ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6497円(+2円)
高値6533円(+38円)
安値6412円(-83円)
引け値6417円(+86円)
夜間出来高20585枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6395円(-100円)
高値6407円(-88円)
安値6377円(-118円)
現在値6405円(-90円)
日中出来高10,570枚
合計出来高31,155枚
NY金12月限1,908.8ドル(-11.3ドル)
昨日のSPDR保有金1,271.52トン(-4.08トン)
重要イベント
英国、EU主席交渉官、ロンドンで会談
明けて3時 FOMC議事要旨発表
(おたまるコメント1)
前日まではトランプのコロナ感染からの回復、退院、米議会での追加景気対策への期待にリスク選好の動き、クロス通貨の上昇に金市場も上昇、昨日はトランプの追加の景気対策の協議を大統領選挙まで中止するとしたことで全面安でした。
また、発言を変えれば再び金市場も上昇しそうですが。。。。
(おたまるコメント2)
中国市場は滑稽節(非平和的で祝うことのできない国ですのであえてこの漢字使います。)で休場です。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
トランプ『景気対策は選挙後まで停止』発言で・・・!?
おはようございます。
広瀬すずさんがコロナに感染したと発表しました。
姉のアリスさんとはコロナ対策で別居していたそうで、余計な感染を防いだことではその上ではプロです。
ちなみに、小生は浜辺美波ちゃん派です。
プロ野球で2チームがコロナクラスター。
感染者が出るのは仕方ないですが、クラスターはどのような集団においても食い止めないといけない。
その上で、阪神とロッテはプロではない。
勝を数をいくつか没収するなどのペナルティーがあっても良いのでは?
巨人は大嫌いですが、感染者は出してもクラスターは起こさなかったので。
お騒がせ大統領のトランプ。
最後は自身がコロナに感染でジエンド?
コロナからの奇跡の復活!?
そして昨日もお騒がせしたようで・・・
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 27,772.76 -375.88ドル
ナスダック 11,154.61 -177.88
米10年債利回り 0.74 -0.02
欧州時間ではラガルド専務理事が追加緩和の可能性に言及、ユーロ安の反応に金市場は軟調でした。
その後、英国とEUの離脱後の通商交渉で期限が10月15日ではなく、11月半ばまで可能とEU側が言及したこと、直近の交渉の内容がポジティブであったとしたことも市場ではリスク選好の動き、クロス通貨の戻りにドル建て金市場も上昇、国内金市場も前日の高値を更新しました。
米国時間入り後も株高流れでしたが、あの男が・・・
トランプが
『ペロシ米下院議長は誠意をもって交渉していない』
『米追加対策について大統領選挙まで中止する』
と発言。
株式市場が急落、クロス通貨の下落に金市場も下げ幅を拡大しました。
ドル円105円60銭台
ユーロ円123円90銭台
豪ドル円74円90銭台
<貴金属>NY金市場12月限は11.3ドル安の1,908.8ドル、換算値は80~85円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6533円(+38円)まで上昇しましたが、6412円(-83円)まで下落し、6417円(-78円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株市場がトランプの発言で景気対策合意への期待に上昇していた米株市場が急落、為替市場でのクロス通貨の下落にドル建て金市場も下げ幅を拡大しました
昨日『ただ、6500円を超えたことで戻り売り圧力があり、一旦は売られる可能性が高いかもしれません。
下落後、再度6500円台に乗せれば、旧6500~6700円台のレンジに回復とみなせそうです。』
と書きましたが、ここから再度6500円台に戻し、昨日の戻り高値6533円を超えるようであれば旧レンジの復活が可能でしょう。
トランプは再度発言を変えて追加の経済対策に民主党との合意の可能性もあり、その時は再び株高、クロス通貨高、金高となりそうですが・・・
NY白金10月は34ドル安の870.3ドル、換算値は130円安±10円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3050円(±0円)まで戻しましたが、2916円(-134円)まで下落し、2922円(-128円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場はレンジ下抜けで逆張りは不可になっていましたが、6500円のレンジ回復か否かは今後反発具合次第。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6420円(-11円)
高値6522円(+91円)
安値6416円(-15円)
引け値6517円(+86円)
夜間出来高14,086枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6507円(+76円)
高値6512円(+81円)
安値6488円(+57円)
現在値6495円(+64円)
日中出来高枚4,846
合計出来高18,932枚
NY金12月限1,920.1ドル(+12.5ドル)
昨日のSPDR保有金1,275.6トン(+0.59トン)
重要イベント
23時40分 パウエルFRB議長講演
(おたまるコメント1)
トランプのコロナ感染からの回復、退院、米議会での追加景気対策への期待にリスク選好の動き、クロス通貨の上昇に金市場も上昇しましたが、一旦は調整はありか・・・。
(おたまるコメント2)
中国市場は滑稽節(非平和的で祝うことのできない国ですのであえてこの漢字使います。)で休場です。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
トランプ退院!?や米追加の経済対策合意期待に株高で・・・
おはようございます。
お騒がせ大統領のトランプ。
自らが実験台になって未承認のコロナ治療薬を使ったことは評価しよう。
ただ、車で出かけてシークレットサービス職員を感染の危険に晒したのはいかがなものか?
