場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -599ページ目

コロナ感染のトランプは回復!?

 おはようございます。 

 医者の不養生との言葉があります。

 人に養生を勧める医者が自分の健康には気をつけないとの意味ですね。

 日本のお医者さんがコロナ感染になるのは仕事上がほとんど。

 コロナ感染者を助けるために感染したお医者さんもいる。

 まだ忙しい医療従事者が多い中、能天気にGoTo・・・

 まず、お医者さん、看護師に慰労が先では?と思ってします。

 さて、医者の不養生どころか大統領の不養生???????

 コロナ対策をしないといけない大統領がコロナ感染とは不注意極まりない。

 今できる最新の医療で症状は回復したそうですが、回復していた支持率は急降下し、バイデン氏の勝利が現実味を帯びていました。

 市場への影響が確定していないですが、11月3日の米大統領選挙までいよいよ一か月を切りました。

 

 本題に入ります。

 先週末発表の9月米雇用統計は以下の通りでした。

 

非農業部門雇用者数は66.1万人増(事前予想万85人増)
失業率は7.9%(事前予想8.2%)
平均時給は0.1%、4.7%(事前予想、前月比0.2%前年比4.8%)

 ※前月分の非農業部門雇用者数が11.8万人上方修正

 

 事前予想を下回る数字も市場には影響はありませんでした。

 2023年までFRBの利上げ見送りの姿勢が示されている中、一回一回の米雇用統計の反応は少なくなっているのかもしれません。

 

 昨日の米市場は以下の通りです。

 

NYダウ    27,682.81      -134.09ドル

ナスダック   11,075.02       -251.49

米10年債利回り  0.69       +0.02

 

 米株市場はトランプコロナ感染で下落で始まりました。

 与野党での追加対策への期待に下げ幅を縮小の動きでした。

 為替市場はアジア時間からはドル円、クロス円とも戻しましたが、下落した範囲内での戻りで大きくなく・・・大統領がコロナになった割にはの動きでした。

 金市場は米雇用統計直後は堅調でしたが、その後は値を消す動きでした。

 金市場については下記で。

 

 ドル円105円50銭台

 ユーロ円123円90銭台

 豪ドル円75円80銭台

 

<貴金属>NY金市場12月限は8.7ドル安の1,907.6ドル、換算値は5~15円安です。 

週末の大阪金時間外市場は一時6477円(+24円)まで上昇しましたが、6433円(-17円)まで下落し、6447円(-3円)で引けました。


 上記でも触れましたが、アジア時間ではトランプのコロナ感染の報にクロス通貨を含めて円高が進行、円高に呼応し国内金市場は一時下落も、その後は米政権への不安に買われ上昇して引けました。

 米国時間後も雇用統計後は上昇も上げは続かず軟調でした。

 米雇用統計があった割には小動きでした。

 不安定な動きも、市場ではやや様子見ムード。

 トランプ爺の体調も見極めたいのか?

 為替からはやや割高ですが、下落場面は再度買えるかもと思っています。

 

 NY白金10月は14.8ドル安の883.4ドル、換算値は変わらずです。

 

 先週末の大阪白金市場は一時3024円(+31円)まで上昇しましたが、2985円(-8円)まで下落語、2995円(+2円)で引けました。

 

 現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。

 

<ハンターポイント> 

レンジ下抜けで逆張りは不可に。

更にトランプコロナで不確定要素が出ました・・・

ヒル売買キングナンデスのコーナー

TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。

 そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。

 売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。

 

 今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。

 ただし、毎日は無理かもしれません・・・

 

 <大阪金市場>

 (夜間取引)

 始値6441円(+2円)

 高値6495円(+37円)

 安値6434円(-5円)

 引け値6476円(+37円)

 夜間出来高14,734枚

 

 (日中取引、12時00分時点)

 始値6471円(+32円)

 高値6475(+36円)

 安値6434円(-5円)

 現在値6441円(+2円)

 日中出来高6,852枚

 合計出来高21,586枚

 

 NY金12月限1,916.3ドル(+20.8ドル)

 昨日のSPDR保有金1,276.19トン(+7.3トン)

 

重要イベント

21時30分 9月米雇用統計

 

第九回英国とEUの主席交渉官級協議(最終日)

EU首脳会議(最終日)

 

 (おたまるコメント1)

 市場は米の追加景気対策への期待が強いですが・・・

 為替市場のクロス通貨の堅調な動きは金市場には上昇要因となっています。

     

 (おたまるコメント2)

 中国市場は滑稽節(非平和的で祝うことのできない国ですのであえてこの漢字使います。)で休場です。

 

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大阪金内部要因

先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。

 JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・

 大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。

 基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。

 

 <9月第4週>

 

 委託玉は130,871枚の売り(オチタチ合計)、131,318枚の買い(オチタチ合計)でした。

 差引き447枚の買い越し

 

 個人玉は29,765枚の売り(オチタチ合計)27,600枚(オチタチ合計)の買いでした。

 差引き2,165枚の売り越し

 

 <おたまるコメント>

引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。

9月3週目まで合計16,563枚の買い越しでしたが、今週の売り越し分の2,165枚を引くと14,398枚の買い越し

9月4週目は9月23日扱いの18日の夜間市場で6,587円で始まり、6,594円の高値を付け、9月25日に6,269円の安値をつけました。

 9月4週は4連休中のドル高クロス通貨安にドル建て金市場は大幅安、23日に238円安、24日が続落で6290円まで下げ、個人投資家の売り越しの内容から、資金不足での個人投資家の投げ売りも出たようです。

 6200円台の投げ売りは確認、上げるためには6500円をこなしての上昇が必要です。

 

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お願いします.!!

