大阪金(12月28~30日)内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<12月5週>
委託玉は59,881枚の売り(オチタチ合計)、59,919枚の買い(オチタチ合計)でした。
38枚の買い越しでした。
個人玉は10,979枚の売り枚(オチタチ合計)、11,819枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き840枚の買い越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
12月4週目まで合計21,315枚の買い越しでしたが、今週の買い越しを840枚を加えると22,155枚の買い越しでした。
12月5週目は21日6278円で始まり同日に6340円の高値を付け、29日に6,252円の安値を付け、30日に6279円で引けました。
年初には30日の高値を抜けて始まり、高値6488円をつけ、今はやや上げ一服の動きです。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。 そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6409円(+23円)
高値6414円(+28円)
安値6377円(-9円)
引け値6405円(+19円)
夜間出来高16,427枚
(日中取引10月限、11時50分時点)
始値6405円(+19円)
高値6412円(+26円)
安値6492円(+6円)
現在値6496円(+10円)
日中出来高4,517枚
合計出来高20,944枚
NY金12月限19536.6ドル(+5.0ドル)
昨日のSPDR保有金1186.78トン(-4.67トン)
(おたまるコメント1)
ドル建て金市場は軟調も円安分堅調でした。。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは8.02ドルのディスカウント、本日は6.975ドルのディスカウント、ディスカウントは少し縮小です。
ドル高でも下げ渋りの要因になっているようです。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4708です。
昨日よりもよりドル高人民安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは少し軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
1月4日ドル建て1912.982ドル、元建て395.95元、ドル建て-16.6297ドル
1月5日ドル建て1937.303ドル、元建て399.67元、ドル建て-11.423ドル
1月6日ドル建て1953.879ドル、元建て401.4元、ドル建て-11.335ドル
1月7日ドル建て1918.102ドル、元建て395.6元、ドル建て-8.02ドル
1月8日ドル建て1911.962ドル、元建て396.2元、ドル建て-6.975ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は縮小です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いの強さは強くなる内容です。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4608です。
昨日よりもよりドル高人民安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは少し軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月30日ドル建て1880.24ドル、元建て390.5元、ドル建て-18.187ドル
1月4日ドル建て1912.982ドル、元建て395.95元、ドル建て-16.6297ドル
1月5日ドル建て1937.303ドル、元建て399.67元、ドル建て-11.423ドル
1月6日ドル建て1953.879ドル、元建て401.4元、ドル建て-11.335ドル
1月7日ドル建て1918.102ドル、元建て395.6元、ドル建て-8.02ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は縮小です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いの強さは強くなる内容です。
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ジョージア州決選投票は民主党が2議席とも勝利の模様・・・で
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
日本ではロックダウンとまでは行きませんが、非常事態宣言が発令されます。
ここまでの年末の時短要請の拒否に伴うコロナ感染の拡大を考えれば、罰則規定付きは当然でしょう。
公然と要請には応じませんと言う飲食店の店主がまだいる事には本当に残念です。
何度も言いますが、従業員の生活を守る大義名分を振り回すのもわかりますが、コロナ感染すれば死ぬ人がいるんです。
若い健康な飲食店従事者とその客はおれたちは死なない、関係ないとのスタンスでしょうが、その行動が殺人行為とまでは言いませんが、傷害致死相当に当たることを認識してもらいたい。
年末、全く人手が減らなかった首都圏、コロナ感染はそれ以外の地域に拡大しています。
責任ある行動を!
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,829.4ドル +437.8ドル
ナスダック 12,740.79 -78.17
米10年債利回り 1.03 +0.08
米株市場はダウが上昇もナスダックが下落しました。
ジョージア州の決選投票で1議席が民主党で確定、もう一議席も民主党有利との報で、政権安定でダウは上昇も大手ハイテク企業への規制強化を警戒しナスダックは下落となりました。
為替市場はドル安が一服の動きもクロス通貨も堅調です。
民主等の目指す大規模な財政出動がしやすいと見方が強まったことで米長期金利は上昇しました。
金市場は下落後反落しました。
下落要因は11月の高値にあと3.6ドルまで迫りましたが届かず、ここまでの上昇での反動売りが出ました。
米長期金利が上昇したことが、本日は金市場には圧迫要因になりました。
ただ、財政出動が多くなるということは、市場での余剰資金が資金が増えることになり、金市場にはその面では上昇要因となります。
昨日発表の民間ADP雇用統計が増加予想に反し減少(事前予想7.5万人増加も12.3万人の減少でした)と非常に悪かったので、明日の米雇用統計も注視が必要です。
ドル円103円00銭台
ユーロ円126円90銭台
豪ドル円80円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は45.8ドル安の1908.6ドル、換算値は60円安±10円です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6488円(+52円)まで上昇しましたが、6334円
(-102円)まで下落し、6381円(-55円)で引けました。
上記でも触れましたが、本日は米長期金利の上昇など金利の上昇が金市場を圧迫しました。。
昨日『現状は11月9日のファイザーショック前の1966.1ドルを超えるか否かですが、』と書きましたが、あと3.6ドル足らずでした。
再トライの可能性もありますが、ここで下げるとダブルトップ的な形になるので、ここで上昇するか下落するか非常に重要です。
週末米雇用統計が重要です。
NY白金1月は9.4ドル安の1110.2ドル、換算値は50円高±10です。
昨日の大阪白金市場は一時3660円(+71円)まで上昇しましたが、3571円(-18円)まで下落後、3644円(+55円)で引けました。
調整の下落には気を付けて、急落場面を買うのが良いのでしょうが・・・
2800円台の買いを保有できている方はそのまま維持で。
<ハンターポイント>
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