ドル安に金市場の上昇は継続
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
年末年始は非常事態宣言で外出禁止になるというか、しなくてはいけないでしょう。
ただ、休むとなれば休業補償しろと・・・
国民は簡単に言いますが、赤字国債での保証は、次世代からの税収なんですね。
申し訳ないですが、これ以上子、孫世代への負担はダメでしょう。
今の日本は批判覚悟で書きますが、高齢者の負担が少なすぎます。
1969年まで高齢者の医療負担は50%でした。
経済を止めないためには、今の70歳以上からの負担を増やさないと増々少子化が進みます。
年金額の減額、医療費の増額、公務員の削減と給与カット、一番初めにすることは議員数削減と歳費のカットですね。
議員は50%減で行けば公務員の給与と年金の30%カットも飲ますことはできるでしょう。
これだけ赤字が多くなればやらないといけないことで、もはや国民も承諾は関係ない。
民間企業は軒並み給与減ですが、巣篭り特需で儲けた企業には法人税を特別に増やすことで調整。
現状の歳出削減、増税を行ったうえで職を失った人などに給付金をと思いますがね。
コロナは全国民で公平な負担で乗り越えないといけないので。
日本もギリシャになる前に正しい判断をするしかないでしょう。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,179.05ドル -124.32ドル
ナスダック 12,755.64 -9.11
米10年債利回り 0.95 +0.02
クリスマス前になったのか、米市場はしょぼい動きです。
週明けの為替市場は期限とされていた英国のEUの交渉の合意がまだ無く欧州通貨がやや軟調です。
ドル高をテイクすればドル建て金市場は下落するでしょうが、英国とEUの交渉が難航していることでリスクオフが強くなり過ぎればドル建て金市場は上げてしまいますが、英国とEUの好調も移行期間が始まる離脱前からしていますので、市場への影響も合意無き離脱の場合でもそれほど大きくは無いのかもしれません。
これまでは交渉延期で欧州通貨の上昇に伴うクロス通貨の上昇に金市場には上昇材料になっていました。
8時のNY金の動きには注視です
ドル円103円30銭台
ユーロ円126円40銭台
豪ドル円78円50銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.5ドル安の1888.9ドル、換算値は5円安です。
週末の大阪金時間外市場は一時6253円(-13円)まで下落後6285円(19円)まで上昇後、6260円(-6円)で引けました。
上記でも触れましたが、週末の米市場は小動きでした。
引き続きレンジの動きとして上値、下値を拡大しても6000~6300円の動きなのかもしれません。
基本的に逆張り手法を考えましょう。
NY白金1月は14.7ドル高の1050.1ドル、換算値は円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3488円(+28円)まで上昇しましたが、3422円(-19円)まで下落後、3446円(+5円)で引けました。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
引き続き2800円の買いは保有で。
押し目買いの手法では良いのでしょうが、良い押しが来るかどうか
<ハンターポイント>
FOMCは声明文がタカ派、議長会見はハト派も、市場はハト派解釈でドル安継続ですが、修正のドル高もあり、金市場も修正するでしょうが、基本的には上下動のレンジの動きでしょう。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。
大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<12月2週>
委託玉は12,026枚の売り(オチタチ合計)、124066枚の買い(オチタチ合計)でした。
40枚の買い越しでした。
個人玉は枚の売り27,726枚(オチタチ合計)、27,648枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き80枚の売り越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
12月1週目まで合計20,484枚の買い越しでしたが、今週の売り越しを差し引くと20,402枚の買い越しでした。
12月2週目は30日6,161円で始まり8日に6,115円の安値を付け、9日に6,280円の高値を付けました。
現在の価格もこの水準でレンジの動きになりそうです。
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい
お願いします.!!
