場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -508ページ目

金市場戻す・・・

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。 

 ワクチンがようやく高齢者だけでなく、一般年齢の方も打てるようになり始めました。

 さて、ワクチンを打つのは個人の自由との報道が多くなってきていることに小生は警鐘を鳴らしたい。

 これまで、高齢者には早く打て、早く打てと、予約足りないと煽ってきたマスコミ。

 打つのは自由?????????

 自分以外の全員がワクチンを打てば、集団免疫を得ることができる。

 つまり、リスクなしで安全を手に入れることができます。

 ワクチンを打たなくていいとの自分勝手は決して認めるべきではなく、健康上の理由以外はすべて義務化し、厳しく取り締まるべきです。

 いい年して注射が嫌いとか言って受けない人間は自衛隊を使ってでも押さえつけて打てばいい。

 自由だの権利だなど、言って居酒屋も一部休業要請無視していますが、それは通常時です。

 パンデミックが起こったこのコロナ渦は通常時ではない。

 小生は批判覚悟で書いていますが、すべては人の命に優先する権利はないとのめいかくな基準です。

 一部、左派からの批判、多いですが・・・

 

 

 本題に入ります。

 

昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,630.24    -126.15ドル

ナスダック   138,881.24  +67.23

米10年債利回り  1.56    -0.06

 

先週末の米雇用統計の結果を受けてのドル安の流れが継続。

また、ロシアが外国為替の流動性をユーロにシフトする計画との報にドル安ユーロ高となりました。

 

米長期金利は若干上昇もドル安に反応しドル建て金市場はアジア時間の下落場面からは上昇しました。

 

 ドル円109円20銭台

 ユーロ円133円10銭台

 豪ドル円84円70銭台


<貴金属>NY金市場8月限は6.8ドル高の1898.8ドル、換算値は40円高です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は一時6624円(-5円)まで下落しましたが、6673円(+44円)まで上昇し、6669円(+40円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、ドル安が上昇要因です。

 先週後半から中国市場で買いが急激に弱まり、昨日も上海プレミアムは20ドル以上のディスカウント。

 この状態が続くか否か注目です。

 10日日の消費者物価指数、来週の米雇用統計が重要です。

 

 NY白金7月は1.9ドル高の1164.4ドル。 換算値は30円高です。

 週末の国内白金市場は一時4094円(-12円)まで下落しましたが、4138円(+32円)まで上昇し、4135円(+29円)で引けました。

 

 下落も下値の買いがある方は引き続き保有。

 買いポジションは継続でいいでしょう。

 

<ハンターポイント>

先週の上海プレミアムは下げのサイン。

インフレと緩和期待の継続の並立は歪

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.3963です。

 週末よりドル安、人民高設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 週末からの欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

6月1日ドル建て1908.606ドル、元建て391.88元、ドル建て+6.2836ドル

6月2日ドル建て1898.93ドル、元建て390.76元、ドル建て+5.637ドル

6月3日ドル建て1908.23ドル、元建て389.52元、ドル建て-9.63ドル

6月4日ドル建て1868.85ドル元建て376.15元、ドル建て-41.275ドル

6月5日ドル建て1890.56ドル元建て383.67元、ドル建て-23.688ドル

 

流石にドル安人民元高もあり、金曜日よりは上海プレミアムのディスカウントは縮小。

ただ、20ドル以上のディスカウント状態で、上海金の買いは弱いままです。

 

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米雇用統計、雇用者数が事前予想を下回り・・・

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 バイデン政権でも武漢ウィルス研究所がコロナウィルスの起源であるとの疑いを再び強め始めました。

 トランプ政権は支持しませんでしたが、唯一、トランプ氏の主張で賛同できたのは中国に賠償を負わせるということです。

 中国は自身で細菌をばらまきながらもワクチンを提供するという自作自演。

 好きな女を暴漢に襲わせ、そこを助けに入ったヒーローみたいな昭和的な寸劇なんですね。

 世界は協調してどんな手段を使っても中国に賠償させるべきということを言っておいて、小生の言いたいことを言いたい。

 いまだにお酒を提供する店、いい加減にしてください。

 あと、補償、補償といいますが、日本政府、日本国民は加害者ではない。

 本来は中国に請求するもの。

 また、政府が保証をするということは、次世代の血税、つまり、子や孫に払わせるということ。

 今の困難は今の世代で何とかすべき。

 民間企業はほぼ収入減ですが、前年比プラスの企業、個人には大幅な増税で、議員の報酬、50%削減、公務員給与、年金の30%削減で対処すべきで、将来の世代に払わせるべきでないと小生は考えます。 

 

 本題に入ります。

 

注目の米雇用統計は以下の通りでした。

 

非農業部門雇用者数 55.9万人増(事前予想65.0万人増)

失業率5.8% (事前予想5.9%)

平均賃金(前月比)+0.5%(事前予想+0.2%)

平均賃金(前年比)+2.0%(事前予想+1.6%)

 

手厚い失業保険が人間をダメにする典型でしょう。

パンデミック前の労働参加率が63.3%、今回は61.6%で低く、前月の61.7%よりも低かったです。

米国は1.6億ほどの労働者がいますので、1.7%の労働参加率の低下で272万人の雇用者減になるので馬鹿にはできないです。

 

予想を下回った米雇用統計に緩和期待が継続、米株は上昇しました。

 

昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,756.39    +179.35ドル

ナスダック   13,814.49   +199.98

米10年債利回り  1.56    -0.06

 

米雇用統計の結果を受けて米長期金利が低下、ドル建て金市場は反発しました。

先週後半から上海プレミアムが大幅に低下、ディスカウント状態ですが、今週もその状況が続くか否かに注目です。

 

 

 ドル円109円50銭台

 ユーロ円133円20銭台

 豪ドル円84円70銭台


<貴金属>NY金市場8月限は18.7ドル高の1892ドル、換算値は15~20円高です。

 

 週末の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6615円(-17円)まで下落しましたが、6671円(+39)まで上昇し、6659円(+27円)で引けました。

 上記でも触れましたが、米雇用統計は事前予想を下回る雇用者数の増加でした。

 米長期金利も0.06%ほど低下したことを勘案すれば金市場の反発は少ないでしょう。

 中国市場で買いが急激に弱まったことも金市場にはネガティブでしょう。

 来週のFOMC、消費者物価指数が重要。

 

 NY白金7月は1.9ドル高の1164.4ドル。 換算値は10~20円高です。

 週末の国内白金市場は一時4050円(-43円)まで下落しましたが、4120円(+円)まで上昇し、4120円(+27円)で引けました。

 

 下落も下値の買いがある方は引き続き保有。

 買いポジションは継続でいいでしょう。

 

<ハンターポイント>

先週の上海プレミアムは下げのサイン。

インフレと緩和期待の継続の並立は歪

 

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上海プレミアムが更に大きく低下!!!!やぞ!!!!

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.4072です。

 昨日よりドル高、人民安設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 昨日からの欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

5月31日ドル建て1906.5ドル、元建て391.72元、ドル建て+6.243ドル

6月1日ドル建て1908.606ドル、元建て391.88元、ドル建て+6.2836ドル

6月2日ドル建て1898.93ドル、元建て390.76元、ドル建て+5.637ドル

6月3日ドル建て1908.23ドル、元建て389.52元、ドル建て-9.63ドル

6月4日ドル建て1868.85ドル

元建て376.15元、ドル建て-41.275ドル

 

更に更になんだこのプレミアムの急落は???

ですね。

前日と比べて30ドル以上の低下です、

いずれにしても昨日に引き続き上海市場で金は買われておらず、売られているということでしょう。

 

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金市場大幅安、昨日の上海プレミアムの記事でのお礼多数いただいています。

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 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 少し感染者の増加が一服してきたところで・・・

 ニュースを見ていれば、従業員の雇用を守るだ、経済を回さないといけないだとか、言い訳、言い訳での休業要請どころか命令破りの営業再開宣言。

 いい加減にしろと言いたい。

 みんなの努力を無にする一部の飲食店の行動。

 営業停止、廃業命令も含めた強固な法案が必要ですね。

 コロナで人が死んでいるんです。

 営業再開する飲食店は人殺しといっても過言ではないです。

 もう、ワクチン接種は高齢者から一般の年齢まで拡大し始めています。

 数か月で通常に戻ります。

 あと、飲食店には優遇されすぎの税投入があるんです。

 一部、報道に騙されてはいけません。

 多くの飲食店は休業補償で焼け太りです。

 批判覚悟で書きました、事実ですから。

 飲食店以外にも、もう少し救済の手を差し伸べてもいいのでは?? 

 

 本題に入ります。

 

昨日の市場が以下の通りです

 

NYダウ    34,577.04    -23.34ドル

ナスダック   13,614.51   -141.82

米10年債利回り  1.62    +0.03

 

米株市場は軟調、ADP雇用統計など、雇用関連指標が事前予想を上回ったことでの金利の上昇が米株市場には圧迫要因でした。

 

ドル建て金市場は大幅安。

昨日の日中、上海プレミアムの急激なディスカウント発生で金市場の下落の可能性が高いと小生は予告、久しぶりに、久しぶりに大ヒットの大当たりでしたが、これを自慢する小生は本当にダメ人間。

 

そのADP雇用統計ですが事前予想の65万人増に対して97.8万人増、今晩の米雇用統計の事前予想が65万人の増加。

 

前々回が大きく上振れ、前回が大きく下振れした米雇用統計、小生の予想は今回は事前予想通りか前月の反動で上振れの可能性が高いとは思っていますが・・

 

 ドル円110円30銭台

 ユーロ円133円70銭台

 豪ドル円84円40銭台


<貴金属>NY金市場8月限は36.6ドル安の1873.3ドル、換算値は70円安です。

 

 昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6612円(-96円)まで下落し、6631円(-75円)で引けました。

 上記でも触れましたが、アジア時間での上海プレミアムのディスカウントへの急低下が下げのきっかけ、米国時間では米雇用指数の良好な数字にドル建て金市場は下落しました。

 今晩の米雇用統計が事前予想を大幅に下回らない限り、金市場は天井うちの可能性が高いでしょう。

 

 NY白金7月は30.2ドル安の1162.5ドル。 換算値は150~55円安です。

 昨日の国内白金市場は一時4205円(+7円)まで上昇しましたが、4090円(-108円)まで下落し、4143円(-55円)で引けました。

 

 下落も下値の買いがある方は引き続き保有。

 買いポジションは継続でいいでしょう。

 

<ハンターポイント>

昨日の上海プレミアムは下げのサイン。

インフレと緩和期待の継続の並立は歪

 

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