米株大幅高、金市場も大幅続伸。
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
中国の武漢で昨年に何らかの形で発生した武漢ウィルス。
初めは中国国内だけであったのが中国の春節と重なり一気に世界に広まりました。
初めは対岸の火事的に見ていた欧米でしたが、現状は感染拡大が酷いのは欧米。
何とか感染拡大を抑え込もうとしていた日本でしたが、一部の意識の低い人々によって東京の感染拡大は危険水域に。
お医者さん、看護婦さん本当に大変、頭が下がります。
官僚は嫌いですが、厚生労働省の職員も寝ずに仕事しています。
これ以上、医療関係者らに負担は掛けることはできず・・・
やっと、安倍首相緊急事態宣言を出したのではなく、予告を出した!?
もう出したの同じなら出したのと同じですが・・・
フランスなど欧州は罰則規定があり、コロナ患者が近づけばアラームなるようにすることを国民の75%は賛成しているそうで近く導入予定だそうです。
日本はどうすべきか。
多くの国民が求めている罰則規定を盛り込んだ外出禁止、必要になっているかもしれません。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ22,679.46ドル +1627.46ドル
ナスダック7913.24 +540.16
米長期金利0.67 +0.07
米株市場は大幅上昇。
米で武漢コロナ感染者の増加が減少、ピークに達したとの見方が広まったこと、FRBが政府の小規模事業者ローンに資金供給するとの報が市場全体にリスク選好の動きを強めました。
為替市場はややドル高円安、米長期金利は上昇とリスク選好の動きでした。
一方で、金市場も大幅に上昇。
強烈な金融緩和下では株高で市場参加者の財務状況が良くなった方が金市場には上昇要因なのかもしれません。
コロナウィルスが終わり、経済が戻り、現状の緩和解消となれば別ですが、現状は世界的に緩和姿勢をすぐには解消できないでしょうから。
各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円109円20銭台
ユーロ円117円80銭台
豪ドル円66円40銭台
<貴金属>NY金市場6月限は48.2ドル高の1693.9ドル、換算値は135円高±20です。
昨日のの東京金市場は上昇して始まり、一時5833円(+145円)まで上昇し、5,805円(+117円)で引けました。
上記でも触れましたが強烈な金融緩和下では株高で市場参加者の余裕が出た方が金市場には上昇要因となり、逆にすべて大暴落となった場合は直近の安値の4800円台が出た時のように下げる場合があるのかもしれません。
現状は相関性が100%ではないので、何かに過信してトレードするのは危険でしょう。
方針は変わらず、逆張り短期トレード、実際に現状は取れている人多いでしょう。
ここは売りで良いでしょうが、各自ストップロスの範囲は設定してください。
ただ、強烈な金融緩和の下ですので、大きく下げる場面で買う方がリスクは低いとの見方です。
理想は再度4800円台とかがあれば良いのですが、現実的に本日の下落場面を買えるか。
日計りも含め、本日の動きを見て対応も、細かいアドバイスは取引中の顧客のみですのですみません。
NY白金4月は13.9ドル高の732.0ドル、換算値は20円高±20円です。
昨日の東京白金市場は一時2559円(+24円)まで上昇しましたが、2508円(-27円)まで下落し、2520円(-15円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません。
<ハンターポイント>
市場の荒れた動きは続くでしょう。
金市場もしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
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