東京金内部要因と市況
原油のお取引をされている方は少ないのですが、本日の話題はNY原油のマイナスの話。
冗談でタダにはならんからはもう言えない時代が来るかもしれない、じゃなしにすでに来てる。
本題に入ります。
市場はややリスク回避的な動き。
原油のマイナスの影響はあるのでしょう。
昨日の東京金市場は13円安の5804円でした。
出来高23,750枚でした。
取組は40,763枚、463枚の減少でした。
投資家の売り建玉は20,268枚前日より125枚の減少、
投資家の買い建玉22,882枚前日より510枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,061枚、前日よりも67枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,294枚、前日より157枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より192枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より667枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買475枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0752です。
若干のドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月15日ドル建て1730.252ドル、元建て378.03元、ドル建て-60.821ドル差
4月16日ドル建て1715.19ドル、元建て374.62元、ドル建て69.303ドル差
4月17日ドル建て1717.058ドル、元建て376.35元、ドル建て-62.421ドル差
4月20日ドル建て1674.599ドル、元建て366.04元、ドル建て-65.814ドル差
4月21日ドル建て1689.09ドル、元建て371.97元、ドル建て-57.187ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムはやや縮小、大幅なディスカウント状態は継続です。
先月からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日の中国の現物金の買いの弱さは目立ちます。
引き続き米のNY金市場がプレミアムがついて割高で、中国上海市場がディスカウントという稀有な状態です。
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水>廃棄物≒原油!??初の原油マイナス。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
これも武漢コロナのせいでしょう。
NY原油5月限がマイナス37.63ドル。
前日比マイナスではありません。
ゼロより少ないマイナスです。
どんだけ下がってもただにはなりませんからって営業トーク、本日より全国の外務員の方に禁止します。
小生も二度と言いません。
もちろん、原油がタダになったわけではないのですが・・
コロナで原油の消費量が激減、米国内の石油原油タンクは満タンになってきました。
NY原油5月限は最終取引日は本日21日。
現物を受けてもタンクが無く、海上でタンカーで保有するしかないですが、世界経済が止まっており、タンカーの空いていない・・・
つまり、1バレルの原油をマイナス40ドルで買えても、保管料に1バレルあたり70ドル余計にかかれば、結局30ドルで買うコストがかかる。
現状はそういうことですね。
小生ができる精一杯の説明です。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ23,650.44ドル -592.05ドル
ナスダック8,560.73 -89.41
米長期金利0.62 -0.03
米株式市場は反落。
NY原油マイナスショックもあるでしょう。
米シェールオイル業界には大きなマイナス要因で関連株は下げました。
原油市場のテコ入れにトランプDTRは原油備蓄を増やすとしていましたが、備蓄する場所が無くなって原油が下げると本末転倒?元も子もない?でしょう。
先週まではコロナ収束への期待、経済活動再開の期待が市場の上昇要因でしたが、原油マイナスショックが本日は影響しました。
金市場は堅調。
株安や金利低下もありますが、最近はそこの相関性は無かったので、こちらも原油のマイナスが買い要因になったかも!?
本来、原油が下落して資源国通貨の下落でのドル高は金市場には下落要因ですが、マイナスまで下げたのはやり過ぎで市場への不安心理を与え、金市場には上昇要因になったのかもしれません。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円60銭台
ユーロ円116円90銭台
豪ドル円68円10銭台
<貴金属>NY金市場6月限は12.4ドル高の1711.2ドル、換算値は35円高±20円です。
昨日の東京金市場は一時5764円(-40円)まで下落しましたが、5850円(+46円)まで上昇し、5,850円(+46円)で引けました。
先週末、週明けで5700円台後半まで下落も、戻す動きです。
17日に124円安、昨日は13円安ですので50円ぐらいの反発は戻りの範囲でしょう。
もう少し下げはあっても良いでしょう。
NY金市場は先週の前半では50ドルほど現物価格からプレミアムがある状態でしたが、現状は16ドルほどまで縮まった状態ですが上海金のプレミアムがマイナス60ドルを超えるディスカウント状態でこちらも下げ要因でしょう。
方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。
ここは売りで良いでしょうが、各自ストップロスの範囲は設定してください。
ただ、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。
理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は10.7ドル高の796.0ドル、換算値は30円安±20円です。
昨日の東京白金市場は一時2604円(+19)まで上昇しましたが、2567円(-18円)まで下落し、2570円(-15円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
原油のマイナスなど市場の荒れた動きは続くでしょう。
金市場もしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
本題に入ります。
市場の方向感は無い動き。
金市場は下落幅を夜間市場から拡大後は再び縮小の動きです。
週末の東京金市場は124円安の5817円でした。
出来高25,905枚でした。
取組は41,226枚、905枚の減少でした。
投資家の売り建玉は20,393枚前日より279枚の減少、
投資家の買い建玉23,392枚前日より549枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,128枚、前日よりも58枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,451枚、前日より132枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より337枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より681枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1108枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0657です。
若干のドル安人民元高の設定、この時間の為替市場はやや円安です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月14日ドル建て1716.17ドル、元建て374.09元、ドル建て-66.49ドル
4月15日ドル建て1730.252ドル、元建て378.03元、ドル建て-60.821ドル差
4月16日ドル建て1715.19ドル、元建て374.62元、ドル建て69.303ドル差
4月17日ドル建て1717.058ドル、元建て376.35元、ドル建て-62.421ドル差
4月20日ドル建て65.814ドル、元建て366.04元、ドル建て-65.814ドル差
上海プレミアムは週末との比較でマイナスプレミアムはやや拡大、大幅なディスカウント状態は継続です。
先月からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日の中国の現物金の買いの弱さは目立ちます。
引き続き米のNY金市場がプレミアムがついて割高で、中国上海市場がディスカウントという稀有な状態です。
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