ジョージア州決選投票は民主党が2議席とも勝利の模様・・・で
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
日本ではロックダウンとまでは行きませんが、非常事態宣言が発令されます。
ここまでの年末の時短要請の拒否に伴うコロナ感染の拡大を考えれば、罰則規定付きは当然でしょう。
公然と要請には応じませんと言う飲食店の店主がまだいる事には本当に残念です。
何度も言いますが、従業員の生活を守る大義名分を振り回すのもわかりますが、コロナ感染すれば死ぬ人がいるんです。
若い健康な飲食店従事者とその客はおれたちは死なない、関係ないとのスタンスでしょうが、その行動が殺人行為とまでは言いませんが、傷害致死相当に当たることを認識してもらいたい。
年末、全く人手が減らなかった首都圏、コロナ感染はそれ以外の地域に拡大しています。
責任ある行動を!
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,829.4ドル +437.8ドル
ナスダック 12,740.79 -78.17
米10年債利回り 1.03 +0.08
米株市場はダウが上昇もナスダックが下落しました。
ジョージア州の決選投票で1議席が民主党で確定、もう一議席も民主党有利との報で、政権安定でダウは上昇も大手ハイテク企業への規制強化を警戒しナスダックは下落となりました。
為替市場はドル安が一服の動きもクロス通貨も堅調です。
民主等の目指す大規模な財政出動がしやすいと見方が強まったことで米長期金利は上昇しました。
金市場は下落後反落しました。
下落要因は11月の高値にあと3.6ドルまで迫りましたが届かず、ここまでの上昇での反動売りが出ました。
米長期金利が上昇したことが、本日は金市場には圧迫要因になりました。
ただ、財政出動が多くなるということは、市場での余剰資金が資金が増えることになり、金市場にはその面では上昇要因となります。
昨日発表の民間ADP雇用統計が増加予想に反し減少(事前予想7.5万人増加も12.3万人の減少でした)と非常に悪かったので、明日の米雇用統計も注視が必要です。
ドル円103円00銭台
ユーロ円126円90銭台
豪ドル円80円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は45.8ドル安の1908.6ドル、換算値は60円安±10円です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6488円(+52円)まで上昇しましたが、6334円
(-102円)まで下落し、6381円(-55円)で引けました。
上記でも触れましたが、本日は米長期金利の上昇など金利の上昇が金市場を圧迫しました。。
昨日『現状は11月9日のファイザーショック前の1966.1ドルを超えるか否かですが、』と書きましたが、あと3.6ドル足らずでした。
再トライの可能性もありますが、ここで下げるとダブルトップ的な形になるので、ここで上昇するか下落するか非常に重要です。
週末米雇用統計が重要です。
NY白金1月は9.4ドル安の1110.2ドル、換算値は50円高±10です。
昨日の大阪白金市場は一時3660円(+71円)まで上昇しましたが、3571円(-18円)まで下落後、3644円(+55円)で引けました。
調整の下落には気を付けて、急落場面を買うのが良いのでしょうが・・・
2800円台の買いを保有できている方はそのまま維持で。
<ハンターポイント>
引き続き金市場は今週重要!
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