予想を上回った米雇用統計にも・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
首都圏が非常事態宣言解除とはならず2週間の延長です。
政府のせいにして文句言う人が多いですが、単に東京都民、神奈川、埼玉、千葉の県民の意識が低かっただけです。
大阪も低かったんですよ、東京よりはマシかもしれませんが・・・
小生、何度も言いますが自民党不支持ですが、今の政府頼みの国民はどうかと。
小生は借金が膨らむ日本に本当に不安です。
日本の政治は人口の多い層、つまり選挙で当選させてくれる層ばかり向いていて・・・
ここ数年毎年30兆円以上の現役世代のお金が年金支給に取られ、多くの税金が投入されています。
掛け金以上にお金を貪る高齢者とその票で当選する議員、今の20代、30代の若い人が本当に気の毒です。
犯罪ですが、オレオレ詐欺は200~300億円ぐらいですから、もっと今の現役世代は怒るべきですね。
年金の保険料をこれまで収めてきたと高齢者は言うかもしれませんが、まったく支給額からは少なすぎる金額で、負担額に応じた年金支給額に平等に世代間の不公平をなくせば、支給額は半額ぐらいですねかね。
自分の母親にもよく言うのですが、今の高齢者と日本国民、わがまますぎです。
孫世代のこと本気で考えるべきといいます。
私は親不孝者ですけどね。
そのうえで、年金、生活保護を廃止して月7万ぐらいを支給するベーシックインカムが平等、公平かもしれせんね。
週末米市場は以下の通りです。
NYダウ 31,496.30 +572.16ドル
ナスダック 12,920.15 -274.28
米10年債利回り 1.57 +0.02
注目の米雇用統計は以下の通りでした。
非農業部門雇用者数は37.9万人増(事前予想18.2万人増)
失業率6.2%(事前予想6.3%)
平均時給(前年比)5.3%増(事前予想5.3%増)
平均時給(前月比)0.2%増(事前予想0.2%増)
ここ数か月予想を下回りましたが、雇用者数の増加が事前予想の倍ほどあり、予想を上回る内容でした。
初期反応は為替市場は円安、米長期金利は上昇、一時先月の1.6%を超える1.62%まで上昇しました。
ドル建て金市場はドル高、米長期金利の上昇に雇用統計直後は下落しましたが、その後は下げ渋り、国内金市場は為替市場の円安分堅調でした。
週末には米上院で200兆円の追加経済対策が可決しました。
今まで、米追加経済対策期待で上昇した米長期金利でしたので、本日以降の動きには注視したい。
ドル円108円30銭台
ユーロ円129円00銭台
豪ドル円83円30銭台
<貴金属>NY金市場4月限は2.2ドル安1698.5ドル、換算値は25円高です。
週末の大阪金時間外市場は一時5895円(-14円)まで下落しましたが、5938円(+29円)まで上昇し、5936円(+27円)で引けました。
上記でも触れましたが、米雇用統計を受けての為替市場のドル高や米長期金利の上昇は下落要因でしたが、ここまでの下落もあって下げ渋り、国内金市場は為替市場の円安分堅調でした。
現状ではここまでの下落のショートカバーの動きと見ていますが、金曜日の日中の水準を下回ったり、大きく下げる場面は買えるとみています。
NY白金4月は7.0ドル安の1128.3ドル、換算値は30円高です。
週末の国内白金市場は一時3872円(-15円)まで下落しましたが、3920円(+33円)まで上昇し、3914円(+27円)で引けました。
4000円を割れはの現行の水準は買えるでしょう。
<ハンターポイント>
予想を大きく上回った米雇用統計や米上院での追加の経済対策法案可決を受け、米長期金利の動きに注視したい。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。 そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値5,926円(+8円)
高値5,957円(+39円)
安値5,873円(-45円)
引け値5899円(-19円)
夜間出来高23,512枚
(日中取引、12時00分時点)
始値5888円(-30円)
高値5889円(-29円)
安値5552円(-66円)
現在値5878円(-40円)
日中出来高12,216枚
合計出来高35,728枚
NY金4月限1700.7ドル(-15.1ドル)
昨日のSPDR保有金1,078.3トン(-4.08トン)
(おたまるコメント1)
再び上昇した米長期金利に金市場は続落も、米長期金利の上昇も1.6%を超えずここで止まれば戻りの範囲。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアム4.519ドル、本日の上海プレミアムは5.239ドル、上海プレミアムは拡大でしたが、ドル建て市場は軟調です。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4904です。
昨日よりもドル高人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月1日ドル建て1739.393ドル、元建て363.28元、ドル建て+5.7ドル
