東京金内部要因と市況
市場のほうは日経平均は軟調で株安も為替市場はドル高円安です。
金市場は軟調も下げ幅は縮小の動きです。
昨日の東京金市場は32円安の5928円でした。
出来高22,323枚でした。
取組は42,461枚、865枚の減少でした。
投資家の売り建玉は20,430枚前日より763枚の減少、
投資家の買い建玉23,211枚前日より212枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,209枚、前日よりも325枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,450枚、前日より136枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より888枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より338枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1226枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0714元です。
若干のドル高人民元安の設定、この時間の為替市場はややドル高円安です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルはやや軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月9日ドル建て1648.151ドル、元建て369.37元、ドル建て-22.65ドル差
4月13日ドル建て1685.883ドル、元建て373.41元、ドル建て-40.803ドル差
4月14日ドル建て1716.17ドル、元建て374.09元、ドル建て-66.49ドル
4月15日ドル建て1730.252ドル、元建て378.03元、ドル建て-60.821ドル差
4月16日ドル建て1715.19ドル、元建て374.62元、ドル建て-69.303ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムはやや拡大、大幅なディスカウント状態は継続です。
先月からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日の中国の現物金の買いの弱さは目立ちます。
引き続き米のNY金市場がプレミアムがついて割高で、中国上海市場がディスカウントという稀有な状態です。
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コロナに意識低すぎ!?
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
香港で反中国共産党政府への運動、雨傘運動ってありましたが・・・
大阪では雨合羽運動が・・
防護服が足りず、大阪維新の幹事長でもある松井大阪市長が未使用の雨合羽を代用しますからくださいと言えば、大量の雨合羽が市役所に一日で届きました。
我ながら大阪府民は素晴らしいと思う、もちろん大阪維新の支持率が高く、吉村知事のがんばりもあるからでしょうけど。
それに引き替え、安倍首相はよくわかなんリラックス動画を流し、また昭恵の3月中旬の大分旅行が発覚。
花見、旅行を控えと言われ両方する昭恵。
意識低すぎでしょう。
ワーストレディーと言われていますが、もはや国民への示しがつきませんので、過去の問題を起こした大臣以上に解任、つまり離婚が必要では?
今日にでも離婚して、公邸、私邸から放り出してください。
多くの国民が仕事を失い、住む場所を失っていること、身をもって昭恵に教えることが安倍首相の仕事でしょう。
あの愚妻にこれだけ足を引っ張られて辞めずに過去最高の任期を経過した安倍首相はある意味すごいかもですね。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ23,504.35ドル -445.41ドル
ナスダック8,393.18 -122.56
米長期金利0.63 -0.12
米株式市場は反落。
ここ数日は武漢コロナへの早期収束期待に上昇する日が、実体経済への影響、原油安が下落要因でした。
昨日21時30分に発表された米小売売上高は事前予想の前月比-8.0%を上回る-8.7%、NY連銀製造業景況指数も-35の予想をはるかに上回るマイナスの-78.2でした。
ノーベル賞を受賞した山中教授は最低1年は我慢が必要としていますが、現実的でしょう。
米ハーバード大学は外出自粛は2年かかるとしています。
日本も完全ロックダウンじゃないですし、営業しているパチンコ屋に人が集まり、家族連れで大人数でスーパーに行く意識低すぎの人が多いですから・・
その意味では市場もここ最近はコロナに対して意識が低すぎたかもしれませんね。
現実は厳しく、再びそのことを認識する市場の動きはあるかもしれません。
小生も生活できなくなりますが、マーケットを止めて、電車も止めて、最後の一軒までパチンコ屋も飲み屋も全部閉店してやらないといつまでもこんなこと続きそうです。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円40銭台
ユーロ円117円20銭台
豪ドル円67円80銭台
<貴金属>NY金市場6月限は28.7ドル安の1740.2ドル、換算値は10円安±20円です。
昨日の東京金市場は一時5856円(-752円)まで下落しましたが、5959円(+31円)まで上昇し、5,931円(+3円)で引けました。
NY金市場は30ドル近く下落も、一昨日まで50ドルほど現物価格からプレミアムがある状態でした。
7時30分現在NY金は1744ドル近辺、現物市場が1717ドル近辺でしたのでプレミアムは27ドルまで縮小しています。
昨日、関空で国際便が離発着が0本でしたが、世界的に航空便が止まり、金の裁定取引が効かなくなっていることは市場間での金価格のかい離の要因です。
上海金のプレミアムがマイナス60ドルほどでNY金とまだ80~90ドルのかい離がある状態。
今後も300円ほどの上下動の動きはあるでしょう。
方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。
ここは売りで良いでしょうが、各自ストップロスの範囲は設定してください。
ただ、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。
理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は15.1ドル安の804.6ドル、換算値は30円安±20円です。
昨日の東京白金市場は下落して始まり、一時2600円(-68円)まで下落し、2601円(-67円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
市場の荒れた動きは続くでしょう。
金市場もしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場のほうややリスク回避的な動き。
金市場は前日の大幅高の反動もあり反落です。
昨日の東京金市場は117円高の5960円でした。
出来高26,018枚でした。
取組は43,326枚、1,148枚の増加でした。
投資家の売り建玉は21,193枚前日より152枚の減少、
投資家の買い建玉22,999枚前日より653枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,334枚、前日よりも89枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,324枚、前日より593枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より241枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より593枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買は834枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0402元です。
若干のドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月8日ドル建て1646.093ドル、元建て368.44元、ドル建て-26.026ドル差
4月9日ドル建て1648.151ドル、元建て369.37元、ドル建て-22.65ドル差
4月13日ドル建て1685.883ドル、元建て373.41元、ドル建て-40.803ドル差
4月14日ドル建て1716.17ドル、元建て374.09元、ドル建て-66.49ドル
4月15日ドル建て1730.252ドル、元建て378.03元、ドル建て-60.821ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは若干縮小も高水準、大幅なディスカウント状態は継続です。
先月からのプレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続かもでしたが、本日の中国の現物金の買いの弱さは目立ちます。
引き続き米のNY金市場がプレミアムがついて割高で、中国上海市場がディスカウントという稀有な状態です。
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