武漢コロナの怖さを軽視??
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日、江の島が車で大渋滞だったそうです。
神奈川県民の名誉のために言いますが、多くの県外ナンバーの車で。
千葉の行楽地もなぜか人が多かったようです、ここも県外ナンバーで。
そして、東京の板橋区、生涯大阪の小生はどこにあるか知りませんが、人であふれていたそうです。
そして、まじめに自粛生活をしている多くの東京優秀都民が自粛を無視してでかけまくる一部の東京愚民に切れています。
当然でしょう。
東京は人口が多い分を差し引いても次に多い大阪の感染率の倍ほどあり、一部の都民の意識の低さが原因です。
出歩いた愚都民が感染し、最小限度買い物にしか出かけていない優秀都民に感染させるなんて納得できないことも起こるでしょう。
それよりも、目いっぱい働いている医療関係者にこれ以上負担をかけてはいけない。
医療関係者への差別など言語道断です。
本題に入ります。
週末の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ24,242.49ドル +704.81ドル
ナスダック8,650.14 +117.78
米長期金利0.65 +0.05
米株式市場は大幅高。
コロナ収束への期待、一部で治療薬の臨床事件でポジティブな結果も出たこと、一部で経済活動を再開するとの報も上昇要因です。
日本時間7時に経済活動の計画を発表するとの報に堅調でした。
トランプDTRは
『経済は3段階で活動再開』
『経済活動が再開すれば、急速に回復すると予想』
『ウィルス検査の能力拡大を続ける』
と先週の17日の日本時間の早朝に発表していました。
武漢コロナ終息へ過信と軽視は注意が必要ではと思いますが・・・
ここ数週間は週明けに大きく円高円安に為替市場が荒れて始まることが多かったですが、本日の早朝からの為替市場は珍しく小動きです。
金市場はアジア時間で大幅に下げた流れを週末のNY金市場も継続、大幅安とはならずも軟調で、週明けのNY金時間外市場も軟調です。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円50銭台
ユーロ円116円50銭台
豪ドル円68円30銭台
<貴金属>NY金市場6月限は32.9ドル安の1698.8ドル、換算値は35円安±20円です。
週末の東京金市場は一時5852円(+35円)まで上昇しましたが、5767円(-50円)まで下落し、5,793円(-24円)で引けました。
先週の木曜日の東京金市場は2月限以外は6000円をつけ、先限は寸止め、東京時間では下げ幅を拡大し124円安の大幅安でした。
NY金市場は先週の前半では50ドルほど現物価格からプレミアムがある状態でしたが、現状は15ドルほどまで縮まってきています。
世界的に航空便が止まり、金の裁定取引が効かなくなっていることは市場間での金価格のかい離の要因でしたが、プレミアムがあり割高になっていたNY金市場の下落は金市場にはネガティブでしょう。
一方で、上海金のプレミアムがマイナス60ドルを超えるディスカウント状態で、ドル建て金市場が大幅安の現状でも上海金市場のマイナスプレミアムが継続するようであれば金市場は更に下落する可能性はあるでしょう。
方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。
ここは売りで良いでしょうが、各自ストップロスの範囲は設定してください。
ただ、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。
理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は8.0ドル安の785.3ドル、換算値は10円安±20円です。
週末の東京白金市場は一時2527円(-69)まで下落後、2610円(+15円)まで上昇し、2572円(-23円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
市場の荒れた動きは続くでしょう。
金市場もしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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東京金内部要因と市況
国民全員が10万円貰うことが出来るのは賛成が多いでしょう。
では、本当に正しいかどうかで言えば間違っています。
前回の30万支給は時間がかかることが問題ですが、利にはかなっているんです。
ただ、不完全な制度ですから困ってもらえない人が文句言うのは当然ですが、収入が減っていない人がよこせと言うのはただのタカリです。
年金生活者は今回で給料が減りません。
しかも、今回の財源は赤字国債ですから、高齢者はもらうだけで払わずです。
対象から除外すべきでしょう。
生活保護者もそうです。
最低限度の生活保障は憲法でされていますし、十分な支給はすでにあり年金だけで生活している人より暮らしぶりは良いでしょう。
対象から除外すべきでしょう。
議員も含め公務員もそうです。
税収が減るので、本来は給与を減らされるはず。
対象から除外し且つ給与をカットしましょう。
本来は困っている人を助けるはずが、困っていない人まで金をよこせとは本末転倒ではないでしょうか。
本題に入ります。
市場のほうはややリスク選好の動きです。
中国GDPは前期比-9.8%、前年同期比-6.9%でしたが悪いのは織り込み済みでしたので市場には大きな影響はありませんでした。
金市場は軟調です。
昨日の東京金市場は13円高の5941円でした。
出来高21,075枚でした。
取組は42,131枚、330枚の減少でした。
投資家の売り建玉は20,672枚前日より242枚の増加、
投資家の買い建玉22,843枚前日より368枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,186枚、前日よりも13枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,319枚、前日より130枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より219枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より499枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買718枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0718元です。
若干のドル高人民元安の設定、この時間の為替市場はややドル安円高です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月13日ドル建て1685.883ドル、元建て373.41元、ドル建て-40.803ドル差
4月14日ドル建て1716.17ドル、元建て374.09元、ドル建て-66.49ドル
4月15日ドル建て1730.252ドル、元建て378.03元、ドル建て-60.821ドル差
