

 ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。

 ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。

 取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください

 基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。

 

<ハンターポイント> 

市場の荒れた動きは続くでしょう。

金市場もしばらくは乱高下でしょう。

うまく利用できる動きではあります。

 

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東京金内部要因と市況

 市場のほうはややリスク回避的な動き。

 金市場は朝方は堅調もそのごは少し軟調です。

 

 昨日の東京金市場は77円高の5854円でした。

 出来高24,277枚でした。

 

 取組は42,366枚、402枚の増加でした。

 

 投資家の売り建玉は21,655枚前日より110枚の増加、

 投資家の買い建玉22,284枚前日より499枚の減少、

 

 取次者経由売り建ち玉3,504枚、前日よりも44枚の増加、

 取次者経由買い建ち玉は4,278枚、前日より106枚の増加でした。

 

 投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は

 前日より153枚の増加、

 投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は

 前日より605枚の減少でした。

 

 《寸評》一般投資家は昨日の売買は758枚の買い越し。

通常では般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。

 

 ※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。

 

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上海プレミアムと人民元

 

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0300元です。

ドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

4月3日ドル建て1609.759ドル、元建て363.24元、ドル建て-18.613ドル

4月7日ドル建て1661.416ドル、元建て374.68元、ドル建て-20.478ドル差

4月8日ドル建て1646.093ドル、元建て368.44元、ドル建て-26.026ドル差

4月9日ドル建て1648.151ドル、元建て369.37元、ドル建て-22.65ドル差

4月13日ドル建て1685.883ドル、元建て373.41元、ドル建て-40.803ドル差

 

上海プレミアムは週末との比較でマイナスプレミアムは更に拡大です。

 

先月からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日の中国の現物金の買いの弱さは目立ちます。

米のNY金市場がプレミアムがついて割高で、中国上海市場がディスカウントという稀有な状態です。

 

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