米長期金利大幅に上昇!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
最近の報道では、国民は我慢を強いられている!困窮する飲食店!との報道が多いですが、偏りすぎですね。
冷静に考えてください、夜8時までの通常の売り上げに加えて6万円飲食店は貰えるんです。
たくさん、人を雇っていて真面目に自粛してる店におは気の毒ですが、ほとんどの飲食店は協力金バブルです。
時短無視の店は大盛況の満員だそうです。
流石に、東京都も時短命令出したようですが・・・
報道では困っている店を伝えますが、6万えんは出しすぎ、月180万円ですから。
場末のスナックで180万の売り上げがあるわけない。
昨年の売り上げに応じた協力金にすればいいものの・・・
昨年はあれだけパチンコ屋を叩いた報道、時短破りの店の叩かないのも飲食店従事者が多いからでしょう。
ただ、事実はパチンコ屋は感染がなく、飲食店で感染がおこっているか科学的根拠が示されているわけですから、叩きやすいところだけ叩く報道はおかしいですね。
あと、偏った報道できになるのは、渋谷を映して、若者が出歩いていますってのもどうかと。
昨年の春は確かに一部馬鹿な学生で京都の大学でクラスターがありましたが、今は大学生が一番自粛しています。
高齢者のほうが出歩いていますし、先日もカラオケクラスターを起こしたのは高齢者。
若者いじめはやめましょうよ。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 32,826.30 -153.07ドル
ナスダック 13,116.17 -409.03
米10年債利回り 1.72 +0.08
米長期金利が1.75を超えました。
小生、心無いものから金利は関係ないといわれましたが、小生からすれば今、金市場も為替も株も米長期金利の動きにすごく影響されていると思っています。
逆に、米10年金利を見ずに上がる下がるの予想をするほうがおかしいと反論させていただきます。
その米長期金利は1.751の水準まで一時上昇、その後はやや上げ幅を縮小しましたが、1.7を超えるなど、FOMC後に一時金利の上昇が収まったところからは雰囲気が変わっています。
昼間に日銀の長期金利変動幅拡大の報道がありましたが、それが無くても米時間では金利上昇の動きはある程度あったとみています。
現在、米債券市場は360万ほど取り組みがあり、NY金の8倍ほどの市場規模です。
現状、投機筋はここ4週間で前半の2週間は買い越しもその後は売り越し、つまり金利上昇にポジションが偏ってきていますが、10万枚も出っ張りはありません。
つまり、現状ではあまりポジションの偏りのない投機筋ですので、金利上昇の動きによって、債券売りのポジション拡大余地があるということです。
材料がそれほどなくても、流れだけで金利高が進行する可能性はあります。
昨日のアジア時間からは下落した金市場ですが、金利の上昇の割には金市場の割高な状態は続いています。
金利がもう一段上昇した場合は再度ドル建て金の安値模索の可能性もあり、注意が必要でしょう。
ドル円108円90銭台
ユーロ円129円80銭台
豪ドル円84円50銭台
<貴金属>NY金市場4月限は5.4ドル高の1732.5ドル、換算値は40円安です。
昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6040円(-82円)まで下落し、6075円(-47円)で引けました。
上記でも触れましたが、FOMC後は金利の上昇は一服の動きでしたが、米長期金利の上昇に伴い、FOMD後のNY時間外市場の上昇分を消し、国内金市場は反落しました。
米長期金利の上昇の流れは継続しそう、金市場も再度下落の場面はあるでしょう。
NY白金4月は18.2ドル高の1217.5ドル、換算値は5円安です。
昨日の国内白金市場は一時4215円(-35円)まで下落しましたが、4289円(+39円)まで上昇後、42443円(-7円)で引けました。
下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
米長期金利の上昇がどこまであるかの見極め。
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FOMCはハト派??
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
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首都圏、非常事態宣言解除するそうですね・・・
ここにきて増加してきた感染者を勘案すれば最悪な時期の解除になりそうです。
解除するなら2週間前か1か月後のほうがよかったでしょう。
マスコミに問題があって、困窮している飲食店のイメージで報道していますが、確かにそうですが、多くの大部分の飲食店は時短協力金で焼け太り状態です。
東京都ももっと、早く時短命令をすべきだったのでは?
昨年の春のパチンコ屋にはもっときつい報道だったのに。
パチンコは社会悪、飲食店はそうでないとの偏った報道はいかがなものかと。
職業差別につながります。
パチンコ店でのクラスターはなく、飲食店がコロナ感染拡大の要因であったことが科学的に証明されたわけですから、報道も考えるべきでしょう。
飲食店擁護が多い、それならば派遣切りの人をもっと擁護すべきでは?
