ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6264円(-2円)
高値6285円(+19円)
安値6253円(-13円)
引け値6260円(-6円)
夜間出来高10722枚
(日中取引10月限、12時00分時点)
始値6270円(+4円)
高値6326円(+60円)
安値6270(+4円)
現在値6320円(+54円)
日中出来高16,729枚
合計出来高23,049枚
NY金12月限1888.9ドル(-1.8ドル)
昨日のSPDR保有金1167.82トン(-0トン)
(おたまるコメント1)
週末の米市場は終始小動きでした。
日中はドル高にも関わらず、ドル建て金市場は上昇しています。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは22.677ドルのディスカウント、本日は22.827ドルのディスカウント、ディスカウントは若干拡大、金市場は堅調でした。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5507です。
昨日よりもよりドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
先週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは少し軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月15日ドル建て1827.144ドル、元建て379.73元、ドル建て-17.758ドル
12月16日ドル建て1852.491ドル、元建て384.72元、ドル建て-17.7ドル
12月17日ドル建て1864.529ドル、元建て386.6元、ドル建て-16.335ドル
12月18日ドル建て1882.344ドル、元建て389.53元、ドル建て-22.677ドル
12月21日ドル建て1890.703ドル、元建て392元、ドル建て-22.827ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は若干拡大です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いは若干弱まる内容です。
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週明けの市場は
おはようございます。
年末年始は非常事態宣言で外出禁止になるというか、しなくてはいけないでしょう。
ただ、休むとなれば休業補償しろと・・・
国民は簡単に言いますが、赤字国債での保証は、次世代からの税収なんですね。
申し訳ないですが、これ以上子、孫世代への負担はダメでしょう。
今の日本は批判覚悟で書きますが、高齢者の負担が少なすぎます。
1969年まで高齢者の医療負担は50%でした。
経済を止めないためには、今の70歳以上からの負担を増やさないと増々少子化が進みます。
年金額の減額、医療費の増額、公務員の削減と給与カット、一番初めにすることは議員数削減と歳費のカットですね。
議員は50%減で行けば公務員と年金の30%カットも飲ますことはできるでしょう。
これだけ赤字が多くなればやらないといけないことで、もはや国民も承諾は関係ない。
日本もギリシャになる前に正しい判断をするしかないでしょう。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,179.05ドル -124.32ドル
ナスダック 12,755.64 -9.11
米10年債利回り 0.95 +0.02
ドル円103円00銭台
ユーロ円126円40銭台
豪ドル円78円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.5ドル安の1888.9ドル、換算値は円安です。
週末の大阪金時間外市場は一時6253円(-13円)まで下落後6285円(19円)まで上昇後、6260円(-6円)で引けました。
上記でも触れましたが、FOMCで声明文はタカ派、パウエルFRB議長の会見はハト派でしたが、昨日はパウエル議長の会見後のドル安の流れが継続、ドル建て金市場はアジア時間、米国時間問通して上昇しました。
ドル安継続も、債券購入額の増額が無かったので、ドル安の調整はあり、目先は金市場は調整の下げがあるでしょう。
ただし、レンジの動きとして上値、下値を拡大しても6000~6300円の動きなのかもしれません。
基本的に逆張り手法を考えましょう。
NY白金1月は14.7ドル高の1050.1ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の大阪白金市場は一時3488円(+28円)まで上昇しましたが、3422円(-19円)まで下落後、3446円(+5円)で引けました。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
押し目買いの手法では良いのでしょうが、良い押しが来るかどうか
<ハンターポイント>
FOMCは声明文がタカ派、議長会見はハト派も、市場はハト派解釈でドル安継続ですが、修正のドル高もあり、金市場も修正するでしょうが、基本的には上下動のレンジの動きでしょう。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6223円(+46円)
高値6289円(+69円)
安値6220円(-0円)
引け値6266円(+46円)
夜間出来高17,292枚
(日中取引10月限、12時00分時点)
始値6264円(+44円)
高値6266円(+46円)
安値6251(+31円)
現在値6258円(+38円)
日中出来高5,403枚
合計出来高22,695枚
NY金12月限1890.4ドル(+31.3ドル)
昨日のSPDR保有金1170.15トン(-2.33トン)
(おたまるコメント1)
FOMCはタカ派的な声明文もハト派的なパウエルFRB議長の会見の影響が勝りドル安が継続、金市場も堅調でした。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは16.335ドルのディスカウント、本日22.677ドルのディスカウント、ディスカウントは拡大、金市場は小動きでした。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5315です。
昨日よりもよりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月14日ドル建て1836.901ドル、元建て381.3元、ドル建て-20.686ドル
12月15日ドル建て1827.144ドル、元建て379.73元、ドル建て-17.758ドル
12月16日ドル建て1852.491ドル、元建て384.72元、ドル建て-17.7ドル
12月17日ドル建て1864.529ドル、元建て386.6元、ドル建て-16.335ドル
12月18日ドル建て1882.344ドル、元建て389.53元、ドル建て-22.677ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は拡大です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いは弱まる内容です。
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