FOMC前に全体には動きは少なく・・・
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
首都圏での感染者が減らないということは再び全国的に増えることが予想されます。
昨日愚高齢者のカラオケ変異クラスターのニュースを載せましたが、今、東京で時短要請を無視している店がぼろ儲けになっています。
そらそうですね、昨年のパチンコ屋と同じ。
今、お酒を我慢できない人は依存症。
飲める店に集中します。
結局、その店は満員でコロナ感染源となっています。
東京都も要請から指示から命令に強めようとしていますが・・・
時短要請に応じない店は翌日打ち壊せばいいと思う、
そうしないと、大規模店でも正直に時短している店が馬鹿を見る。
そもそも、飲食店には多額の血税が投入され、一日1万も売り上げがないような店でも6万円の協力金がもらえる焼け太り状態。
飲食店以外にも売り上げが半減している業種はあるし、それ以上に派遣切りにあった人はもっと困っている。
大規模店で時短要請を守っているところはマイナスですが、全体的にみて飲食店への厚遇に小生は疑問があります。
本題に入ります。
昨日米市場は以下の通りです。
NYダウ 32,825.95 -127.51ドル
ナスダック 13,471.57 +11.86
米10年債利回り 1.62 +0.01
ナスダックは上昇も、ここまで上昇していたダウは下落の動き。
FOMCを前に様子見の動きでした。
為替市場はやや全体に円高の動きでした。
米長期金利は若干の上下動も最終的には上昇の動きでした。
ドル建て金市場はアジア時間に上昇した場面からは軟調な動きでした。
ドル円109円00銭台
ユーロ円129円70銭台
豪ドル円84円40銭台
<貴金属>NY金市場4月限は1.7ドル高の1730.9ドル、換算値は20円安です。 昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6054円(-39円)まで下落し、6064円(-29円)で引けました。
上記でも触れましたが、市場全体にはFOMC前に小動き、注目の米長期金利も若干の上下動ののち、やや上昇して引け、ドル建て金市場はアジア時間からは下落の動きとなりました。
FOMC後の米長期金利の動き次第でしょう。
米長期金利が再上昇となれば、先週末の戻り分が下げの圧力となる一方、米長期金利が上昇とならなかった場合は金市場にはポジティブでしょう。
NY白金4月は9.6ドル高の1219.1ドル、換算値は25~30円安です。
昨日の国内白金市場は一時4296円(+30円)まで上昇しましたが、4210円(-56円)まで下落し、4238円(-28円)で引けました。
下値の買いがある方は引き続き保有。
買いポジションは継続でいいでしょう。
<ハンターポイント>
FOMC後の米長期金利の再上昇の有無。
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