4月16日ドル建て1715.19ドル、元建て374.62元、ドル建て69.303ドル差
4月17日ドル建て1717.058ドル、元建て376.35元、ドル建て-62.421ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムはやや縮小も、大幅なディスカウント状態は継続です。
先月からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日の中国の現物金の買いの弱さは目立ちます。
引き続き米のNY金市場がプレミアムがついて割高で、中国上海市場がディスカウントという稀有な状態です。
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急がば回れなんでしょうが・・・コロナ
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
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おはようございます。
武漢コロナがまだまだ世界経済をフレーズさせています。
何一つ良いことが無いのですが、都市部の大気汚染が改善され、二酸化炭素の増加が抑えられているようです。
コロナウィルスの対策を協議したG7のテレビ会議では事態収束後に経済活動を安全な形で再開することが重要との認識で一致したそうで・・・
トランプDTRは一部報道では段階的な経済活動の再開を打ち出すとあり、相変わらず前のめり・・・
一方でクオモNY州知事は外出制限を15日まで延長し、経済活動再開には慎重な姿勢を取っています。
トランプとは対照的です。
朝の報道番組でも取り上げられていましたが、コロナ対策でNY市民の評価も高いクオモ氏。
小生も数日前、米国の吉村知事とがんばっている吉村大阪知事と彼を重ねて称賛させていただきました、実際に米国民からの任期も高いようです。
老い先短い70代しかいない米大統領選挙候補でしたが、彼が適任かもですね。
安倍もトランプも平穏時は問題ないのですが、危機対応はいまいち。
震災時の管直人よりひどいのは無いですがね。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ23,537.68ドル +33.33ドル
ナスダック8,532.36 +139.19
米長期金利0.63 -0.02
米株式市場は堅調。
NY州、クオモ知事が15日まで行動制限を延長との報に下落の場面がありましたが、トランプDTRは日本時間7時に経済活動の計画を発表するとの報に堅調でした。
その内容は
『経済は3段階で活動再開』
『経済活動が再開すれば、急速に回復すると予想』
『ウィルス検査の能力拡大を続ける』
でした。
特に市場には大きな影響はないでしょう。
アフターコロナが心配ですね。
米政府は中国湖北省武漢市の海鮮市場ではなく同市の研究所が起源と報しているようで・・・
米国は中国に今回のコロナの損害賠償を行うそうです。
欧州や日本なども続くかはわかりませんが、中国が意図的に生物兵器としてばらまいたことは無いですが、事実を隠ぺいし、そのことが原因で世界中の多く人々が亡くなったのは事実です。
経済的損失を含め、損失の半分は各国は中国に請求し、中国も賠償に応じるのが適当で落としどころであり、最悪な軍事衝突等を避ける方法ではないでしょうか。
半分っこの精神で中国にも今回のことで世界への賠償に応じていただきたいものです。
経済の失速だけでなく、今後、コロナの責任問題で緊張が高まる可能性はあるでしょう。
今は、まず、世界が協力してコロナを封じ込めることですが。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円90銭台
ユーロ円117円20銭台
豪ドル円68円60銭台
<貴金属>NY金市場6月限は8.5ドル安の1731.7ドル、換算値は15円安±20円です。
昨日の東京金市場は一時5997円(+58円)まで上昇しましたが、5894円(-9円)まで下落し、5,932円(-9円)で引けました。
東京金市場は2月限以外は6000円をつけました。
先限は寸止めでしたが・・・
NY金市場は今週の前半では50ドルほど現物価格からプレミアムがある状態でしたが、現状は15ドルほどまで縮まってきています。
世界的に航空便が止まり、金の裁定取引が効かなくなっていることは市場間での金価格のかい離の要因でしたが、情勢は変わらずも市場間の価格のかい離は修正されてきているのかもしれません。
ただ、昨日も上海金のプレミアムがマイナス69ドルほどでNY金とまだ80~90ドルのかい離がある状態は変わっていません。
今後も300円ほどの上下動の動きはあるでしょう。
方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。
ここは売りで良いでしょうが、各自ストップロスの範囲は設定してください。
ただ、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。
理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は11.3ドル安の793.3ドル、換算値は10円高±20円です。
昨日の東京白金市場は一時2675円(+31)まで上昇後、2569円(-75円)まで下落し、2644円(±0円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
市場の荒れた動きは続くでしょう。
金市場もしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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東京金内部要因と市況
市場のほうは日経平均は軟調で株安も為替市場はドル高円安です。
金市場は軟調も下げ幅は縮小の動きです。
昨日の東京金市場は32円安の5928円でした。
出来高22,323枚でした。
取組は42,461枚、865枚の減少でした。
投資家の売り建玉は20,430枚前日より763枚の減少、
投資家の買い建玉23,211枚前日より212枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,209枚、前日よりも325枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,450枚、前日より136枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より888枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より338枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1226枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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