3月2日ドル建て1727.815ドル、元建て361.5元、ドル建て+10.088ドル
3月3日ドル建て1733.735ドル、元建て361.48元、ドル建て+3.296ドル
3月4日ドル建て1715.544ドル、元建て358.18元、ドル建て+4.519ドル
3月5日ドル建て1690.14ドル、元建て353.62元、ドル建て+5.239ドル
本日の上海プレミアムは昨日よりも拡大です。
上海市場での現物買いはやや強まる内容です。
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金利上昇はパウエルのせい・・・なんでもなんかのせいにする世の中
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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おはようございます。
朝の経済番組を見ていますと、パウエルFRB議長の発言で米長期金利が上昇とされていますが、米長期金利上昇に対しFRBが何かしらの介入までしないことが金利上昇要因とは・・・??ですね。
今のコロナもそうですが、日本国民はなんでもカンでも政府のせいにしすぎと昨日も書きました。
小生、何回も言いますが自民党生還、菅政権支持していません。
そのうえで言っています。
コロナを最初にまき散らしたのは中国政府と中国人、感染を蔓延させたのは日本人。
文句があるなら、中国大使館、中国領事館に行きましょうよ。
なぜ、自国の政府を攻めるのか。
韓国なんか、慰安婦などなかったことで日本から金を搾取し、また同じことで金を日本から取ろうとしていますよね。
日本人は自国政府に文句言いますが、中国政府や韓国政府に文句を言わなさすぎでは?
今回のコロナの被害に関して、私は真剣に中国に賠償を求めるべきと思いますし、世界は団結して中国から賠償を得るべきでしょう。
今の日本国民と日本政府の関係はなにか悲しいですね。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 30,924.14 -345.95ドル
ナスダック 12,723.47 -274.28
米10年債利回り 1.55 +0.08
米株市場は米長期金利の上昇もあり大幅に下落。
パウエルFRB議長は引き続き緩和的な金融政策継続のスタンスも、インフレ圧力の高まりに懸念を示さなかったこと、米長期金利の抑制策に言及しなかったことが株安要因とされています。
小生、パウエル発言のハードル高すぎではと今回は市場に文句があります。
為替市場は米長期金利の上昇もありドル高円安です。
ドル建て金市場はドル高、米長期金利の上昇を受けて前日の安値を超えてストップロスの売りが出て下落。
ただ、ドル高円安の割合が多く、国内金市場の下げ幅は限定的でした。
ドル円107円90銭台
ユーロ円129円20銭台
豪ドル円83円30銭台
<貴金属>NY金市場4月限は15.1ドル安1700.7ドル、換算値は15~20円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時5957円(+39円)まで上昇しましたが、5973円(-45円)まで下落し、5899円(-19円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場のドル高や米長期金利の上昇が下落要因ですが、為替市場のドル高円安の割合が強く、国内金市場の下げ幅は限定的でした。
今晩の米雇用統計後にもう一段の長期金利の上昇があるかどうかですが、下げたとしてもそこは買えるかもです。
NY白金4月は32.6ドル安の1181.8ドル、換算値は100円安です。
昨日の国内白金市場は一時4068円(+35円)まで上昇しましたが、3900円(-133円)まで下落し、3927円(-106円)で引けました。
4000円を割れは買えるでしょう。
<ハンターポイント>
再び上昇した米長期金利の動向に引き続き注視。
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大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<2月2週>
委託玉128,333枚の売り(オチタチ合計)、128,039枚の買い(オチタチ合計)でした。
294枚の売り越しでした。
個人玉は23,875枚の売り枚(オチタチ合計)21,010、枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き2,865枚売り越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
個人玉は2月3週目まで合計21,913枚の買い越しでしたが、
今週の枚の売り越し2865枚を差し引くと19,048枚の買い越しでした。
2月4週目は22日に6028円で始まり、同日に6000円の安値を付け、26日に6161円の高値を付け、26日に6022円で引けました。
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