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 33,015.37 +189.42ドル
ナスダック 13,525.20 +53.64
米10年債利回り 1.64 +0.02
注目の米長期金利ですが、市場では2023年まで利上げがないとみられたことで、市場で警戒されていた利上げ観測が後退されました。
FOMC前に1.68%台まで上昇しましたが、FOMC後は上げ幅を半減、1.64%台での推移です。
金市場がマイナス圏からプラス圏に浮上した要因は米長期金利の上げ幅の半減に伴い、為替市場がドル安になったことでしょう。
FOMCが市場が警戒するよりもハト派であったとのことですが、詳しく見てみますと・・・・・
21年の米成長見通しが昨年12月時点では3.7~5.7%でしたが5.8~6.6%に引き上げられています。
また、12月のドットチャートでは2022年利上げが1人、2023年利上げが5人でしたが、l今回は2022年利上げが4人、2023年利上げが7人になっています。
報道では中央値が2023年まで利上げ無しとなっていますが、1回利上げが1人、2回利上げが2人、3回利上げが3人、4回利上げは2人ですので、加重平均でとれば1.1回で1回以上の利上げともなり、現状はハト派判定のFOMCですが、米長期金利は上昇を続けている現状を勘案す入れば、現状では市場の過度な利上げ警戒が後退したとの考えが良いと考えます。
米長期金利自体の上げは継続していますので、引き続き米長期金利の動きには注意が必要です。
ドル円108円80銭台
ユーロ円130円30銭台
豪ドル円84円90銭台
<貴金属>NY金市場4月限は3.8ドル安の1727.1ドル、時間外市場で上昇しており、換算値は20円高です。 昨日の大阪金時間外市場は一時6054円(-35円)まで下落しましたが、6126円(+37円)まで上昇し、6117円(+28円)で引けました。
上記でも触れましたが、FOMC後の金利の上げ幅縮小の動き、ドル安にドル建て金市場は上昇に転じました。
米長期金利自体は下落していませんので、米長期金利の最高値更新があるか否かに注視したい。
NY白金4月は19.8ドル安の1199.8ドル、金市場同様、引け後の時間外市場で上昇していますので、換算値は15円高です。
昨日の国内白金市場は一時4166円(-56円)まで下落しましたが、4241円(+19円)まで上昇し、4235円(+13円)で引けました。
下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
FOMC後の米長期金利は上げ幅縮小も低下とはならなかったので、引き続き値動きを注視。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.5029です。
昨日よりもドル高人民元安設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月11日ドル建て1723.965ドル、元建て362.34元、ドル建て+8.938ドル
3月12日ドル建て1725.21ドル、元建て361.99元、ドル建て+11.795ドル
3月15日ドル建て1727.347ドル、元建て363.45元、ドル建て+12.131ドル
3月16日ドル建て1730.005ドル、元建て363.36元、ドル建て+8.081ドル
3月17日ドル建て1732.149ドル、元建て364元、ドル建て+8.58ドル
本日の上海プレミアムは昨日より若干拡大です。
上海市場での現物買いは若干強まる内容です。
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FOMC前に全体には動きは少なく・・・
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首都圏での感染者が減らないということは再び全国的に増えることが予想されます。
昨日愚高齢者のカラオケ変異クラスターのニュースを載せましたが、今、東京で時短要請を無視している店がぼろ儲けになっています。
そらそうですね、昨年のパチンコ屋と同じ。
今、お酒を我慢できない人は依存症。
飲める店に集中します。
結局、その店は満員でコロナ感染源となっています。
東京都も要請から指示から命令に強めようとしていますが・・・
時短要請に応じない店は翌日打ち壊せばいいと思う、
そうしないと、大規模店でも正直に時短している店が馬鹿を見る。
そもそも、飲食店には多額の血税が投入され、一日1万も売り上げがないような店でも6万円の協力金がもらえる焼け太り状態。
飲食店以外にも売り上げが半減している業種はあるし、それ以上に派遣切りにあった人はもっと困っている。
大規模店で時短要請を守っているところはマイナスですが、全体的にみて飲食店への厚遇に小生は疑問があります。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 32,825.95 -127.51ドル
ナスダック 13,471.57 +11.86
米10年債利回り 1.62 +0.01
ナスダックは上昇も、ここまで上昇していたダウは下落の動き。
FOMCを前に様子見の動きでした。
為替市場はやや全体に円高の動きでした。
米長期金利は若干の上下動も最終的には上昇の動きでした。
ドル建て金市場はアジア時間に上昇した場面からは軟調な動きでした。
ドル円109円00銭台
ユーロ円129円70銭台
豪ドル円84円40銭台
<貴金属>NY金市場4月限は1.7ドル高の1730.9ドル、換算値は20円安です。 昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6054円(-39円)まで下落し、6064円(-29円)で引けました。
上記でも触れましたが、市場全体にはFOMC前に小動き、注目の米長期金利も若干の上下動ののち、やや上昇して引け、ドル建て金市場はアジア時間からは下落の動きとなりました。
FOMC後の米長期金利の動き次第でしょう。
米長期金利が再上昇となれば、先週末の戻り分が下げの圧力となる一方、米長期金利が上昇とならなかった場合は金市場にはポジティブでしょう。
NY白金4月は9.6ドル高の1219.1ドル、換算値は25~30円安です。
昨日の国内白金市場は一時4296円(+30円)まで上昇しましたが、4210円(-56円)まで下落し、4238円(-28円)で引けました。
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FOMC後の米長期金利の再上昇の有無。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。 そこでTOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6051円(+1円)
高値6084円(+34円)
安値6039円(-11円)
引け値6066円(+16円)
夜間出来高7,974枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6066円(+16円)
高値6084円(+34円)
安値6065円(+15円)
現在値6080円(+30円)
日中出来高3,199枚
合計出来高11,173枚
NY金4月限1729.2ドル(+9.4ドル)
昨日のSPDR保有金1,050.32トン(-1.75トン)
(おたまるコメント1)
米長期金利は上げ一服、金市場は堅調地合いを維持しました。
(おたまるコメント2)
週末の上海プレミアム12.13ドル、本日の上海プレミアムは8.81ドル、10時以降は一瞬下落もその後は堅調でした。
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