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6185円(-5円)
高値6219円(+29円)
安値6162円(-28円)
引け値6208円(+18円)
夜間出来高14,275枚
(日中取引10月限、12時00分時点)
始値6215円(+25円)
高値6216円(+26円)
安値6195(+5円)
現在値6202円(円)
日中出来高4414枚
合計出来高18,689枚
NY金12月限1859.1ドル(+3.8ドル)
昨日のSPDR保有金1170.15トン(-0.00トン)
(おたまるコメント1)
FOMCはタカ派的な声明文にハト派的なパウエルFRB議長の会見でした。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは17.7ドルのディスカウント、本日16.335ドルのディスカウント、ディスカウントは若干縮小、国内金市場は小動きでした。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5362です。
昨日よりもよりドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルはやや堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月11日ドル建て1838.555ドル、元建て381.5元、ドル建て-21.316ドル
12月14日ドル建て1836.901ドル、元建て381.3元、ドル建て-20.686ドル
12月15日ドル建て1827.144ドル、元建て379.73元、ドル建て-17.758ドル
12月16日ドル建て1852.491ドル、元建て384.72元、ドル建て-17.7ドル
12月17日ドル建て1864.529ドル、元建て386.6元、ドル建て-16.335ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は少し縮小です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いはやや強まる内容です。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
FOMC声明文はタカ派、パウエル議長会見はハト派??
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
菅首相がステーキ忘年会で国民が批判するのもわかります。
まずは、政府、首相、国会議員が襟を正す必要はあるでしょう。
ただ、それを差し引いても今の国民の緩みはいかがなものか。
連日、これだけ感染者が出て、医療現場の窮状が報道で伝えれれても、繁華街で人が多くてびっくりしましたと言う人、あなたは?良いの?
観光地で、本当は来たくなかったと言ったり、東京タワーでインタビューされた京都の男性高齢者に至っては仕事で来たと言い張り??もうおかしな人ばかり。
緩み、緩み、緩み、気を付けている人は基礎疾患があり、感染すれば自身の命が危ない人だけ?
一部の店が時短要請無視しておれば、コロナは無くなりません。
もう、命令と罰金にしないといけないかもですね。
外国みたいに自国民に軍人が銃口を向けるのはどうかと思いましが、今の日本人には危機感が欠如していますので。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,154.54ドル -44.77ドル
ナスダック 12,658.19 +63.13
米10年債利回り 0.91 +0.01
注目はFOMCでした。
今回のFOMCの事前の予想では金融政策は据え置き予想が多い中も、一部債券購入額の増額を予想する向きもありましたので、声明文の発表後はドル高、米長期金利の上昇、金市場は下落の反応でした。
声明文では2023年まで利上げゼロ金利継続の維持や経済の見通しが上方修正されたことがタカ派的です。
ただ、パウエルFRB議長の会見が始まったとは為替市場は再びドル安に戻し、金利上昇は無くなり、金市場もプラス圏に浮上しました。
パウエル議長の会見ではワクチン開発が進んでいてもコロナ感染への警戒を強める発言、債券購入縮小には事前に余裕をもって警告する(いきなり債券購入額を縮小しない)、一度の物価上昇に反応しない、状況次第で国債の買い入れの拡大、長期国債の買い入れなど柔軟に追加緩和は可能などと発言したことがハト派と見られました。
声明文と議長の会見を総合的に中間的な内容と見られていますが、順番が声明文が先に出て、パウエル議長の会見が後でしたので、金市場は下落後に上げて終わっています。
本日以降はFOMC自体の金融政策において、債券購入額の増額が無かったことで、やはりタカ派的な評価になっていくとは見ており、金市場の調整も4時台の一時的な下げでは少なく、再度出てくるとは見ています。
ドル円103円40銭台
ユーロ円126円10銭台
豪ドル円78円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は3.8ドル高の1859.1ドル、換算値は20円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6162円(-28円)まで下落しましたが、6219円(+29円)まで上昇し、6208円(+18円)で引けました。
上記でも触れましたが、FOMCで声明文はタカ派、パウエルFRB議長の会見はハト派との見方で良いでしょう。
金市場も4時の声明文の発表直後は下落、4時30分のパウエルFRB議長の会見後に戻す動きでしたので。
債券購入額の増額が無かったので、上げて終わっていますが、目先は金市場は調整の下げがあるでしょう。
ただし、レンジの動きとして上値、下値を拡大しても6000~6300円の動きなのかもしれません。
基本的に逆張り手法を考えましょう。
NY白金1月は3.9ドル安の1035.4ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の大阪白金市場は一時3487円(+43円)まで上昇しましたが、3410円(-33円)まで下落し、3436円(-7円)で引けました。
調整の下落も引き続き2800円台の買いはおいておきましょう。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
押し目買いの手法では良いのでしょうが、良い押しが来るかどうか
<ハンターポイント>
FOMCは声明文がタカ派、議長会見はハト派も、債券購入増額は無く、タカ派に再評価があっても良いでしょう。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。