週明けの市場は
おはようございます。
年末年始は非常事態宣言で外出禁止になるというか、しなくてはいけないでしょう。
ただ、休むとなれば休業補償しろと・・・
国民は簡単に言いますが、赤字国債での保証は、次世代からの税収なんですね。
申し訳ないですが、これ以上子、孫世代への負担はダメでしょう。
今の日本は批判覚悟で書きますが、高齢者の負担が少なすぎます。
1969年まで高齢者の医療負担は50%でした。
経済を止めないためには、今の70歳以上からの負担を増やさないと増々少子化が進みます。
年金額の減額、医療費の増額、公務員の削減と給与カット、一番初めにすることは議員数削減と歳費のカットですね。
議員は50%減で行けば公務員と年金の30%カットも飲ますことはできるでしょう。
これだけ赤字が多くなればやらないといけないことで、もはや国民も承諾は関係ない。
日本もギリシャになる前に正しい判断をするしかないでしょう。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,179.05ドル -124.32ドル
ナスダック 12,755.64 -9.11
米10年債利回り 0.95 +0.02
ドル円103円00銭台
ユーロ円126円40銭台
豪ドル円78円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.5ドル安の1888.9ドル、換算値は円安です。
週末の大阪金時間外市場は一時6253円(-13円)まで下落後6285円(19円)まで上昇後、6260円(-6円)で引けました。
上記でも触れましたが、FOMCで声明文はタカ派、パウエルFRB議長の会見はハト派でしたが、昨日はパウエル議長の会見後のドル安の流れが継続、ドル建て金市場はアジア時間、米国時間問通して上昇しました。
ドル安継続も、債券購入額の増額が無かったので、ドル安の調整はあり、目先は金市場は調整の下げがあるでしょう。
ただし、レンジの動きとして上値、下値を拡大しても6000~6300円の動きなのかもしれません。
基本的に逆張り手法を考えましょう。
NY白金1月は14.7ドル高の1050.1ドル、換算値は5~10円安です。
昨日の大阪白金市場は一時3488円(+28円)まで上昇しましたが、3422円(-19円)まで下落後、3446円(+5円)で引けました。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
押し目買いの手法では良いのでしょうが、良い押しが来るかどうか
<ハンターポイント>
FOMCは声明文がタカ派、議長会見はハト派も、市場はハト派解釈でドル安継続ですが、修正のドル高もあり、金市場も修正するでしょうが、基本的には上下動のレンジの動きでしょう。