ホワイトハウスでクラスターって・・・一番感染症対策をしないといけないのに。
阪神に続いてロッテもクラスターが起こりましたが、基本的に意識が低いことがクラスターの要因。
一人も感染者を出すなとは言いませんが、クラスターは防げるので。
阪神に至っては春に続いて2回目、且つ甲子園のファンも何度注意しても大声を出すのをやめないらしいで、Jリーグみたいに退場をさせることも検討だそうです。
甲子園で適応すれば、半分以上退場になるかもですが、Jリーグレベルではしないと、選手もファンもクラスターしたら、本当に関西の恥になるので。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,148.64 +465.83ドル
ナスダック 11,332.48 +257.47
米10年債利回り 0.76 +0.07
米株市場はトランプがコロナ感染からの回復、退院すると言ったこと、米議会での追加の景気対策合意への期待が上昇要因です。
トランプの体調については、本人と医師団しかわかりません。
未承認の薬を使いましたので、薬の効果で治ることも、効かなかったり、副作用で再び悪化する可能性もあります。
ムニューシン財務長官とペロシ下院議長が協議したそうですが、合意ではなく6日に再協議であって、市場の期待はやや先行し過ぎかもしれません。
金市場はリスク選好の動きでのクロス通貨の上昇にドル建て金市場、国内金市場とも上昇しました。
米長期金利が大幅に上昇するなど下げ要因もあり、、クロス通貨の上昇などの上昇要因はあっても本日の上昇は過信禁物か。
6500円台に回復しましたが、連休前の買い玉の手じまいに戻り売りは一度売られる可能性が高そうと見ています。
ドル円105円70銭台
ユーロ円127円60銭台
豪ドル円76円00銭台
<貴金属>NY金市場12月限は12.5ドル高の1,920.1ドル、換算値は80~85円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6416円(-15円)まで下落しましたが、6522円(+91円)まで上昇し、6517円(+86円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株市場がトランプ退院や米追加の景気対策合意への期待に上昇、クロス通貨の上昇の上げ要因が金利上昇の下げ要因に勝り、金市場は大幅な上昇になっています。
ただ、6500円を超えたことで戻り売り圧力があり、一旦は売られる可能性が高いかもしれません。
下落後、再度6500円台に乗せれば、旧6500~6700円台のレンジに回復とみなせそうです。
NY白金10月は13.8ドル高の897.2ドル、換算値は60~70円高です。
昨日の大阪白金市場は一時2,977円(-10円)まで下落しましたが、3059円(+72円)まで上昇し、3054円(+67円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
<ハンターポイント>
金市場はレンジ下抜けで逆張りは不可になっていましたが、6500円のレンジ回復か否かは今後の動き次第。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6472円(+22円)
高値6477円(+27円)
安値6433円(-17円)
引け値6447円(-3円)
夜間出来高12,814枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6460円(-10円)
高値6466(+16円)
安値6448円(-2円)
現在値6454円(+4円)
日中出来高3,150枚
合計出来高15,964枚
NY金12月限1,907.6ドル(-8.7ドル)
昨日のSPDR保有金1,275.6トン(+0.59トン)
重要イベント
23時00分 ISM非製造業総合指数
(おたまるコメント1)
トランプのコロナ感染と大統領選敗北を市場は織り込みつつある?
ここでのコロナ感染は流石にトランプは万事休すか。
(おたまるコメント2)
中国市場は滑稽節(非平和的で祝うことのできない国ですのであえてこの漢字使います。)で休場です。
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