金市場、日中も夜間も6462円をクリアーできず・・・
おはようございます。
毎朝の猫たち。
キジ、クロ一匹ずつやと思っていたのですが、よく見ると後ろにクロがもう一匹。
3匹いたんですね。
もしかしたらキジももう一匹いるかもしれませんが、まるで飼い犬のようにご飯の時間を待っています。
こいつらだって、頑張って生きている。
こっちの記事に戻りましょう。
本題に入ります。
昨日の米市場は株式市場は堅調でした。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 27,781.70ドル +329.04ドル
ナスダック 11,167.51 +82.26
米10年債利回り 0.68 +0.03
昨日、日本時間10時から始まったトランプ、バイデンの討論会。
内容はひどかったと言われている通り。
特に、トランプはバイデンの発言を多く遮り・・・
米国民の敗北と言われた討論会、事実でしょう。
米国民はこの二人の老害から大統領を選ぶのですから。
日本も本来70歳以上に政権を任すべきではないし、80歳以上は議員をすべきではない。
20年、30年の先のことを老人は考えるはずがない。
米国民はもう少し若いリーダー候補を用意すべきであった。
株式市場はアジア時間から上下動はありましたがこの史上最悪の討論会は市場ではそれほど影響は無かったでしょう。
予想を上回ったADP雇用統計やコロナ経済対策への期待に上昇しました。
ただ、米議会では共和、民主ともまだ隔たりがあるようで、下院での採決は見送りになったようです。
金市場は上下動の繰り返し。
ドル安、ユーロ安も豪ドルやポンドの上昇で金市場は上昇する為替の要件はありましたが、金利の上昇が阻害しました。
国内金市場は6462円を日中取引、夜間取引とも超えることが出来ず。
ちなみに、連休明けの23日の大幅下落時、高値が6463円でした。
6462円、6463円をこなせば上に行きやすと言うことでしょう。
金市場については下記で。
ドル円105円40銭台
ユーロ円123円60銭台
豪ドル円75円57銭台
<貴金属>NY金市場12月限は7.7ドル安の1,895.5ドル、換算値は15円高です。
昨日の大阪金時間外市場は上昇してはじまり、一時6462円(+67円)まで上昇し、6407円(+12円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安も米長期金利が上昇し、金市場の上昇を抑えました。
最近は金利の動きが少なく、金市場の浮沈は為替市場次第。
ドル高が一服、クロス通貨の下落の一服の動きを見る限り、金市場は上昇しやすい環境と見ています。
とはいえ、昨日の動きを見る限り、6462~6463円の上値抵抗、これは6500円まで抵抗対は続くでしょう。
ここでの抵抗をこなして6500円を回復すれば元のレンジに復帰となりますが、最大の抵抗6500円をこなせるか注目したい。
NY白金10月は13.5ドル高の901.0ドル、換算値は80円高です。
昨日の大阪白金市場は一時2948円(-5円)まで下落しましたが、3054円(+101円)まで上昇し、3033円(+80円)で引けました。
2800円台ですので、小分けの買いの第一弾なら。
4~5分割の1と言うことでなら。
としていましたので多くは買えずも、一応は正解ですが、もう少し買っておきたかった・・・・
<ハンターポイント>
レンジ下抜けで逆張りは不可に。
為替の動向を見て下げ止まりを判断すべきでしょう。今回はどこまで戻せるか、6500円復帰で元のレンジに復帰ですが・・・
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6304円(+5円)
高値6460円(+61円)
安値6388円(-11円)
引け値6452円(+53円)
夜間出来高12,976枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6460円(+61円)
高値6462(+63円)
安値6437円(+38円)
現在値6437円(+38円)
日中出来高6,558枚
合計出来高19,534枚
NY金12月限1,903.2ル(+20.9ドル)
昨日のSPDR保有金1,268.89トン(+0.00トン)
重要イベント
21時15分ADP雇用統計(事前予想64.8万人増)
第九回英国とEUの主席交渉官級協議
(おたまるコメント1)
トランプとバイデンの討論会は特段に材料視されず。
老害二人が騒いだだけ・・・
トランプの遮りが多かった感じですが・・・
金市場は引き続きクロス通貨の上下動と金市場の動きが連動、これは債券市場の動きが無く、金利がほぼ動いていないからでしょう。
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは昨日の48.164ドルのディスカウントから本日は50.669ドルで少しディスカウントは拡大です。
明日から中国は滑稽節(非平和的で祝うことのできない国ですのであえてこの漢字使います。)ですので、アジア時間の影響は軽減かもしれません。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.8101です。
昨日よりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月24日ドル建て1862.579ドル、元建て397.38元、ドル建て-51.001ドル
