ドル安に金市場の上昇は継続
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
年末年始は非常事態宣言で外出禁止になるというか、しなくてはいけないでしょう。
ただ、休むとなれば休業補償しろと・・・
国民は簡単に言いますが、赤字国債での保証は、次世代からの税収なんですね。
申し訳ないですが、これ以上子、孫世代への負担はダメでしょう。
今の日本は批判覚悟で書きますが、高齢者の負担が少なすぎます。
1969年まで高齢者の医療負担は50%でした。
経済を止めないためには、今の70歳以上からの負担を増やさないと増々少子化が進みます。
年金額の減額、医療費の増額、公務員の削減と給与カット、一番初めにすることは議員数削減と歳費のカットですね。
議員は50%減で行けば公務員の給与と年金の30%カットも飲ますことはできるでしょう。
これだけ赤字が多くなればやらないといけないことで、もはや国民も承諾は関係ない。
民間企業は軒並み給与減ですが、巣篭り特需で儲けた企業には法人税を特別に増やすことで調整。
現状の歳出削減、増税を行ったうえで職を失った人などに給付金をと思いますがね。
コロナは全国民で公平な負担で乗り越えないといけないので。
日本もギリシャになる前に正しい判断をするしかないでしょう。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,179.05ドル -124.32ドル
ナスダック 12,755.64 -9.11
米10年債利回り 0.95 +0.02
クリスマス前になったのか、米市場はしょぼい動きです。
週明けの為替市場は期限とされていた英国のEUの交渉の合意がまだ無く欧州通貨がやや軟調です。
ドル高をテイクすればドル建て金市場は下落するでしょうが、英国とEUの交渉が難航していることでリスクオフが強くなり過ぎればドル建て金市場は上げてしまいますが、英国とEUの好調も移行期間が始まる離脱前からしていますので、市場への影響も合意無き離脱の場合でもそれほど大きくは無いのかもしれません。
これまでは交渉延期で欧州通貨の上昇に伴うクロス通貨の上昇に金市場には上昇材料になっていました。
8時のNY金の動きには注視です
ドル円103円30銭台
ユーロ円126円40銭台
豪ドル円78円50銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.5ドル安の1888.9ドル、換算値は5円安です。
週末の大阪金時間外市場は一時6253円(-13円)まで下落後6285円(19円)まで上昇後、6260円(-6円)で引けました。
上記でも触れましたが、週末の米市場は小動きでした。
引き続きレンジの動きとして上値、下値を拡大しても6000~6300円の動きなのかもしれません。
基本的に逆張り手法を考えましょう。
NY白金1月は14.7ドル高の1050.1ドル、換算値は円高です。
昨日の大阪白金市場は一時3488円(+28円)まで上昇しましたが、3422円(-19円)まで下落後、3446円(+5円)で引けました。
買い増しできなかったことは悔やまれますが・・・
引き続き2800円の買いは保有で。
押し目買いの手法では良いのでしょうが、良い押しが来るかどうか
<ハンターポイント>
FOMCは声明文がタカ派、議長会見はハト派も、市場はハト派解釈でドル安継続ですが、修正のドル高もあり、金市場も修正するでしょうが、基本的には上下動のレンジの動きでしょう。
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