金市場、続伸!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
首都圏に非常事態宣言が出されるそうですが、当然でしょう。
正月の箱根駅伝見ていても、沿道の人の多いこと・・・
大阪朝日TV放送によると、年末年始の大阪のキタミナミの飲食店の自粛順守率は80%、一方で神奈川県は20%だったそうです・・・東京も同じでしょう・・・
時短要請も大阪などは21時や20時なのに、なぜ東京は22時だったのか?
小池都政はコロナを抑える気はあるのか?あったのか?
忘年会シーズン、強行忘年会を阻止するためには時短要請は19時までの酒類提供、とか以前のパチンコ屋のように要請に応じない店の店名公表すればよかったのでは?
社会的悪の扱いのパチンコ屋は平気で店名公表していたのにね、と言いたい。
とりあえず、首都圏で酒類提供を罰則付き禁止にするしかないでしょう。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,223.89ドル -382.59ドル
ナスダック 12,698.45 -189.83
米10年債利回り 0.91 -0.01
年明け最初の米株市場は一時は最高値更新もその後は利益確定の売り、世界で感染が広がるコロナもリスク回避要因でした。
ジョージア州の上院の決選投票で2議席とも民主党がとれば上院も過半数が民主党となり、富裕層への課税強化なども警戒されたようです。
金市場はアジア時間ではドル安でNY金時間外市場が上昇し、米国時間では株安に伴うドル高もリスク回避の動きに上昇しました。
時間帯によって上昇材料の取り方が良いとこどりになっていますが、テクニカル主導でチャート上で昨年12月の高値を超えたことが一番の上昇要因です。
もう一段の上昇、実際には20ドルの上昇で昨年11月のファイザーのワクチン報道で大きく下げた水準を超えるので、次はそこが非常に重要な節目です。
超えきれなければ、大きなレンジの動きですが、超えた場合は自動トレードの買いが主導でもう一段の上昇がありえるでしょう。
昨日のややドル高の為替市場や下げなかった米長期気金利を見る限り、外部市場ではここまでの上昇の要因が無いですが、チャート手動で上げるか、外部環境が抑えるかはこの一両日が重要かもしれません。
ドル円103円10銭台
ユーロ円126円30銭台
豪ドル円79円00銭台
<貴金属>NY金市場12月限は51.5ドル高の1946.6ドル、換算値は60~70円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6375円(-9円)まで下落しましたが、6454円(+70円)まで上昇し、6449円(+65円)で引けました。
上記でも触れましたが、年初の金市場は良いとこどりはありましたが、昨年同様に大幅高続伸でのスタートです。
もう一段の上昇で昨年11月の高値を超えるか否かに注視です。
NY白金1月は7.7ドル安の1071.5ドル、換算値は70円安です。
昨年末の大阪白金市場は一時3714円(+99円)まで上昇しましたが、3508円(-107円)まで下落し、3555円(-60円)で引けました。
押し目買いも、できればもう少し深い押しが欲しいですね。
と言いながら、追加の買いが出来なかったのですが・・・
2800円台の買いを保有できている方はそのまま維持で。
<ハンターポイント>
金市場は今週重要!
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大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<12月4週>
委託玉は125,458枚の売り(オチタチ合計)、125,728枚の買い(オチタチ合計)でした。
248枚の買い越しでした。
個人玉は21,537枚の売り枚(オチタチ合計)、22,450枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き913枚の売り越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
12月3週目まで合計20,402枚の買い越しでしたが、今週の買い越しを913枚を加えると21,315枚の買い越しでした。
12月3週目は21日6264円で始まり同日に6350円の高値を付け、22日に6,205円の安値を付け、25日に6280円で引けました。
年初には21日の高値を抜けて始まっています。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。 そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6279円(+0円)
高値6294円(+15円)
安値6246円(-33円)
引け値6294円(+15円)
夜間出来高9036枚
(日中取引10月限、11時50分時点)
始値6371円(+92円)
高値6377円(+98円)
安値6250円(+71円)
現在値6276円(+97円)
日中出来高12,054枚
合計出来高21,090枚
NY金12月限1893.4ドル(10.5+1.7ドル)
昨日のSPDR保有金1170.74トン(+0.86トン)
(おたまるコメント1)
NY金市場は年明けの時間外市場で上昇、国内金市場も堅調です。
(おたまるコメント2)
週末の上海プレミアムは18.187ドルのディスカウント、本日は16.628ドルのディスカウント、ディスカウントはやや拡大しました。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5408です。
昨日よりもよりドル高人民安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは少し堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
12月24日ドル建て1875.261ドル、元建て390.35元、ドル建て-16.267ドル
12月28日ドル建て1889.146ドル、元建て392.2元、ドル建て-13.844ドル
12月29日ドル建て1881.315ドル、元建て392.2元、ドル建て-13.824ドル
12月30日ドル建て1880.24ドル、元建て390.5元、ドル建て-18.187ドル
1月4日ドル建て1912.982ドル、元建て395.95元、ドル建て-16.6297ドル
年末との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は縮小拡大です。
上海市場での現物買いは昨日との比較で買いの強さは強まる内容です。
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新年の市場は?
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あけましておめでとうございます。
昨年は中国武漢発のコロナに世界中が苦しめられた1年でした。
とうとう、年末に東京都で1300人の感染者・・・・
帰省は多くの方があきらめるもそれでも何かと理由をつけて田舎に帰る人がニュースで映っているのを見れば、ちゃんと我慢し人はどう思うのか・・・
箱根駅伝では沿道の観戦者の多くに感染者増加はこんな人たちがいるんだからとあきらめの境地ですね。
あれだけ、大学生の選手が自宅での観戦を呼びかけ、選手の家族でさえ応援をあきらめたのに・・・沿道の観戦者を全員逮捕してほしいと思いました。
自粛し頑張ってコロナを抑え込もうとする人、正月なしの医療従事者を馬鹿を
行動には厳しい厳罰がもう必要では?
せっかくの見応えたっぷりのレースだったので本当に残念です。
正月から嫌な話になりました。
ただ、箱根駅伝の沿道の人出を見て、東京や神奈川など都と3県の知事は都県民には日出生事態宣言が必要と思ったことも否めないでしょう。
本題に入ります。
30日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,409.5656ドル +73.89ドル
ナスダック 12,870.00 +19.78
米10年債利回り 0.93 +0.00
31日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,606.48ドル +196.52ドル
ナスダック 12,888.28 +16.28
米10年債利回り 0.92 -0.01
大幅な株式市場の動きは無いですが、年末の二日間とも堅調な地合いが継続しました。
金市場は年末で一度は下落もその後は堅調でした。
ドル円103円20銭台
ユーロ円126円20銭台
豪ドル円79円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は二日間で10.5ドル高、1.7ドル高の1895.1ドル、換算値は50円高です。
昨年末の大阪金時間外市場は一時6246円(-33円)まで下落しましたが、6294円(+15円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、年末は一時軟調もその後堅調でした。
基本的には逆張り手法6000円近辺の買いと6300円台の売りの感じ?
NY白金1月は二日間で16.0ドル高、2.8ドル高の1075.4ドル、換算値は25~30円高です。
昨年末の大阪白金市場は一時3507円(-4円)まで下落しましたが、3540円(+29円)まで上昇し、3535円(+24円)で引けました。
押し目は買うべきも、先週もチャンスは一回だけでした・・・
年末のここでは見送りか・・
2800円台の買いを保有できている方はそのまま維持で。
<ハンターポイント>
年初の動きを見極めて!
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