9月25日ドル建て1867.285ドル、元建て397.22元、ドル建て-55.555ドル
9月28日ドル建て1860.319ドル、元建て398.1元ドル建て-48.217ドル
9月29日ドル建て1883.408ドル、元建て402.5元ドル建て-48.164ドル
9月30日ドル建て1894.512ドル、元建て404.5元ドル建て-50.669ドル
上海プレミアム昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は変わらずです。
上海市場での現物買いの強さは変わらない内容です。
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ユーロ高ドル安に金市場は続伸
おはようございます。
弊社の事務所、大阪市中央区の堺筋本町に近いところにあります。
かつて大阪の中心であった堺筋、今は御堂筋にとって代わられましたが、まーまー中心ですが・・・
堺筋本町駅の堺筋を一つ中に入った筋に
毎朝、こいつらがいます。
おじさんが毎朝餌をくれるんですわって待ってます。
たまにキジだけとかクロだけの日もありますが、仲良く座っています。
餌やりに賛否というか否が多いでしょうが、猫だって、野良ネコだって生きてるんだから、優しい気持ちで。
離婚して猫いなくなったので猫飼いたい。
本題に入ります。
昨日の米市場は軟調でした。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 27,452.66ドル -131.40ドル
ナスダック 11,085.25 -32.28
米10年債利回り 0.65 -0.01
前日までの株高の反動、コロナ感染の拡大、本日日本時間10時にトランプとバイデンのTV討論会がある事が警戒された面もあるかもしれません。
ただ、為替市場は米株の軟調な動きにもユーロやクロス通貨が堅調でした。
月末要因があったとコメントがありましたが、先週まで下げたことで反動高もあったかもしれません。
ユーロに関しては引き続き投機筋が高水準の買い越しです。
金市場は為替市場のドル安クロス通貨高を好感し続伸しています。
金市場については下記で。
ドル円105円60銭台
ユーロ円124円00銭台
豪ドル円75円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は20.9ドル高の1,903.2ドル、換算値は50円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6388円(-11円)まで下落しましたが、6460円(+61円)まで上昇し、6452円(+53円)で引けました。
上記でも触れましたが、クロス通貨の上昇に伴うドル安にドル建て金市場は続伸しました。
前日よりもユーロの上昇は大きく、もう一段上げてもよさそうですが、6400円台は下落場面での買いが入ったところで手じまい売りも多いのでしょう。
ここでの抵抗をこなして6500円を回復すれば元のレンジに復帰となりますが、最大の抵抗6500円をこなせるか注目したい。
NY白金10月は4.9ドル高の887.5ドル、換算値は20円高です。
昨日の大阪白金市場は一時2978円(-17円)まで下落しましたが、3031円(+36円)まで上昇し、3020円(+25円)で引けました。
2800円台ですので、小分けの買いの第一弾なら。
4~5分割の1と言うことでなら。
としていましたので多くは買えずも、一応は正解ですが、もう少し買っておきたかった・・・・
<ハンターポイント>
レンジ下抜けで逆張りは不可に。
為替の動向を見て下げ止まりを判断すべきでしょう。今回はどこまで戻せるか、6500円復帰で元のレンジに復帰ですが・・・
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6308円(+8円)
高値6395円(+95円)
安値6297円(-27円)
引け値6395円(+95円)
夜間出来高16,409枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6398円(+98円)
高値6412円(+112円)
安値6390円(+90円)
現在値6405円(+105円)
日中出来高8,140枚
合計出来高24,549枚
NY金12月限1882.3ドル(+16.0ドル)
昨日のSPDR保有金1,268.89トン(+2.05トン)
重要イベント
第九回英国とEUの主席交渉官級協議
米大統領候補第一回テレビ討論会
(おたまるコメント1)
今週は週末の雇用統計も注目ですが、英国とEUの通商交渉。
10月1日からEUの臨時の首脳会があふまり、今週末はヘビーです。
現状はクロス通貨の上下動と金市場の動きが連動、これは債券市場の動きが無く、金利がほぼ動いていないからでしょう。
(おたまるコメント2)
上海プレミアムは昨日の48.217ドルのディスカウントから本日は48.164ドル
に若干縮小しましたが、昨日とはほぼ変わらず。
今週に入りディスカウント縮小は中国の滑稽節(非平和的で祝うことのできない国ですのであえてこの漢字使います。)前に買いが入りやすかった可能性はあります。
上海市場では買い意欲がやや強まる内容でした。
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