 

金市場、6500円手前まで戻したってよ。

 おはようございます。 

 昨日は大きなニュースがありました。

 石原さとみの結婚、違います。

 小生、※※学会ではないので興味ありません。

 猫たち?

 今日は食事が早かったようで、いませんでしたね。

 それも違います。

 東証のシステム飛びました。のニュースです

 一日中市場が開かないなんて・・・

 小生は大阪の市場で昨日は売買できましたが、名古屋や福岡も止まったらしい。

 サイバー攻撃ではなかったようですが、あの国が昨日から大型連休でしたので疑った人は多かったはず、事実は分かりませんが・・・

 今日はやるんですよね、東証君。

 

 本題に入ります。

 昨日の米市場は株式市場は堅調でした。

 

 昨日の米市場は以下の通りです。

 

NYダウ    27,816.90   +35.2ドル

ナスダック   11,326.51       +159.00

米10年債利回り  0.67       -0.01

 

 米株市場は追加景気対策期待に上昇も、ムニューシン財務長官、民主党のペロシ米下院議長の電話協議が不調と伝わると上げ幅を縮小の動きでした。

 米経済指標は強弱混在、今晩発表の米雇用統計には注視です。

 金市場はドル安に堅調でした。

 アジア時間では中国市場の休場に加え、東証のシステムダウンで全市場ほぼ休みでありましたが、為替市場はクロス通貨が堅調でのドル安、ドル建て金市場も堅調でした。

 アジア時間では為替市場の割に上げ幅が足りませんでしたが、その分は米時間で上昇の動きとなりました。

 

 金市場については下記で。

 

 ドル円105円50銭台

 ユーロ円123円90銭台

 豪ドル円75円80銭台

 

<貴金属>NY金市場12月限は20.8ドル高の1,916.3ドル、換算値は35~40円高です。 

昨日の大阪金時間外市場は一時6434円(-5円)まで下落しましたが、6495円(+56円)まで上昇し、6476円(+37円)で引けました。


 上記でも触れましたが、アジア時間ではクロス通貨の上昇に伴うドル安に上昇も、為替市場の動きの割には上げ幅が足りない状況でした。

 為替市場は更にドル安とはなりませんでしたが、割安分が米市場で上昇しました。

 最近は金利の動きが少なく、金市場の浮沈は為替市場次第。

 ドル高が一服、クロス通貨の下落の一服の動きを見る限り、金市場は引き続き上昇しやすい環境と見ています。

 6462~6463円の上値抵抗はクリアーも、6500円まで抵抗帯は抜けずでした。

 ここでの抵抗をこなして6500円を回復すれば元のレンジに復帰となりますが、最大の抵抗6500円をこなせるか注目したい。

 今晩は米雇用統計、英国とEUの協議もあるので、買いポジは一旦解消して様子を見て見ようと思う。

 

 NY白金10月は2.8ドル安の898.2ドル、換算値は10円安です。

 

 昨日の大阪白金市場は一時3075円(+5円)まで上昇しましたが、3022円(-48円)まで下落し、3060円(-10円)で引けました。

 

 現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。

 

<ハンターポイント> 

レンジ下抜けで逆張りは不可に。

為替の動向を見て下げ止まりを判断すべきでしょう。今回はどこまで戻せるか、6500円復帰で元のレンジに復帰ですが・・・

ヒル売買キングナンデスのコーナー

TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。

 そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。

 売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。

 

 今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。

 ただし、毎日は無理かもしれません・・・

 

 <大阪金市場>

 (夜間取引)

 始値6308円(+13円)

 高値6462円(+67円)

 安値6403円(+8円)

 引け値6407円(+12円)

 夜間出来高12,852枚

 

 (日中取引、12時00分時点)

 始値6410円(+15円)

 高値6430(+35円)

 安値6407円(+12円)

 現在値6429円(+円)

 日中出来高7,375枚

 合計出来高20,227枚

 

 NY金12月限1,895.5ドル(-7.7ドル)

 昨日のSPDR保有金1,268.89トン(+0.00トン)

 

重要イベント

21時30分8月米個人所得、個人消費支出、PCEデフレーター、PCEコアデフレーター、新規失業保険申請件数

 

23時ISM{製造業景況指数

 

EU首脳会談(2日まで)

第九回英国とEUの主席交渉官級協議(2日まで)

 

 (おたまるコメント1)

 トランプとバイデンの討論会は特段に材料視されず。

 老害二人が騒いだだけ・・・

 トランプの遮りが多かった感じですが・・・

 米国でもひどい討論会と言われ、小生と米国民も同意見だったようです。

 

 ドルとユーロが軟調でポンド円豪ドルが上昇でのドル安の動き。

 為替市場では上昇の内容も米長期金利上昇に金市場は上値を抑えられました。

     

 (おたまるコメント2)

 中国市場は滑稽節(非平和的で祝うことのできない国ですのであえてこの漢字使います。)で休場です。

 

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